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水道水の色(赤い水、白く濁るなど)が、いつもと違うのですが、どうしてでしょうか?

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赤い水がでますが、どうしてですか?

赤水が出ているイラストです。

 朝の使い始めなど、古くなった水道管からサビが流れ出ると赤い水の出ることがあります。しばらく流すときれいになりますが、いつまでも赤水が続く時は、東部・西部工事事務所へご連絡ください。

お問い合わせ先

 門司区・小倉北区・小倉南区にお住まいの方

  東部工事事務所(電話:093-932-5790)

 若松区・八幡東区・八幡西区・戸畑区・芦屋町・水巻町にお住まいの方

  西部工事事務所(電話:093-644-7820)

水道水が白く濁っていますが、大丈夫でしょうか?

 水道水を透明なグラスに入れた時、白濁していることがありますが、下の方から徐々に透明になる場合、原因は空気によるものです。
  給湯設備の場合も、水道水が急激に加熱されたことで、溶け込んでいる空気が放出されて白濁することがあります。空気による白濁は、水道水に異常があるわけではなく、安全性の上で問題はありませんので、安心してご利用ください。

水道水をグラスに注いだ写真です。蛇口から出してすぐは白濁していますが、時間が経つにつれて透明になっていきます。

浴槽の水などが青く見えますが、どうしてですか?

 アイボリー系の浴槽では、光の加減により青く見えることがあります。これは、海や湖の水が青く見えるのと同じ原理です。実際に水道水が青く着色しているときは、給湯設備が原因の場合があるため、工事業者に対応を依頼してください。

このページの作成者

上下水道局水道部水質試験所
〒806-0047 北九州市八幡西区鷹の巣三丁目10番16号
電話:093-641-5948 FAX:093-641-5998

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