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令和元年度 工業用水道事業当初予算の状況

 収益的収支では、収入総額 約20億円に対し、支出総額 約16億円で差引き 約4億円の利益が生じる見込みです。
 一方、資本的収支では、老朽管の布設替などにより、収入額 約4億円に対し、支出額 約11億円で、差引き 約7億円の不足が生じる見込みです。
 これを損益勘定留保資金等で補てんするほか、これまで貯めてきた資金から約4億円を活用した結果、前年度末の資金剰余との合計で表す累積資金剰余(黒字)は、約16億円となる予定です。

 (注)

  1. 収益的収支とは、1年間の事業活動に伴って発生する収益と費用を損益計算の形で表すもので、いわば企業の経営成績を示すものです。
  2. 資本的収支とは、1年間に支出した施設の整備拡充等の経費とその財源となる収入を収支の形で表すものです。
  3. 損益勘定留保資金とは、現金支出を伴わない減価償却費や資産減耗費などのことです。

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上下水道局総務経営部経営企画課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3135 FAX:093-582-3100

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