ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > 市政情報 > まちづくり > 景観 > 市民との協働による景観づくり > 市民との協働による景観発見
ページ本文

市民との協働による景観発見

更新日 : 2022年6月30日
ページ番号:000018641

~「市民・地元大学生による景観発見」~

北九州市では、個性的で魅力的なまちづくりに向けて、「市民が主役の景観づくり」を進めています。
景観は、人と自然の営みからかたちづくられた、歴史や文化・経済活動など、まちの姿そのものであり、本市の大切な財産でもあります。
その景観の大切さを再発見するため、平成23 年度から地元大学生や市民と協働し、トイカメラを使った景観ツアーを実施しています。
また、地元大学生によるエコで機動性のある電動自転車を利用した景観探しを平成23年度に実施しました。

景観とは、視覚で感じる景観や、五感を使い感じる景観など様々なものがあるかと思います。またひとそれぞれに感じ方が違うものだと思います。見る方法を変えると見え方も変化する。
まだまだ知らない景観が身近にあるのではないでしょうか。
今回の取り組みが、皆様の景観探しのヒントとなり様々に発展していくことを願っております。

平成28年度「北九州市都市景観資源・景観重要建造物をめぐるツアー」

若戸大橋の様子

北九州市では、市民に親しまれる優れた景観や建築物を「都市景観資源」や「景観重要建造物」として指定しています。
昨年、世界文化遺産に登録された八幡製鐵所の3施設も指定物件のひとつです。
これらの素晴らしい、市民の資産ともいえる産業景観を、ガイド付のバスでめぐるツアーを平成28年11月20日(日曜日)に開催しました。
これに先立ち、このツアーでガイドとして案内していただける方を一般の方から募集し、平成28年10月15日(土曜日)、16日(日曜日)の2日間に渡って、景観ツアーガイド養成講座を実施しました。
本番のツアーでは、ガイド能力を身に付けたスタッフが、それぞれ北九州の景観への「誇り」や「愛着」をツアー参加者に伝え、参加者も北九州の新たな魅力を発見することができました。

ガイド養成講座実施風景

ガイド養成講座の受講の様子
講座の受講風景
若松南海岸でフィールドワークを行っている様子
フィールドワーク(若松南海岸)
旧古河鉱業ビルでフィールドワークを行っている様子
フィールドワーク(旧古河鉱業ビル

景観ツアー実施風景

八幡製鐵所旧本事務所でガイドをしている様子
八幡製鐵所旧本事務所
石炭会館前での様子
石炭会館
旧古河鉱業ビル前での様子
旧古河鉱業ビル
杤木ビル前での様子
杤木ビル

平成25年度 「景観味わいツアー2013」 

北九州市の「歴史」や「自然」を感じさせる「味」わいある風景を、大学生のガイドを聞きながら見てまわる「景観味わいツアー」を開催しました。
ツアー参加者は、トイカメラを使い自分で感じた景観を撮影することで、普段見慣れた街並みから、新しい魅力を発見しました。
また、地元のグルメも味わい五感をつかった楽しいツアーとなりました。

<若松・門司港コース>
 近代化を支えた戸畑港、若松港、門司港の3つの港をクルージングと徒歩で観てまわり、歴史や自然を味わいました。
 実施日:平成25年10月12日(土曜日)

<戸畑・八幡コース>
 戸畑や八幡の歴史的景観を、その背景にある物語と重ねて見てまわるバスツアーで、皿倉山からの夜景鑑賞も楽しみました。
 実地日:平成25年10月26日(土曜日)

ツアーの様子は以下から↓
時と風の博物館 企画展示室「第7回企画展」(外部リンク)

平成23年度トイカメラによる景観発見「景観『味』わいバスツアー」

ツアー出発前の様子

本市の身近な景観を市民の方々に味わってもらい、また、次世代の景観づくりの担い手の育成を目的とし、地元大学生が自ら企画運営をおこなった「景観『味』わいバスツアー」を実施しました。
このツアーでは、トイカメラを通して、自然景観や工場群、賑わいのある市場や風情あふれる料亭など様々な風景の撮影や、地元の食を楽しむなど「見る・食べる・触る」など、五感を使った景観資源の発見を楽しみました。

実施日:平成23年11月19日(土曜日)
参加者:市民30名(公募)
企画・運営:北九州市立大学 国際環境工学部 建築デザイン学科 赤川研究室

ツアー実施風景

河内貯水池にて大学生がツアーの説明を行う様子
ツアーの説明を行う大学生
若松南海岸でのツアーの様子
若松南海岸にて
若戸渡船で洞海湾工場夜景クルージングを行って要る様子
洞海湾工場夜景クルージング

トイカメラによる風景写真

トイカメラ写真河内貯水池
河内貯水池
トイカメラ写真洞海湾
洞海湾
トイカメラ写真若松南海岸
若松南海岸

平成23年度「シテイバイクによる景観発見プロジェクト」

シテイバイクで景観さがし中の風景

景観探しのモデルケースとして、地元大学生が北九州市内を走る黄色い電動自転車「シテイバイク」を利用した景観探しを行いました。
エコで機動性に優れた電動自転車で、普段見慣れた景色を意識して観察することで見えてきた風景を基に、「北九州のイイとこ」を皆様へ紹介するガイドブックを作成しました。
このガイドブックをもとに、それぞれの景観探しを始めてみてはいかがでしょうか。

企画:西日本工業大学 デザイン学部 建築学科 八木研究室
制作:西日本工業大学 デザイン学部

プロジェクトの様子

企画会議の様子
ミーティング
シテイバイクで景観さがし中の風景
シティバイクで巡る
景観を撮影する風景
新たな発見

平成23年度 景観コレクションinキタキュー

平成23年度に取り組んだ、トイカメラによる景観発見「景観『味』わいバスツアーや、「シテイバイクによる景観発見プロジェクト」の景観発見の過程や様子などの事例発表や、クロスFMナビゲーターの立山律子さんをコーディネーターに迎えたトークセッションをおこないました。

景観コレクションinキタキュー

実施日:平成24年3月9日
場所:コレット/I,m10階 ナチュガーデン
(1)『北九州のステキな景観発見!』事例発表
・北九州市立大学 赤川研究室プロジェクトチーム
・西日本工業大学 八木研究室プロジェクトチーム

(2)トークセッション
コメンテーター
北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科准教授  赤川貴雄
西日本工業大学デザイン学部建築学科准教授  八木 健太郎
NPO法人タウンモービルネットワーク北九州理事長  植木 和宏
クロスFMナビゲーター  立山 律子
北九州市都市計画課都市景観担当課長  田村 孝 

(3)景観コレクション(写真他の展示)
市民と共に発見した景観の写真や取り組みの過程や様子を「景観コレクション」として 展示しました。
実施日:平成24年3月9日~3月30日

景観コレクションの様子

会場の風景
大学生の発表風景
写真展示の風景

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

都市戦略局都市再生推進部都市再生企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2502 FAX:093-561-7525

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。