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小児(5歳から11歳)の新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日 : 2022年8月3日
ページ番号:000162128
ワクチン接種に関する
ページ一覧について
新型コロナウイルスワクチン接種に関する総合案内ページ 
をご覧ください。

【小児(5歳から11歳)用】個別接種実施医療機関一覧(外部リンク)

予約空き状況(外部リンク)

接種券の送付・予約受付について

接種券の送付

対象年齢(5歳から11歳)のすべての方について、接種券を発送済です。
なお、現在4歳の方については、満5歳となったのちに順次接種券をお送りします。

予約受付の開始

対象年齢(5歳から11歳)のすべての方について、予約受付中です。

(注)通常3週間の間隔を空けて、2回の接種が必要です。小児用のワクチンを接種するかどうかは、1回目接種時の年齢に基づいて判断します。(1回目接種時に11歳であった方は、2回目接種までに12歳の誕生日を迎えた場合にも、2回目接種で小児用のワクチンを接種します。)

新たに12歳になった方

1回目接種日の時点で12歳となる場合は、一般(12歳以上)の方用の会場で、一般の方用のワクチンを接種することとなります。小児用ワクチンは接種できません。

接種券・予診票は、令和4年3月(小児接種の案内時)にお送りしたものを、そのままご使用ください。

【新たに12歳になった方】12歳以上の方の接種について(A4)(PDF形式:3404KB)

1・2回目接種について

3回目接種について

基礎疾患のある方の接種について

小児の方が新型コロナウイルス感染症にかかった場合、大多数は軽症ですが、中には酸素投与などを必要とする中等症に至る方もいます。今後、全年齢で感染が拡大すると、小児の中等症や重症例が増えることが予想され、基礎疾患のある小児患者の重症化リスクが増大することが報告されています。

そこで、北九州市では、基礎疾患のある方については、年齢に関わらず、当初からご予約いただけることとしてきました
基礎疾患の有無については、こちら(日本小児科学会ホームページ)も参考として、保護者の方でご判断ください。
早期接種の必要性などについては、お子さまの健康状況をよく把握されているかかりつけ医とも必要に応じてご相談いただき、接種を希望される場合は、以下の方法で予約を行ってください。

よくあるお問合せについて

新型コロナワクチン接種における接種時期や接種予約等、よくあるお問合せ内容についてQ&Aを作成しました。

新型コロナワクチン接種Q&A

Q&Aページ内メニュー

1.追加接種(3回目接種)について | 2.小児(5歳から11歳)の接種について | 3.接種予約について | 4.接種会場について | 5.接種券について | 6.効果、安全性等について | 7.ワクチン接種に対する疑問や不安について | 8.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について | 9.キャンセルワクチンの接種について | 10.問合せ先・その他

質問してください

今後の接種体制について

予約方法

小児のワクチン接種のご予約は、インターネット予約専用サイト(注)、小児専用コールセンター、区役所相談窓口にて受け付けています。
(注)インターネットでご予約の場合、Internet Explorerはセキュリティ上の問題により対応しておりません。Google Chrome、Mozilla Firefoxなど、他のブラウザでご利用ください。

聴覚障害のある方の接種予約等についてはこちら

 【受付時間】

  • インターネット予約専用サイト  24時間(システムメンテナンス時間を除く)
  • 小児専用コールセンター 0120-489-500 全日9時から17時
  • 区役所相談窓口   平日9時から17時

 【留意事項】

  • 1回目接種の予約の際に、自動的に2回目接種を3週間後の同じ会場の同じ時間で予約します。
    2回目接種の会場や日時を変更する場合は、予約後に2回目接種のみ予約変更してください。
  • 3週間後の同じ会場の同じ時間が空いていない場合は、1回目接種のみ予約となりますので、別途2回目接種の予約を行ってください。
  • 1回目接種予約を変更またはキャンセルした場合、2回目接種予約も付随して変更またはキャンセルとなります。

予約専用サイト(外部リンク)

Web予約の方法はこちら

予約専用サイト操作方法(マニュアル)(PDF形式:2.1MB)

 

接種券に同封されているチラシ

接種会場

個別接種(市内医療機関)で実施しています。

個別接種

日時 会場
各実施医療機関で異なります。 市内各医療機関
【小児(5歳から11歳)用】個別接種実施医療機関一覧(外部リンク)

小児を対象とした集団接種(リバーウォーク北九州、穴生ドーム)は、6月26日(日曜日)で一旦休止しています。

小児の接種に使用する新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)について

有効性について

2回の接種により抗体価が十分上昇すること、また、2回目接種後7日以降の発症予防効果は90.7%であったことが報告されています。
重症化予防効果に関する臨床試験成績も報告されています。

(注)オミクロン株が出現する前のデータです。このため、現時点では、小児の接種について努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、引き続き議論することとされています。

安全性について

新型コロナウイルスワクチン接種後に起こる可能性のある症状(副反応)について をご覧ください。

【小学校等を欠席する場合の取扱いについて】

ワクチン接種や副反応により市立小学校(幼稚園)を休む場合は、「出席停止」などの扱いとなり、欠席にはなりません。(私立学校(幼稚園)の場合は、各学校(幼稚園)にお問合せください。)

副反応で体調がすぐれない場合は、無理せず、学校等に連絡してから休養するようにしてください。

詳しくは、学校における新型コロナウイルス感染症への対応について をご覧ください。

他のワクチンとの接種間隔について

令和4年7月から、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、互いの接種間隔を空ける必要がなくなりました。(同時接種も可能です。)

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(日本脳炎、二種混合など)を接種する場合は、原則として互いに2週間の間隔を空ける必要があります。

(例)8月6日(土曜日)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、8月20日(土曜日)以降になります。

小児の接種に係る相談体制や受診先の相談など

接種後の副反応や接種の必要性など、お子さまのワクチン接種に関して不安がある場合は、まずはかかりつけ医などへご相談ください。

その他、下記でも相談を受け付けています。ぜひご活用ください。

福岡県ワクチン
専用ダイヤル
0570-072-972
(全日9時から21時)
ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供、
副反応に関する相談対応
(注)接種予約の受付はできません。
各区役所相談窓口 (平日9時から17時) 接種予約の受付、一般的な相談対応

なお、北九州市テレフォンセンター(093-522-9999/24時間)では、休日や夜間に体調が悪くなった場合に受診可能な医療機関を紹介しています。 

予防接種健康被害救済制度について

新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度について をご覧ください。

健康状況調査について

現在、厚生労働省では、1・2回目接種を受けた方を対象に、3月末までワクチン接種後の健康状況についての調査を実施しています。
調査結果については、年代ごとの統計的、客観的なデータが公表される予定であり、市ホームページ等でもお知らせします。

小児の接種においても、同様に健康状況調査を実施し、調査結果を公表予定です。

参考資料

小児のワクチン接種に関する動画について

北九州市では、ワクチン接種に関するいじめや差別を防止するため、動画も制作しています。

市公式インスタグラムで公開していますので、ぜひお子さまとご覧ください。

▶市公式インスタグラム「まるっと!ワクチン北九州」(外部リンク)

接種にあたっての注意点

(注)ファイザー社制作パンフレットを基に掲載

大切なお知らせ

15歳以下の方が接種を受ける場合は、保護者の同伴が必要です。
また、接種の際は予診票の署名欄に保護者の氏名・続柄を記入してください
予診票に保護者の署名がなければ、接種を受けられません。

接種当日の持ち物 

  • 接種券(2回目の接種でも使用します)
  • 予診票(あらかじめご記入ください)
  • お子さまの本人確認書類(健康保険証等)
     
  • 母子健康手帳(予防接種記録の確認のため、お持ちの方は持参してください。)
  • お薬手帳(相談窓口や予診等で役立ちますので、お持ちの方は持参してください。)

ワクチン接種の前に気を付けること

  • お子さまに基礎疾患があるなどワクチン接種についての疑問や不安があったら、ワクチン接種医やかかりつけ医に納得がいくまで質問しましょう
  • 体温測定やその他、お子さまの体調に変化がないかどうか確認しましょう
  • アレルギー疾患やほかの医薬品でアレルギー反応の経験がある、食物アレルギーがある場合は、「何」に対して「どのような」症状が出たのかを伝えましょう
  • お子さまが普段から注射針や痛みに対して不安感が強いかどうかを伝えましょう
  • お子さまが今回のワクチン接種に不安を覚えたり緊張しているかどうかを伝えましょう 

保護者の同伴に際してのお願い

適宜、お子さまへ声掛けを行い、お子さまが注射針を見ないようにするなど、不安や緊張を和らげるような対応をお願いします。

ワクチン接種の後に気を付けること

ワクチン接種後(特に、接種直後~数日間)はお子さまの体調に変化がないか注意してください。 

【ワクチン接種直後】

血管迷走神経反射による失神やアナフィラキシー症状が現れる場合があります。
会場で接種後に実施する15分間の経過観察では、以下のような症状が出ていないか、お子さまの様子を観察してください。
もしも症状が認められた場合は、慌てずに、頭などを打たないよう体を支え、速やかに会場スタッフにお知らせください。

「血管迷走神経反射」などの
可能性がある症状
冷や汗をかく、落ち着きがなくなる、ムカムカする、
寒気がする、顔色が悪くなる、目の前が真っ白
または真っ黒になる、聞こえづらくなる、意識が
朦朧とする・なくなるなど
「アナフィラキシー」の
可能性がある症状
皮膚のかゆみ、赤み、赤い斑点が出る、おなか
の痛み、吐き気、気持ちが悪い、目が見えにくい、
咳、喉のかゆみ、息がしにくい、ふらふらする、
体に力が入らないなど

【ワクチン接種後(数日間)】 

ごくまれに心筋炎や心膜炎があらわれることがあります。心筋炎、心膜炎が疑われる症状としては、以下のものがあります。

【症状】胸の痛み、動悸、むくみ、倦怠感、息苦しい、息切れ、呼吸が荒い、呼吸が速い

これらの症状がお子さまにみられたり、またはお子さまからこれらの症状の訴えがあった場合には、速やかに医師の診察を受けてください。

【参考】ワクチン接種に関するアンケート結果

国立成育医療研究センターが、小学1年生から高校3年生の子供とその保護者を対象に実施したインターネット調査(令和3年9月実施)の結果は、以下の通りです。

ワクチン接種を受けることができない人、注意が必要な人

新型コロナワクチンを接種する際の同意

ワクチン接種は強制ではなく、あくまで皆さんの意思に基づいて受けていただくものです。
ワクチンを受けている人や、ワクチンを受けられない理由がある人など、様々な人がいます。
ワクチンを受けている、受けていないといった理由で、周りの人を悪く言ったり、いじめたりすることは、絶対にあってはなりません。

新型コロナワクチン接種などをかたった詐欺にご注意ください!

このページの作成者

保健福祉局新型コロナウイルス感染症医療政策部感染症医療政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
【新型コロナワクチン接種のお問い合わせ】
電話:0120-489-500(9時から17時)
AIチャット:お問い合わせチャットボット
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