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道路の拡幅について(寄せられた市民のこえ)

更新日 : 2022年10月18日
ページ番号:000155881

国道200号や市道山手線の交通混雑解消のため、4車線化を進めてほしい。

 (1)「国道200号の八幡工業高校付近から的場町交差点付近への橋タイプのバイパス設置」及び「国道200号の直方市までの完全片側2車線化」について

 国道211号(都市計画道路11号線)の道路拡幅事業は、全線に亘って4車線整備の計画であり、将来的には筒井町交差点から直方市までの全区間が4車線化される予定です。この事業は現在、上の原二丁目交差点から千代一丁目交差点付近の区間で事業に着手しており、本路線の整備がさらに進めば、国道200号及び国道211号の交通処理の円滑化が図れると考えています。

 なお、道路の新設や大規模拡幅については都市計画に定めることとしています。この都市計画道路については、当該路線の将来交通量や費用対効果について検証を行い、整備効果が高いと認められる場合は、所定の手続きを経た上で、都市計画審議会に付議し、計画決定されます。

 今回ご提案の内容については、当該区間周辺の交通容量や、用地の確保に多大な費用がかかる等、整備に係る費用対効果の観点から、実現は難しいと考えています。

 (2)「市道山手線の桃園球場前交差点から清納二丁目交差点までの4車線化」について

 現在、市道山手線と並行して、国の直轄事業で国道3号黒崎バイパスの整備が進められています。

 今後、黒崎地区においては、黒崎西ランプの整備が、また、国道3号との接続に春ノ町ランプの整備が予定されています。この路線が全線完成すれば、市の東西の交通処理が一層円滑化さることとなり、国道3号、市道山手線で、適切な交通の分配がなされると考えています。

 なお、ご提案の大規模拡幅につきましては、(1)と同様に、当該区間周辺の交通容量や、用地の確保に多大な費用がかかる等、整備に係る費用対効果の観点から、実現は難しいと考えています。

担当

建築都市局都市交通政策課

電話:093-582-2518

受付年月

平成29年4月

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本ページに掲載している内容は、原則、回答を行った時点のものであり、現在の内容と異なる場合があります。

このページの作成者

広報室広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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