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図書館における新聞のコピーについて(寄せられた市民のこえ)

更新日 : 2021年3月31日
ページ番号:000155843

 図書館のコピー機は、新聞サイズ(A2)に対応しておらず、また、枚数制限もあり使いにくい。何とかならないか。 

 図書館サービスに関するご意見をいただきまして、まことにありがとうございます。

 新聞のコピーの際、製本から外してコピー対応をすればというご憲見をいただきましたが、製本の際、糸で綴じた上で表紙をつけているため、外すことはできません。

 また、新聞のサイズに対応している業務用のコピー機での対応のご提案をいただきました。

 新聞サイズ(A2)にも対応できる機器を図書館に設置するためには、導入・維持管理にかかる経費や設置する場所が必要となり、その対応は難しいと考えております。

 コピー枚数の制限についてですが、図書館における複写は、著作権法第31条第1項「図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分の複製物を一人につき一部提供する場合」が適用されます。

 このうち、「公表された著作権の一部分」とは、「公表された著作物の半分以下」と解釈されているため、利用者の皆様には「枚数の制限」という形でお伝えしています。法律に基づいて行っていることであるため、ご理解を賜りたいと存じます。

 カラーコピーへの対応については、機器のリースを長期契約で締結しているため、中途の変更はできず、次回の契約更新時に検討したいと考えております。

 なお、著作権法では、第30条で私的使用のための複製が認められています。中央図書館に所蔵されている新聞であれば、必要な箇所について著作権の範囲内で、閲覧室とは別の都屋で写真撮影することは可能です。ご希望がありましたら、中央図書館2階の参考資料室のカウンターでご相談ください。

このページの作成者

広報室広聴課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2525 FAX:093-582-3117

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