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ふるさと北九州市応援寄附金(ふるさと納税)のご案内

平成29年4月1日付けの総務大臣通知を受けて、返礼品の贈呈事業の見直しをしていましたが、平成29年6月6日より、平成29年度の寄附の募集を開始いたします。

なお、返礼品については、平成29年夏頃に見直す予定です。

北九州の風景:若戸大橋の写真
北九州の風景:小倉城の写真
北九州の風景:門司港駅の写真

 皿倉山や平尾台、響灘などに代表される豊かな自然と、工業都市として培ってきた高度な技術力が程よく調和した北九州市は、平成25年に市制50周年を迎えました。

 本市はこれまでも、公害や高齢化など日本が直面する課題に他都市に先駆けて取組み、格段の成果を挙げてきましたが、今後もさらなる超高齢化・少子化・人口減少が進むなか、これらの取組みを新たなものも含めて一層進化・加速させていく必要があります。

 そのような中、北九州市は平成23年12月に国から「環境未来都市」と「グリーンアジア国際戦略総合特区」のダブル選定を受けました。

 今後も「環境」と「アジア」をキーワードに地域経済を活性化させる「緑の成長戦略」の実現を加速させるとともに、「子育て日本一を実感できるまち」、「世界の環境首都」などを目標に、住みやすさと活力を備えたまちづくりに取り組んでまいります。

 さて、北九州市では、平成20年度税制改正により「ふるさと納税」制度がスタートしましたことを機に、「ふるさと北九州市」を愛する皆様から、ご寄附を通じて応援をいただきたいと考え、「ふるさと北九州市応援寄附金」を募集しております。

 ふるさと納税の趣旨と本市の施策にご賛同いただき、多くの方々からご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 ※ 「ふるさと納税」については、政府インターネットテレビでもご紹介しております。

  あなたの想う自治体を応援する ふるさと納税(外部リンク)

寄附金の使い道について

いただいた寄附金は、北九州市の発展に向けて様々な分野に活用させていただきます。
以下のリンク先をご覧いただき、寄附のお申込みの際にご希望の使い道を1つお選びください。

「ふるさと北九州市応援寄附金」の使い道について 

また、これまでにお寄せ頂いた「ふるさと北九州市応援寄附金」の使い道は次のように活用させていただきました。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

「ふるさと北九州市応援寄附金」の活用実績(平成27年度)(PDF形式:25KB)

地元特産品などのお礼の品の贈呈について

 北九州市では、1万円以上のご寄附をくださった方へ、市の特産品などのお礼の品をお届けしております。
 ※平成29年4月1日付け総務大臣通知に基づき、北九州市民からの寄附に対しては、返礼品の送付はしません。
 本市ゆかりの品々を通じて「ふるさと北九州市」に想いをはせていただければと存じます。

返礼品の内容につきましては、「ふるさとチョイス(外部リンク)」からご確認をお願いします。

 (下の写真は平成29年度の返礼品の一例です。)

小倉牛の写真
小倉牛
モツ鍋セットの写真
モツ鍋セット
門司港地ビールの写真
門司港地ビール

ふるさと納税の流れ

ふるさと納税の流れ
ふるさと納税の流れ(出典:総務省)

寄附の方法について

寄附は、クレジットカード決済によりお支払いできます(平成29年8月頃から、郵便局でのお支払いに対応する予定です)。

寄附金(税額控除)と確定申告について

 北九州市へ寄附をした場合、所得税と個人住民税で控除を受けることができます。

控除対象者 所得税及び個人住民税の納税義務者
控除対象となる寄附金額

寄附金額のうち、2,000円を超える部分
※控除できる上限額がありますのでご注意ください(個人住民税所得割の2割程度が上限)

控除方式 税額控除方式(所得税は所得控除方式)
控除の手続き 税務署への確定申告が必要です。なお、確定申告をされた方は、住所地の市町村への申告は必要ありません。

控除額の目安について

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安については、総務省ホームページに掲載されていますので、以下の外部リンクをご参照ください。

確定申告書の作成について

 寄附金控除を受けるためには、税務署への確定申告が必要です。

 確定申告書の作成については、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただくと便利です。

確定申告書等作成コーナー(国税庁)

 画面にしたがって金額等を入力することで税額等が自動計算され、確定申告書が作成できます。

 作成した確定申告書は、印刷して税務署に提出(持参又は郵送)できます。また、電子申告システム(e-Tax)を利用して申告することもできます。

寄附金控除のみを受けようとする方

 年末調整済の給与所得者(収入が給与1か所のみの方に限る。)で、ふるさと納税による寄附金控除のみを受けようとする方は、以下の手引きをご覧ください。

 また、手書きで確定申告書を作成する場合には、専用の申告書様式を使用することもできます。

国税庁動画チャンネル(国税庁:YouTube動画)

 寄附金控除を受けるための確定申告の手順を動画でご案内しています。

ふるさと納税ワンストップ特例制度

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは、平成27年4月1日以降に地方自治体へ寄付された方のうち、給与所得者・年金所得者など、寄附金控除以外の目的で確定申告や住民税申告を行う必要がない方を対象に、税務申告手続を省略する制度です。
このワンストップ特例の適用を受けるには、後日送付する所定の様式による「申告特例申請書」に記入・押印の上、北九州市へ提出していただくことが必要です。

対象者

ワンストップ特例の対象者は、以下2つの条件を満たす方です。

  1. ふるさと納税による寄付金控除以外の目的で、確定申告や個人住民税の申告を行う必要がない方
  2. 寄附先の地方自治体の数が、年間で5以下であると見込まれる方

※留意事項
申請書の内容に変更があった場合(転居による住所変更など)、ふるさと納税をした翌年1月10日までに、変更届を北九州市に提出することが必要です。
5団体を超える自治体へふるさと納税をした方、又は、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う必要のある方が、ふるさと納税に係る控除を受けるためには、確定申告書の提出が必要です。
※個人番号制度の導入に伴い、個人番号(マイナンバー)の記入も必要となりましたのでご記入ください。また、なりすまし防止の確認手続きのために「個人番号確認の書類(個人番号カード、通知カード)」と「本人確認の書類(運転免許証、旅券等)」のコピーの提出も必要です。

ワンストップ特例の流れ
ワンストップ特例の流れ(出典:総務省)

「ふるさと北九州市応援寄附金」件数及び寄附金額

年度 寄附件数 寄附金額
平成20年度 76件 3,273,000円
平成21年度 37件 4,347,000円
平成22年度 37件 1,471,450円
平成23年度 39件 1,837,800円
平成24年度 46件 4,524,100円
平成25年度 846件 18,506,736円
平成26年度 3,715件 59,557,623円
平成27年度 4,068件 77,829,208円
平成28年度 (速報値) 2,931件 66,935,000円

「ふるさと北九州市応援寄附金」をお寄せいただいた皆様

 下記の皆様から、ご寄附をいただきました。
 心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

※お名前を公表することについて同意をいただいた方のみ掲載しております。

 また、掲載順はご寄附いただいた順になっております。

寄附に関するお問い合わせ
寄附に関するお問い合わせは、下記の委託事業者で承っております。

[お問い合わせ先]
JTBふるぽ(ふるさと納税)コールセンター
電話 0570-666-532
メール furupo-cs@west.jtb.jp

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財政局税務部税制課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2030 FAX:093-562-1039

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