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道原貯水池(小倉南区:旧小倉市)

●所在地:北九州市小倉南区大字道原

●建設年月:1912年(明治45年)5月

●形式:アースダム

●有効貯水量:450,000m3

●歴史:
 小笠原藩の城下町として栄えた旧小倉市は、明治7年、歩兵第14連隊が設けられ、同24年には、九州鉄道小倉駅の開設、同31年には旧陸軍第12師団司令部が設置されるなどし、商都、軍都として発展していき、にわかに活気を帯びるようになった。
 その後明治33年に市制を施行し、人口も増えていったが、良水に恵まれなかったため、市民の間に上水道布設の要望が強まった。
 そこで、明治40年に佐世保鎮守府の吉村長策建築科長により調査設計が開始された。
 吉村科長は、市周辺を実地調査し、水源を企救郡中谷村大字道原の紫川上流、清滝川と畑川の合流点に定め、明治42年に認可を受けて、明治43年9月に起工し明治45年5月に竣工後、大正2年5月から通水が開始された。貯水池は当初40万6,000m3の土堰堤で、緩速ろ過池4池を築造し、蒲生分水池、古清水配水池から自然流下で配水された。給水人口は6万人、一日最大給水量は7,600m3であった。
 また、当時約7千人の兵が駐屯していたため、蒲生分水池は、9,000m3で、兵1万人に夏期最大12時間給水できるよう設計された。

道原貯水池の写真

道原貯水池

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上下水道局水道部浄水課
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号
電話:093-582-3155 FAX:093-583-3521

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