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【緊急】火災急増中!ストーブ火災が続いています!

更新日 : 2021年1月20日
石油ストーブの燃焼実験画像

ストーブ火災に注意!

 昨年の暮れから今年に入り、ストーブが原因と思われる、住宅を全焼する火災が相次いで発生しています。
 今は空気が乾燥しています。そして、これからも寒い時期が続き、ストーブの使用機会が増えることで、火災がますます発生しやすくなります。

  • 点火したまま給油をしない
  • カートリッジタンクの蓋は、確実に閉める
  • 上や周囲には、洗濯物を干さない、燃えやすい物を近づけない

 など、使用方法を守って、火災を発生させないように注意してください。

 詳しくは、「ストーブ火災に注意」のページをご覧ください。

昨年は火災増加!

 本市の火災件数は、年々減少する傾向にありましたが、昨年は増加し、一昨年を18件上回る248件となりました。

 特に「こんろ」による火災が31件発生し、一昨年の18件と比較して約1.7倍に達しました。

区分 令和2年 令和元年 増減 
火災件数 248 230 +18
こんろ火災 31 18 +13

 こんろ火災が増加した要因としては、コロナ渦において、家庭で食事を作る機会が増加したためと考えられます。

  • こんろの使用中は、その場から離れない
  • こんろの近くに燃えやすいものを置かない

 など、使用方法を守って、火災を発生させないように注意してください。

 令和2年(1月から12月まで)の火災・救急・救助の概要は、「令和2年における災害概要(速報値)」のページをご覧ください。

 火災が発生しやすい時季です!
 寒さや新型コロナウイルス感染症の予防で、家にいる時間が長くなることが予想されるため、より一層、火の取り扱いには注意しましょう。

住宅からの火災を防ぎましょう

こんろの火が袖に燃え移っている図
  • 寝たばこはしない。
  • ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用し、就寝時は必ず電源を切る。
  • こんろから離れる時は、必ず火を消す。
  • 仏壇から離れる時は、必ずろうそくの火を消す。
  • 着ている服にガスこんろ等の火が燃え移る着衣着火に注意する。
  • 住宅用火災警報器を適正に設置し、定期的な点検・清掃、交換をする。(法令により全ての住宅に設置義務)

 詳しくは、「住まいの防火」のページをご覧ください。

このページの作成者

消防局予防部予防課
〒803-8509 北九州市小倉北区大手町3番9号
電話:093-582-3836 FAX:093-592-6795

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