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クーリング・オフとは

更新日 : 2019年3月25日

 契約はいったん成立すると一方的に解約することは出来ません。しかし訪問販売、電話勧誘販売、訪問購入など契約して8日(マルチ商法、内職・モニター商法、5万円を超えるエステなどの契約は20日)以内であれば無条件解約できるクーリング・オフという制度があります。
 クーリング・オフの申し出は必ず書面で行い、簡易書留・特定記録郵便(ハガキ)または内容証明郵便で出します。
 その場合、コピーをとっておくようにしましょう。

記入例

ハガキの記入例

 クーリング・オフの期間が過ぎた場合でも、消費者契約法などによって、契約の取り消しや、無効を主張することができる場合がありますのでご相談ください。

 クーリング・オフが適用されない場合もあります。例えば・・・

  1. 自分から店や営業所に行ったとき
  2. 化粧品などの消耗品を使用したとき
  3. 現金取引の場合で3,000円未満のとき
  4. 乗用自動車の契約のとき

※例外もありますので消費生活センターにご相談ください。

このページの作成者

市民文化スポーツ局安全・安心推進部消費生活センター
〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1番6号
電話:093-871-0428 FAX:093-871-7720

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