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「文化庁メディア芸術祭北九州展」がオンラインで楽しめます!

更新日 : 2020年11月10日

イベントは終了しました。文化庁メディア芸術祭北九州展をオンライン展示中です。

「東アジア文化都市2020北九州」秋のコア期間のテーマ「メディア芸術」分野のイベントを開催します。

東京藝術大学スーパークローン文化財展

 幅広い世代に関心の高い「東京藝術大学 スーパークローン文化財展」が、本市で九州初開催。
 本展では、国宝「法隆寺 釈迦三尊像」の再現や、エドゥアール・マネの「笛を吹く少年」の立体再現等、通常は鑑賞することができない又は難しい作品をご覧いただける貴重な展覧会です。

スーパークローン文化財は、劣化や損傷した文化財をスーパークローン文化財として本来の姿を甦らせ、未来に継承するための東京藝術大学が開発した特許技術です。

東京藝術大学スーパークローン文化財展のチラシ
会期 令和2年10月9日(金曜日)~11月3日(火曜日・祝日) (注)終了しました。
時間 10時~17時(入場は30分前まで)
会場 旧大連航路上屋 1階 多目的スペース
北九州市門司区西海岸一丁目3番5号
展示作品 法隆寺 釈迦三尊像やフェルメール等の油彩画、葛飾北斎等の浮世絵のスーパークローン文化財
入場料 無料
実施主体 北九州市
共催:東京藝術大学
作品例、ゴッホ
作品例、釈迦三尊像

文化庁メディア芸術祭北九州展

 現在、オンラインで展示を楽しめるウォークスルーVRツアーを実施中ですのでぜひご覧ください!

 また、10月10日(土曜日)に開催された、日本のテクノロジーを支える高い技術力を持った町工場へ赴き、音と映像を組み合わせたミュージックビデオを制作するプロジェクト「INDUSTRIAL JP」によるトークショー、10月11日(日曜日)に開催された、本展覧会のキュレーターを務める中谷日出氏と、福岡を拠点に数多くのメディアアート作品を発表しているクリエイティブ・ラボ「anno lab」の藤岡定氏によるトークショーを再収録した動画も公開中ですので、あわせてお楽しみください!

 

 文化庁が平成9年から開催しているメディア芸術の総合フェスティバル「文化庁メディア芸術祭」の地方展が、初めて本市で開催。
 本市初開催となる本展では、今年度の文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心に、本市ゆかりの作品や独自の作品も含め展示され、メディア芸術を身近に触れていただく絶好の機会です。

会期 令和2年10月9日(金曜日)~10月18日(日曜日)(注)終了しました。
時間 10時~17時(入場は30分前まで)
会場 旧大連航路上屋 2階 ホール
北九州市門司区西海岸一丁目3番5号
展示作品 文化庁メディア芸術祭受賞作品を中心に、本市独自の作品も展示します
入場料 無料
実施主体 文化庁
共催:北九州市
作品例、アート部門
作品例、エンターテインメント部門
作品例、アニメーション部門
作品例、マンガ部門

このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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