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福岡ユネスコ文化講演会「七つの文学作品で読む韓国社会の過去と現在」

更新日 : 2020年10月6日

 近年、女性作家を中心に韓国文学が注目されています。『82年生まれ、キム・ジョン』をはじめ現代作家の作品は日本でも紹介されて読者が増えていますが、近代文学が始まってからおよそ100年が経過する韓国文学の流れについては知る機会がまだ限られています。現代韓国文学を日本に紹介する先駆けとなった『菜食主義者』の翻訳者きむ ふなさんが、文学作品7作を通して韓国の歴史や社会について読み解いていきます。

主催:一般財団法人 福岡ユネスコ協会、北九州市

開催日時

令和2年11月21日(土曜日)

開場:13時30分  開演:14時

会場

北九州市立文学館

 北九州市立文学館

 北九州市小倉北区城内4番1号

   電話:093-571-1505

定員・参加費

定員:40名

   (申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。)

参加費:500円

申込み・お問合せ

・往復はがき

 住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(3人まで)をご記入のうえ、下記までお送りください。(11月10日(火曜日)必着)

 〒803-8501

 北九州市小倉北区城内1番1号  北九州市市民文化スポーツ局文化企画課内

 「きむ ふな氏講演会」係

・インターネット申込み

 下記の電子申請ページ(外部リンク)より必要事項を入力し送信してください。(11月10日(火曜日)まで)

きむ ふな氏プロフィール

きむ ふな氏写真

翻訳者。韓国生まれ。韓国の誠信女子大学、同大学院を修了し、日本の専修大学大学院で日本語日本文学専攻修了(文学博士)。

翻訳作品に、ハン・ガン『菜食主義者』、キム・エラン『どきどきの僕の人生』、ピョン・ヘヨン『アオイガーデン』、チョン・ミギョン『夜よ、ひらけ』、コン・ジヨン『愛のあとにくるもの』、津島佑子・申京淑(シン・ギョンシク)の往復書簡『山のある家、井戸のある家』他。

韓国語訳書の、津島佑子『笑いオオカミ』で第1回板雨翻訳賞を受賞。著書に『在日朝鮮人女性文学論』がある。

7作で読む韓国社会の過去と現在

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このページの作成者

市民文化スポーツ局文化部文化企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2391 FAX:093-581-5755

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