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【国指定】千仏鍾乳洞

更新日 : 2022年6月24日
ページ番号:000003792
【国指定】千仏鍾乳洞
指定区分 国指定 天然記念物
文化財名称 千仏鍾乳洞
名称かな せんぶつしょうにゅうどう
指定年月日 昭和10年12月24日
所在地 小倉南区大字新道寺2764番地ほか
概要   鍾乳洞は石灰岩地帯特有の地下水の溶蝕によってできた洞窟である。この千仏鍾乳洞は平尾台の東南端、行橋市を望む急斜面の標高300m付近に位置し、平尾台にある洞窟の中でも最大規模のもので、北東に向かって蛇行しながら約900m伸びている。洞窟の形は、幅が狭く天井の高い峡谷状をなし、その最大幅は10m、天井の最大高は15mである。入口には大小約30個の鍾乳石が垂れ下がり見事な景観を呈している。豊富な地下水は、現在も洞窟内部を浸食し続けている。

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