ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > くらしの情報 > 子育て・教育 > 子育て > 新型コロナウイルス感染症に関する妊産婦の方々へのお知らせ
ページ本文

新型コロナウイルス感染症に関する妊産婦の方々へのお知らせ

更新日 : 2020年5月12日

外出自粛中の妊婦健診や分娩の取扱いについて

 外出自粛中の妊婦健診や分娩の取扱いに関して、厚生労働省からのお知らせです。

 妊娠中に新型コロナウイルスに感染したとしても、過度な心配はいりません。

 妊婦健診については、妊婦の皆さまの状況に応じ、妊婦健診日の間隔をあけることもできます。

 分娩については、現在お住まいの地域での出産をご考慮いただきますようお願いします。

妊婦の方々への新型コロナウイルス感染症対策について

 新型コロナウイルスの影響や発熱がある場合の対応等について、厚生労働省から妊婦の方々へのお知らせです。

 感染が妊娠に与える影響について、現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

 日ごろの感染予防として、手洗いを徹底してください。また、(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発生が行われる、という3つの条件が同時に重なるような場所を避けてください。家庭内に感染疑いの方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。また、タオルや食器の共用は避けてください。

 妊婦の方で、風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続く方、強いだるさや息苦しさがある場合は、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について

 新型コロナウイルスの感染が拡大している状況等を踏まえ、妊娠中の女性労働者の母性健康管理を適切に図ることができるよう、働く妊婦の方々へ厚生労働省からお知らせです。

 働く妊婦の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母子健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置を新たに規定しました。

 妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康診査を受けた結果、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する心理的なストレスが母体又は胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。

 本措置の対象期間は、令和2年5月7日から令和3年1月31日です。

 主治医等から指導があった場合、指導事項を的確に伝えるため、母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、事業主に提出しましょう。 

相談対応について

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、妊婦が抱える新型コロナウイルス感染症に対しての不安等に対応いたします。

妊娠相談ほっとナビでは、電話相談を受け付けています。

【専用ダイヤル】 093-571-2305

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

子ども家庭局子育て支援部子育て支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2410 FAX:093-582-5145

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。