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乳幼児突然死症候群(SIDS)について

更新日 : 2019年3月18日

乳幼児突然死症候群とは

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。SIDSの原因はまだわかっていませんが、以下に記載している育児習慣等に留意することで、SIDSの発症リスクの低減が期待されています。

乳幼児突然死症候群の予防のために

(1)赤ちゃんを寝かせるときは、あお向け寝にしましょう。

ただし、医学的な理由から医師がうつぶせ寝を勧める場合もあるので、このようなときは、医師の指示を守りましょう。

(2)妊娠中や赤ちゃんの周囲では、たばこを吸ってはいけません。

(3)できるだけ母乳で育てましょう。

このページの作成者

子ども家庭局子育て支援部子育て支援課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2410 FAX:093-582-5145

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