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飛行場南線(中曽根東三丁目から中曽根五丁目間)の道路工事について

更新日 : 2019年6月25日

本市では、飛行場南線の令和2年度の通行開始を目指し工事を進めており、平成30年度末までに県道門司行橋線を跨ぐ橋の建設等まで完了しています。

現在は、JR日豊本線を跨ぐ橋の建設工事を行っています。そこで、橋の建設の様子をご紹介します。

飛行場南線(中曽根工区)橋梁上部工工事(30-1)

工事概要

・橋の長さ:約36m(全体は約141m)

・橋の本数:14本

・橋の形式:中空床板(中を空洞にすることで軽量化された床板)

・橋の架設方法:2組桁架設工法

作業工程

本工事で行う作業内容は大まかに以下の順序で行います。

  1. 橋桁製作(工場製作)

    岡山県倉敷市の工場で製作した橋桁を、1本あたり5つのブロックに分けてトレーラーにて現地まで運搬します。

  2. 架設桁組立

    橋桁を架設するための2組の架設桁(レールによる横移動の装置付き)を組み立てるとともに、橋桁を吊るための吊装置を取り付けます。

  3. 橋桁組立・架設

    5分割にして搬入した橋桁を作業ヤードで組立て、PC鋼材により緊張し1本の橋桁が完成します。その後、2組の架設桁の間に橋桁を吊り、決められた位置まで移動させ、吊下します。

  4. 横組工

    橋桁を全て設置しただけでは橋桁と橋桁のすき間が残ります。そこで、すき間にコンクリートを流し込んだり、橋桁と橋桁がバラバラにならないように横方向からもPC鋼材により連結させます。

  5. 橋面工

    壁高欄や排水管の設置、橋が落ちるのを防ぐ装置等の取り付けを行い本工事は完了します。

進捗状況(作業の様子)

これまでの作業状況です。


架設桁の架設状況

橋桁を架設するための架設桁を橋台背面側から送り出している状況です。


橋桁の組立状況

搬入された橋桁を橋台背面側の作業台にて組み立てる様子です。


橋桁の架設状況(1)

組み立てた橋桁を架設桁にて吊り上げ、送り出している状況です。


橋桁の架設状況(2)

橋桁の架設状況です。


橋桁の架設状況(3)

橋桁の架設状況です。

今後の予定

  • 7月:橋桁組立及び架設
  • 8月:横組工

このページの作成者

建設局東部整備事務所
〒803-8510 北九州市小倉北区大手町1番1号 小倉北区役所7F
電話:093-582-2971

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