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安全・安心の確保

更新日 : 2019年3月13日

東日本大震災や熊本地震、社会的問題となったアスベストによる健康被害などを契機に、建物の安全や安心に対する関心が改めて高まっています。
市有建築物においても、市民の皆様が安全に安心して施設を利用できるよう、地震対策(耐震化)やアスベスト対策等に取組んでいます。

地震対策(耐震化)

地震からの不安を解消し、より安全な市有建築物を確保するには、建物の耐震性能の強化が不可欠です。
本市では市有建築物の耐震対策として、既設建築物の耐震診断や耐震改修、ブロック塀や特定天井の危険防止などに取組んでいます。

  • 耐震診断や耐震改修の実施
  • コンクリートブロック塀の倒壊防止
  • 特定天井の脱落防止

アスベスト対策

アスベスト除去作業時の画像 アスベスト除去作業時の状況

アスベスト(石綿)は、過去、断熱材等として建築物に使用されていました。
市有建築物における吹付けアスベストについて、調査は終えています。
この結果を踏まえ、対策が必要な施設については、除去、囲い込み、封じ込めの措置を行っています。
なお、改修工事等に伴い、壁の内部など隠れた部分にアスベストの使用が確認された場合は、吹付けアスベスト等の劣化の進行度、使用箇所や範囲等を確認、飛散の恐れのある場合は措置方法などを検討し、法令に従って適切に措置を行っていきます。
(詳しくは環境局環境保全課のホームページをご覧ください。)

適切な維持保全の支援

火災・地震等の災害や事故の発生に備えて、利用者の安全や財産を守るためには、建物や建築設備を定期的に保守・点検するなど、適切な維持保全が不可欠です。
市有建築物においても、建物や建築設備の保守・点検業務を実施する施設管理者に対して、必要となる技術的な支援を行っています。
また、建築基準法の改正により、市有建築物にも定期点検が義務付けられたことから、維持保全の視点に立った適正な点検が行われるよう、対象となる市有建築物の施設管理者に対して、情報提供や技術的な助言を行っています。

このページの作成者

建築都市局建築部施設保全課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-3220 FAX:093-582-2694

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