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カンパスシール事業(事業は終了しました)

カンパスシールの目的

 お店でお買物をするときに、何気なく貰っているレジ袋。北九州市内で使われているレジ袋はなんと、年間約3億枚にも上ります。レジ袋1枚製造するのに必要なエネルギーは、60Wの電球を1時間灯すのと同じくらい必要です。

 限りある資源を有効に利用して、よりよい地球環境を未来に残すためには、一人ひとりの環境行動が大切です。市民の皆さまに身近な環境行動であるマイバッグ運動を応援する、全市共通ノーレジ袋ポイントシール事業 略称「カンパスシール」を、平成18年12月1日からレジ袋お断り率(カンパスシール配布数/レジ通過客数)20%を目標にスタートしました。

 参加店舗数は、148店舗(平成18年12月)から、217店舗(平成27年3月現在)に増え、レジ袋お断り率は、9.5%(平成18年12月)から、30.3%(平成27年3月現在)【併用ポイント・脱退店分含む】 となり、目標20%を超えて推移しました。

カンパスシール事業終了

 平成18年度より開始したカンパスシール事業は、
○市民の皆様にマイバック持参が定着してきたこと
○現在、市内の大半のスーパー等の販売店において、レジ袋削減に関する店舗独自の取組みが実施されるようになったこと
等から、カンパスシール事業の目的である、レジ袋削減に一定の成果を果たしたとして、平成27年3月31日を持って事業を終了しました(割引券としての利用は平成27年6月30日まで)。

 レジ袋削減に関する取組みにご協力いただきありがとうございました。カンパスシール事業は終了しましたが、引き続きレジ袋削減の取組みにご協力をお願いします。
 なお、今後は事業者が実施する「レジ袋削減に関す店舗独自の取組み」を広報面等で支援します。

カンパスシール事業の効果

 市民の皆様がカンパスシール事業に協力していただいたおかげで、下記のような成果をあげることができました。

削減できたレジ袋の枚数

 事業開始から約8年4ヶ月間で発行したシール枚数は、約1億2,300万枚にのぼります(平成27年3月現在)。
 シール1枚=レジ袋1枚とすると、削減できたレジ袋枚数も、約1億2,300万枚になります。
 これは、1日に平均すると、約4万枚にものぼります。

削減できた原油の量

 レジ袋1枚で削減できる原油の量は、18.3mlと言われています。
 削減できたレジ袋の枚数から原油の量を換算すると、約2,260kl、ドラム缶(200l入り)に換算すると、11,300本分に相当します。

削減できたCO2の量

 レジ袋1枚で削減できるCO2の量は、約60gと言われています。
 約1億2,300万枚のレジ袋では、なんと約7,420トンのCO2が削減できたことになります。

 マイバッグ持参によるレジ袋1枚の節約。それ自体は小さなことかもしれませんが、日々積み重なり、北九州市全体に広がっていくと、とても大きな効果をうみだします。
 環境のことは気になるけど、具体的に何をしたらよいのかわからない、という方も、まずはマイバッグ持参から取り組んでみませんか?

このページの作成者

環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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北九州市民環境パスポート(カンパス)事業(終了)

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