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ボタン電池・小型充電式電池(リチウムイオン電池など)のリサイクル

更新日 : 2020年12月21日

ボタン電池のリサイクル

ボタン電池回収缶

 ボタン電池の回収・リサイクルは、電池業界の自主取り組みとして一般社団法人電池工業会が行っていますので、家電量販店などの回収協力店に設置された「ボタン電池回収缶」に入れてください。ショートの恐れがありますので、回収缶に入れる際には、予め電池の+極と-極をテープ等で絶縁してください。

 回収対象となるボタン電池は、「酸化銀電池(型式記号SR)」「空気電池(型式記号PR)」及び「アルカリボタン電池(型式記号LR)」の3種類です。型式記号は電池の表面や包装紙に記載されています。

【注意】「リチウムコイン電池(型式記号CR及びBR)」対象外ですので、家庭ごみの指定袋に入れて、ごみステーションに出してください。

ボタン電池のリサイクルの内容や回収協力店の場所については、一般社団法人電池工業会のホームページでご確認ください。

小型充電式電池(リチウムイオン電池など)のリサイクル

充電式電池のリサイクルマーク

リサイクル対象の小型充電式電池

デジタルカメラ、ビデオカメラ、スマートフォン、電動工具、電動アシスト自転車などの、充電して繰り返し使用できる機器には、小型充電式電池(以下「充電式電池」)が使われています。

リサイクル対象の充電式電池は、「ニカド電池」、「ニッケル水素電池」、「リチウムイオン電池」の3種類です。(リサイクルマークが目印です。)

充電式電池の回収及びリサイクルは、一般社団法人JBRCが行っています。リサイクルの内容やリサイクル協力店の場所などの詳細については、一般社団法人JBRCのホームページをご確認ください。

これらの機器及び充電式電池が不要となった場合は、以下のように出してください。

充電式電池を含む機器の出し方

【充電式電池が取り外せるもの】

例)デジタルカメラ、ビデオカメラ、電動工具など(ただし、携帯電話については、充電式電池の回収対象外であるため、充電式電池を取り外さす小型電子機器の回収ボックスへ)

  • 取り外した充電式電池は、金属端子部をビニールテープ等で絶縁し、お近くのリサイクル協力店へお持ちください。
  • 機器本体(小型電子機器として回収しているもの)は、小型電子機器の回収ボックスへお持ちください。
  • 機器本体(小型電子機器として回収していないもの)は、家庭ごみまたは粗大ごみで出してください。

【充電式電池が取り外せないもの】

例)加熱式たばこ

  • 一般社団法人日本たばこ協会において、使用済み加熱式たばこ機器等の店舗回収及びリサイクルを行っています。
    (回収対象メーカーや回収店舗の場所などの詳細は、一般社団法人日本たばこ協会のホームページをご確認ください。)

例)スマートフォン、電動アシスト自転車など

  • スマートフォンなどの小型電子機器として回収しているものは、小型電子機器の回収ボックスへお持ちください。
  • 電動アシスト自転車などの小型電子機器として回収していないものは、メーカーや販売店にご相談ください。 

乾電池・リチウムコイン電池(充電式でない電池)の出し方

 乾電池(マンガン乾電池、アルカリ乾電池、リチウム乾電池等)やリチウムコイン電池(型式記号CR及びBR)は、家庭ごみで出してください。
 なお、乾電池については、技術革新により、平成4年以降の製品には水銀が使用されていないこと、亜鉛などの金属の回収に多くのエネルギーを要することから、本市ではこれらの環境負荷を総合的に判断し、家庭ごみとして、焼却処理を行っています。

このページの作成者

環境局循環社会推進部循環社会推進課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2187 FAX:093-582-2196

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