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ていたんプレス62号

更新日 : 2019年11月15日

環境情報誌「ていたんプレス」は、環境施策の情報を提供するために、環境局が年3回発行し、全戸配布している情報誌です。
令和元年11月15日に配布した最新号「ていたんプレス62号」をホームページにて公開します。
 (環境情報誌「かえるプレス」は46号より、「ていたんプレス」に名称変更しました。)

ていたんプレス62号の表紙

西日本最大級の環境イベント! エコライフステージ2019

いよいよ11月23日(土曜日 祝日)、24日(日曜日)に開催されます。
日頃から環境活動に取り組む市民団体、NPO、企業、学校が様々なブースで出展します。
参加型のイベントやプレゼントも盛りだくさんですので、是非ご来場ください!

開催日:令和元年11月23日(土曜日 祝日)、24日(日曜日) 
会場:北九州市役所周辺、リバーウォーク北九州

さまざまなイベントが同時開催!  
くわしくは北九州エコライフステージで検索

EVENT01:SDGsフォトラリー
小倉のまちなかでSDGsに取り組んでいる商店にいるていたんの「ぬいぐるみ」を探してオリジナルグッズを手に入れよう!

日時:11月5日(火曜日)から24日(日曜日)
場所:小倉駅周辺から北九州市役所周辺

お問い合わせ先:環境局環境学習課 093-582-2784   
くわしくはSDGsフォトラリーで検索

EVENT02:留学生文化祭in北九州
北九州の留学生による国の紹介やイベント、出身国の料理の出展もあります!

日時:11月23日(土曜日 祝日)、24日(日曜日) 11時から16時
場所:リバーウォーク北九州周辺

お問い合わせ先:企画調整局国際政策課 093-582-2146
くわしくは留学生文化祭in北九州で検索 

EVENT03:SDGsフェスティバルIN小倉
持続可能な社会づくりに向けてSDGsやESD活動に取り組む若者によるイベントです。ブース出展やステージ企画あり!
このイベントで、今話題のSDGsを知ろう!

日時:11月24日(日曜日) 11時から19時
場所:船場広場(旧小倉ホテル跡地)

お問い合わせ先:北九州ESD協議会 093-531-5011

EVENT04:海へゴミを出さない くいとめろ大作戦!
紫川に捨てられたゴミを100艇のカヌーを使って、清掃活動を行います!陸上から清掃活動のお手伝いをしてみませんか?

日時:11月23日(土曜日 祝日) 10時から12時
場所:水環境館周辺から貴船橋周辺

お問い合わせ先:水環境館 093-551-3011
くわしくは水環境館(外部リンク)で検索

 

ごみレポート2019

市民、事業者の皆さんのご協力により、ごみの減量化が進んでいます!

 家庭ごみ量(家庭ごみ量と市民1人1日あたりの家庭ごみ量)

平成30年度の1人1日あたりの家庭ごみ量は基準年度(平成15年度)より34%減量

1人1日あたりの家庭ごみ量目標(平成32年度) 470グラム以下

年度

家庭ごみ量 1人1日あたり
平成15年度(基準年) 25.3万トン 705グラム
平成21年度 17.9万トン 506グラム
平成28年度 16.1万トン 471グラム
平成29年度 15.7万トン 463グラム
平成30年度 15.6万トン 463グラム
 事業系ごみ量

平成30年度の事業系ごみ量は基準年(平成15年度)より29%減量

年度

事業系ごみ量
平成15年度(基準年) 25.6万トン
平成21年度 16.8万トン
平成28年度 19.1万トン
平成29年度 19.1万トン
平成30年度 18.2万トン
 リサイクル率の推移

リサイクル率の目標(平成32年度) 35%以上

年度

全体 家庭系 事業系
平成15年度(基準年) 15.0% 14.0% 15.9%
平成21年度 30.4% 33.1% 27.3%
平成28年度 26.3% 31.4% 21.6%
平成29年度 27.4% 31.5% 23.9%
平成30年度 27.0% 31.4% 23.0%
 ごみ処理経費

ごみ処理経費34億円を削減しました。(平成15年度比)

年度

焼却 埋立 リサイクル等 収集運搬 総額
平成15年度(基準年) 77億円 84億円 161億円
平成19年度(見直し後) 85億円 66億円 151億円
平成29年度 75億円 52億円 127億円
事業系ごみも3Rが必要です!

平成28年8月に改定した「北九州市循環型社会形成推進基本計画」に基づき事業系ごみ対策等に取り組んでいます。
「事業所のごみ分別、処理ガイドブック」を作成しました。
事業系ごみの減量化、資源化と適正処理の推進にご協力をお願いします。
くわしくは、ホームページをご覧ください。
北九州市 事業系ごみ対策で検索

お問い合わせ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

ごみ出しワンポイント!

適正な処理にご協力ください!

ごみステーションは、ごみを出す皆さんで清潔にしましょう!

本市では、清潔で美しいごみステーションを維持するため、「防鳥ネット無償貸与」、「ごみステーション管理補助金」、「ごみステーション集積容器等設置補助金」の取り組みを行っています。
ご利用にあたっては、ごみを出す皆さんでご相談のうえお申し込みください。

お問い合わせ先 環境局業務課 093-582-2180

 プラスチック容器包装の分別

プラスチック製容器包装とは、中身を使い切ったり、取り出した時に不要となるプラスチック製の容器や包装のことです

【プラスチック製容器包装の例】
トレイ類、袋類、食品のボトル、プラスチック製のキャップやフタ
刃物(かみそり、包丁、フードプロセッサー等)、ライター、注射器などの危険なものは入れないでください。
 選別作業に危険を及ぼします。
 リサイクルできません。

お問い合わせ先 環境局業務課 093-582-2180

 かんびん、ペットボトル

毎週水曜日に指定袋に入れ
朝8時30分までにどちらも資源化ステーションに分けて出してください。
(軽く水でゆすいで出してください!)

お問い合わせ先 環境局業務課 093-582-2180

 水銀体温計等の分別回収について

本市では、家庭の水銀体温計、水銀血圧計、水銀温度計の拠点回収を実施しています。
水銀体温計等の分別、リサイクルにご協力ください。

【分別対象】
家庭から排出される、水銀体温計、水銀血圧計、水銀温度計
 (事業所(病院、学校等)から排出されるものは産業廃棄物に該当するため、回収できません。)
 (水銀体温計等は「家庭ごみ」に出さないでください。)
 なお、引き続き使用することは可能です。

【回収ボックスの設置場所】
 区役所、出張所

詳しくは、市のホームページをご覧ください。    北九州市 水銀体温計で検索

お問い合わせ先 環境局業務課 093-582-2180

 工場への直接搬入は申込書事前記入が必要

ごみを自己搬入(自分で工場へ持ち込む)する場合は、搬入申込書を事前に記入して工場へ来ていただくこととなっています。 
搬入申込書は、ホームページからダウンロードできるほか、各工場でも配布します。
ご協力をお願いいたします。

北九州市 自己搬入で検索

お問い合わせ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

 家電4品目の処分(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)

不要になった家電4品目は、「消費者がリサイクル料金を負担すること」、「販売店が引き取ること」、「家電メーカーがリサイクルすること」が家電リサイクル法で義務付けられていますので、処分するときは、購入した小売店または市内の指定取引場所(西日本家電リサイクル株式会社
電話:093-752-2424)に引き渡してください。

法を守った適正処理の確保のため「無許可」の家電無料回収業者を利用しないでください!

くわしくは北九州市 家電リサイクル法で検索

お問い合わせ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

考えよう!使い捨てプラスチックごみ問題!

1:使い捨てプラスチックごみ問題とは、どんな問題?

【生き物への影響】

海岸に打ち上げられたクジラなどの胃から大量のビニール袋などのプラスチックごみが発見される例が、世界各地で見られ問題になっています。
北九州市内の海岸でも、流れ着いたプラスチックごみが多数みられます。

【地球温暖化への影響】

日本は、1人あたりのプラスチック容器包装の廃棄量が世界で2番目に多い国です。
プラスチックの使用量が増えるとCO2の排出量も増加します。

【限りある地球の資源への影響】

2050年には、海洋中のプラスチック量が海洋全体の魚の重量を超えるとの予測もあります。 
プラスチックは石油を原料として作られるため、プラスチックの使用量が増えると地球の資源が枯渇してしまいます。

2:北九州市プラスチックスマート推進事業

環境局では、北九州市プラスチックスマート推進事業を立ち上げ、対策に取り組んでいます。
・家庭用指定ごみ袋のバイオマスプラスチック化
・プラスチックに関する技術開発への支援     など

3:取り組もう!削減のための対策!

私たち1人ひとりが毎日の暮らしの中でプラスチックごみを減らす取り組みをしていくことがとても重要です。
・不要なレジ袋をもらわず、マイバッグを活用しよう。
・外出先での水分補給は、マイボトルを活用しよう。
・ペットボトル、プラスチック製容器包装は、しっかり分別しよう。分別すれば、資源として復活。
・外出先で出たごみは持ち帰ろう。ポイ捨てはダメ。風に飛ばされて川まで運ばれ、川から海に流れ出ます。
・まち美化活動に参加してみよう。

お問い合わせ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

エコグッズが当たる 「期限切れ食品」削減キャンペーンを実施!!

日本では、本来食べられるのに捨てられている食品、いわゆる食品ロスが年間約643万トン発生しています。これは、私たちが毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てている量に相当します(食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢(平成31年4月農林水産省)より)。
本市では、食品ロス削減の取り組みとして「残しま宣言」運動を実施しています。今回、「残しま宣言」運動の一環として、キャンペーン参加各店舗で消費・賞味期限切れで廃棄される食品の削減を目的に、スーパーの店舗で貼った割引シールを集めて応募すると、エコグッズがあたる「期限切れ食品削減」キャンペーンを実施します。

応募方法:キャンペーンに参加しているスーパーの店舗で割引シールの貼られた期限の近い商品をご購入いただき、(1)店舗に設置している専用応募ハガキに、商品からはがした割引シール2枚をしっかりと貼り、(2)必要事項をご記入の上、(3)所定の郵便料金の切手を貼り、郵送にてご応募ください。
(商品の在庫状況によっては、割引シールの貼られた商品が店舗にない場合もございます)

期間:令和元年10月28日(月曜日)から12月10日(火曜日)まで
   (12月13日消印有効)

当選結果:当選結果は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
キャンペーン及びキャンペーンに参加する店舗スーパーの店舗は、「北九州市残しま宣言」で検索してください。

お問い合わせ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187     北九州市 残しま宣言で検索 


「ていたん」のECO-QUIZ エコクイズ

今回は過去の環境首都検定からの出題だよ!

【問題】
地球の温度が徐々に上がっていることを、地球温暖化と言います。地球温暖化の原因といわれているものは、次のうちどれでしょう。
(1)太陽が地球に近づいたから
(2)工場や自動車が増え、二酸化炭素(CO2)をたくさん出すようになったから
(3)植物をたくさん植えるようになったから
(4)地球がだんだん大きくなっているから

  解答は最後のページの下にあります。
 

 

「ノーマイカー強化月間」実施中!

本市では、地球温暖化防止を図るため、毎年、気候の良い10月、11月を「ノーマイカー強化月間」として実施しています。
期間中、徒歩や自転車、公共交通機関を利用し、参加店舗で「ていたんポイントカード」を提示すると、「ていたんポイント」(2ポイント)がもらえ、さらにワンドリンクサービスなどの店舗独自の特典を受けることができます。(ていたんポイントを10ポイントためると、抽選会に参加できます)
一般的に、マイカーをバスに代えると、CO2を約60%、鉄道に代えると約85%も減らすことができるといわれています。皆さんのご協力をお願いします。

実施期間:令和元年10月1日(火曜日)から令和元年11月30日(土曜日)
お問い合わせ先 環境局温暖化対策課 093-582-2286   
くわしくはノーマイカー強化月間で検索

「ウォームビズ」にご協力ください!

本市では、地球温暖化防止と資源節約のため、暖房時の室温20℃を目安にして過ごす「ウォームビズ」を実施しています。
暖房に頼りすぎないエコな暮らしを始めてみましょう。皆さん一人ひとりのエネルギーの節約によるCO2削減が、低炭素社会づくりにつながります。

実施期間:令和元年11月1日(金曜日)から令和2年3月31日(火曜日)
お問い合わせ先 環境局温暖化対策課 093-582-2286
くわしくは北九州市 ウォームビズで検索

まちなか暖ラン

冬季には、17時から20時に電力需要のピークを迎えます。省エネのため、この時間帯に、家庭の暖房や照明の電源を切って、まちに出かけてみませんか
参加店舗では、お得なサービスと、ていたんポイントがもらえます。

実施期間:令和元年12月1日(日曜日)から令和2年3月31日(火曜日)
お問い合わせ先 環境局温暖化対策課 093-582-2286
くわしくは まちなか暖ラン で検索

国内最多!環境省公募に6件採択!市内企業の海外ビジネス展開を加速!

アジア低炭素化センターは、平成22年の設立以来、市内企業等の海外展開を積極的に支援しています。
令和元年度は、アジア、大洋州の5カ国の都市、地域において、環境省の事業を活用し、新たに合計6件の環境ビジネス案件の支援を行うことになりました。

お問い合わせ先 アジア低炭素化センター 093-662-4020

海洋プラスチック問題に国連環境計画と連携して取り組みます!

本市と国連環境計画(UNEP:United Nations Envionment Programme)アジア太平洋地域事務所は、東南アジアにおいて問題となっているプラスチック廃棄物に係る連携枠組コンセプトのための関心表明書を交換しました。
今後、本市と国連環境計画とがこれまで以上に密接なパートーナーシップを構築し、深刻化する東南アジア諸国の海洋プラスチック問題の解決を目指します。

お問い合わせ先 アジア低炭素化センター 093-662-4020

「ていたん」のECO-QUIZ(エコクイズ)の答え!

【答え:(2)工場や自動車が増え、二酸化炭素(CO2)をたくさん出すようになったから】
ものや電気を作る工場や自動車からは二酸化炭素(CO2)が出ています。二酸化炭素(CO2)が増えすぎると、地球の温度が高くなってしまいます。その結果、作物が育ちにくくなったり、熱帯性の病気が日本に広がったり、洪水や海面上昇などによる被害が大きくなってしまいます。

このページの作成者

環境局総務政策部環境学習課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196

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