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ていたんプレス60号

更新日 : 2019年3月26日

環境情報誌「ていたんプレス」は、環境施策の情報を提供するために、環境局が年3回発行し、全戸配布している情報誌です。
平成31年3月15日に配布した最新号「ていたんプレス60号」をホームページにて公開します。
 ※環境情報誌「かえるプレス」は46号より、「ていたんプレス」に名称変更しました。

ていたんプレス60号の表紙

「第1回環境首都北九州SDGs(エスディージーズ)アワードESD(イーエスディー)表彰」

■事業概要
「SDGs未来都市」である北九州市の「人づくり」を担うESDを更に推進するため、この度、市と北九州ESD協議会の共同主催で、「環境首都北九州SDGsアワードESD表彰」を創設しました。
平成31年2月9日には全国のESD関係者もお招きし、表彰式と活動発表・基調講演とワークショップを開催し、受賞者の日頃の活動を称えるとともに、「持続可能な社会づくり」について学び合いました。

■受賞者のみなさん
最優秀賞 市立霧丘中学校 特別支援学級
優秀賞  NPO法人 北九州・魚部
優秀賞  NPO法人 北九州ビオトープ・ネットワーク研究会
優秀賞  若松秋桜会
特別賞  公益財団法人 北九州活性化協議会
奨励賞  市立曽根東小学校
奨励賞  NPO法人 フードバンク北九州ライフアゲイン 

※SDGs=持続可能な開発目標、ESD=持続可能な開発のための教育
 
くわしくは 環境首都北九州SDGsアワード

お問合せ先 環境局環境学習課 093-582-2784

おしらせ1
「校区まち美化レポート」に参加された学校等に市長感謝状が贈呈されました!

子どもたちのまち美化意識の向上や環境教育のさらなる充実のため、市内の保育園・幼稚園・小中学校等が取り組んでいるまち美化活動を報告する「校区まち美化レポート」を実施しました。
今年度は32校(園)からレポートが提出され、感謝状を贈呈しました。
各園・各校の活動報告については北九州市のホームページでご覧いただけます。

くわしくは 北九州市 校区まち美化レポート

お問合せ先 環境局業務課 093-582-2180

プラスチックごみの対策について

最近、プラスチックごみを巡っては、マイクロプラスチック※による海洋汚染が懸念されるなど、国際的な関心が高まっています。
また、プラスチックごみによる海洋汚染は、地球規模で広がっているとも言われており、早急な対策が必要になっています。こうした問題を解決するためには、まずは一人一人ができることから始めることが大切です。
ごみの適正な分別やまち美化清掃活動などへのご協力をお願いします。

※マイクロプラスチックって?
5mm以下の微細なプラスチックごみのことです。大きなサイズで製造されたプラスチックが自然環境中で破砕・細分化されたもので、生態系に影響を及ぼすことが懸念されています。

■ごみの分別収集
北九州市では、家庭から排出されるプラスチック製容器包装やペットボトルなどの分別収集を行っていますが、まだ家庭ごみの中に混入して出されているものもあります。適切な分別のご協力をお願いします。

■プラスチック製容器包装の分別
※プラスチック製容器包装とは、中身を使い切ったり、取り出した時に不要となるプラスチック製の容器や包装のことです。
《プラスチック製容器包装の例》
トレイ類 袋類 食品のボトル プラスチック製のキャップ・フタ

■かん・びん、ペットボトル
毎週水曜日に指定袋に入れ収集日の朝8時30分までにどちらも資源化物ステーションに出してください。

■プラスチック資源化センターの見学
分別収集したプラスチック製容器包装の処理方法やリサイクルの流れなどについて、施設見学※を受付けています。お気軽にお電話ください。(093-591-5346)
※子ども会や市民センターの行事、大学での研究題材のほか、小学生の夏休みの自由研究題材としてなど、ご家庭のみでの見学も受付けております。

■まち美化事業
北九州市では、ごみのない清潔でうつくしいまちづくりを進めるため「“クリーン北九州”まち美化キャンペーン」や「市民いっせいまち美化の日」等の事業を実施しています。
日頃から地域のまち美化清掃に参加するなどペットボトル等のプラスチックごみの海洋流出を防ぎましょう。

お問合せ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

おしらせ2
鳥がさえずる緑の回廊 第14回植樹会を開催します

響灘埋立地に鳥がさえずる緑の回廊をつくり、緑豊かな市民の憩いの場として育てていくためにみんなで植樹をしていきます。
今回は響灘埋立地にどんぐりの苗を5,500本植樹します。
【日時】
 平成31年3月23日(土曜日)9時30分受付~10時00分開始~12時00分終了
 少雨決行(荒天時は翌日3月24日(日曜日)に順延)
【場所】
 北九州市若松区向洋町(国道495号沿い 向洋橋交差点付近)
【参加費】
 無料※現地集合、申込不要
【携行品】
 スコップ、作業できる服装、軍手、水筒、タオルなどをご持参ください。

【対象施設】
環境ミュージアム、エコタウンセンター、響灘ビオトープ

くわしくは 北九州市 植樹会

お問合せ先 環境局環境監視課 093-582-2239

おしらせ3
環境ミュージアム展示 リニューアル記念講演会

環境ミュージアムは、展示の一部をリニューアルし、世界遺産である八幡製鐵所関連施設やSDGs、最新の環境への取組なども学べるように、パワーアップしました!
この展示リニューアルを記念して、講演会を行います。また、当日はイベント「ちょいエコホリデー」も開催しますので、ぜひご参加ください!
【講演会】
 循環型社会に向けて私たちにできること~循環戦隊セイレンジャーから学ぶ~(参加無料)
【日時】
 平成31年3月23日(土曜日) 13時00分~14時40分(受付は12時30分~)
【場所】
 北九州市環境ミュージアム(八幡東区東田2-2-6)
【講師】
 (公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター センター長 中村崇(なかむらたかし)さん(東京大学特任教授)
【対象】
 小学5年生以上(小学生は保護者同伴)
【内容】
 金属元素などを擬人化したキャラクター「循環戦隊セイレンジャー」による非鉄金属のネバーエンディングストーリー。
 資源循環の重要性を学べるよ!オリジナルバッジをプレゼント!
【申込】
 お電話にて環境学習課(093-582-2784)まで

【同時開催】
ちょいエコホリデー
参加無料 日時:同日10時00分~15時00分
一部有料 内容:エコ工作やクイズラリー、昔あそび、軽食販売など

お問合せ先 環境局環境学習課 093-582-2784

おしらせ4
ごみの「野焼き」はやめましょう!罰せられることがあります!

ごみの「野焼き」は法律により禁止されており、違反した場合、罰則が科せられることがありますので(5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金)、決して行わないでください。

例外として認められている焼却
・たき火など日常生活で通常行われる軽微な焼却
・農林漁業を営むためにやむを得ず行う焼却(稲刈り後の稲わらの焼却等)
・風俗慣習上又は宗教上の行事のための焼却(神社の「どんど焼き」等)・・・など

※ただし、例外として認められている焼却であっても、近隣にお住まいの方から煙や臭いなどで苦情が寄せられた(生活環境に影響をあたえる)場合は、環境局職員が現場へ赴き、注意・指導を行っています。

野外焼却の指導件数 135件(平成29年度)

ごみの「野焼き」でお困りのときは、下記へご相談ください。
■新門司環境センター(門司区・小倉南区) 093-481-7053
■皇后崎環境センター(八幡東区・八幡西区・若松区) 093-631-5337
■日明環境センター(小倉北区・戸畑区) 093-571-4481
■環境局産業廃棄物対策課 093-582-2177

おしらせ5
特定外来生物「オオキンケイギク」について

■オオキンケイギクとは?
 以前は道路わきの緑化や観賞用に生産・利用されていましたが一度定着すると在来の野草を駆逐し、辺りの景観を一変させてしまうので「特定外来生物」に指定されています。

■特徴は!
 ・5から7月頃に直径5~7cmの橙黄色の花が咲く
 ・草丈は30~70cm程度
 ・花びらの先端が不規則に4~5つに分かれる
 ・葉は細長いへら状で、成長と共に写真のように分かれる

■「特定外来生物」とは?
 法律により飼育、栽培、運搬、野外へ放つことが原則禁止されています。
 ※但し、抜き取った場所で枯死させ、その後収集・運搬することは可能。

■ご自宅でオオキンケイギクを見かけたら!
 (1)オオキンケイギクを抜き取り、袋に詰めて口を縛る。(抜き取った場所で枯死させる)
 (2)直近の燃えるごみの収集日まで保管。
 (3)収集日に燃えるごみとしてごみ収集所に出す。

くわしくは オオキンケイギク 北九州市

お問合せ先 環境局環境監視課 093-582-2239

おしらせ6
工場へのごみの搬入方法が変わりました

ごみの自己搬入(自分で工場へ持ち込む場合)について、不適物の搬入防止や、搬入時の渋滞を緩和するため、平成31年2月1日から、搬入申込書を事前に記入して工場へ来ていただく方式に変更となりました。
搬入申込書は、ホームページからダウンロードできるほか、各工場でも配布します。ご協力をお願いいたします。

くわしくは 北九州市 自己搬入

お問合せ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

おしらせ7
水曜日と金曜日は「ノーマイカーデー」です!!

北九州市では、過度なマイカー利用から公共交通機関の利用等への転換を図るため、毎週水曜日を「ノーマイカーデー」として普及に取り組んでいます。
この取組をさらに強化するため、毎週金曜日もノーマイカーを呼びかけていきます。

くわしくは 北九州市 ノーマイカーデー

お問合せ先 環境局温暖化対策課 093-582-2286

ESD通信
Education for Sustainable Development 持続可能な社会を考える
北九州ESD協議会 人材発掘プロジェクトをご紹介します!

本プロジェクトでは、2017年から「おしゃべり工房」というネーミングの交流会を開催しながら、異業種の人々が交流できる場を提供しています。市民センターの館長や従事者、ESD協議会加盟団体の活動者を中心に、ESD活動に関心のある方々20から30名が集っています。活動紹介や、開催地の市民センターおよび地域の紹介のあとは、参加者全員の自己PRタイム。カフェスタイルで名刺交換をしながら、賑やかに会話が弾み、あっと言う間にお開きの時間という盛況ぶりです。新たなフィールドを求めている活動者と、地域課題の解決に挑む市民センター従事者とが繋がる機会として回を重ねていきます。
ぜひ一度のぞいてみませんか?

お問合せは 環境局環境学習課 093-582-2784

「ていたん」のECO-QUIZ エコクイズ

問題
環境ミュージアムの横にある「北九州 地球の道」は46億年の地球の歴史をガイドの解説を聞きながら、歩いて体感できるプラグラムです。さて、その長さは?
(1)4m60cm
(2)46m
(3)460m
(4)46km

※解答は最後のページの下にあります。

おしらせ8
北九州市認定産業廃棄物排出事業者・処理業者が決定しました

北九州市では、毎年、産業廃棄物の減量・リサイクル・適正処理について特に顕著な取組を行い、優れた実績を上げている排出事業者と処理業者の皆さんを選定し、
「北九州市認定産業廃棄物排出事業者・処理業者」として認定しています。平成30年度の認定事業者が下記のとおり決定しましたのでお知らせします。
(株)イマナガ、岩野礦油(株)、(株)ダイセキ、三菱マテリアル(株)、光進工業(株)、ホクザイ運輸(株)、アサヒプリテック(株)、(株)リサイクルテック、(株)ユーコーリプロ

くわしくは 排出事業者・処理業者認定

お問合せ先 環境局産業廃棄物対策課 093-582-2177

おしらせ9
世界銀行による「廃棄物管理実務者研修」及び公開セミナーの開催について

北九州市は世界銀行と共同し、開発途上国の課題解決に向けて都市間連携を促進する「都市パートナーシッププログラム」に取り組んでいます。
この一環として、世界銀行が開発途上国の政府関係者など約60名を日本に招いて、東京と北九州市で研修を開催し廃棄物管理を学びました。
また、この研修にあわせ北九州市で、世界銀行が作成した廃棄物管理に関するレポートの出版を記念する公開セミナーが開催され、約110名が参加し活発な議論が交わされました。
■北九州市開催日
 平成30年9月25日(火曜日)~27日(木曜日)
■参加者:開発途上国(13カ国)の廃棄物管理実務者など
イエメン、インド、カンボジア、ケニア、コンゴ、セネガル、タンザニア、中国、パキスタン、パナマ、パレスチナなど

お問合せ先 環境局環境国際戦略課 093-662-4020

おしらせ10
環境姉妹都市「フィリピン・ダバオ市」の訪問団が廃棄物管理を学びました

北九州市は、ダバオ市と「環境姉妹都市連携に関する覚書」を交わして、今年で1周年になります。
このたび、平成30年11月に北九州市がダバオ市で実施しているJICA草の根技術協力事業の一環で、ダバオ市職員などからなる訪問団が来北し、廃棄物処理施設や処分場の視察などを通して廃棄物管理を学びました。

お問合せ先 アジア低炭素化センター 093-662-4020

「ていたん」のECO-QUIZ(エコクイズ)の答え!

【答え:(3)460m】
一歩(1m)が1千万年の「地球の道」。マグマの海、全球凍結など地球の壮大なドラマをぜひ体験してみてください。
料金▶大人500円 高校生以下250円
対象▶小学校中学年以上
開催日▶毎週日曜日(1)10時30分~(2)13時30分~ ※他の曜日は要予約
各回90分 雨天中止

【お問合せ】環境ミュージアム 093-663-6751

このページの作成者

環境局総務政策部環境学習課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196

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