ページトップ
ページ本文

ていたんプレス59号

環境情報誌「ていたんプレス」は、環境施策の情報を提供するために、環境局が年3回発行し、全戸配布している情報誌です。
平成30年11月15日に配布した最新号「ていたんプレス59号」をホームページにて公開します。
 ※環境情報誌「かえるプレス」は46号より、「ていたんプレス」に名称変更しました。

ていたんプレス59号の表紙

八幡東区東田地区で「北九州水素タウン」再始動しました!!

水素は最も小さい元素で、地球上では無色・無臭・無害で、空気より軽い気体(ガス)です。近年、水素は利用段階で二酸化炭素を排出しないクリーンエネルギーとして、自動車の燃料にしたり、電源や熱源として利用したりするなど、注目されています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会後の選手村地区でも、東京都による水素エネルギー事業が本格始動することになっています。北九州市でも、平成22年度から平成26年度まで実施していた北九州水素タウンを今回、岩谷産業(株)と共同で再始動させ、大規模パイプラインを通じた一般住宅への水素供給を行い、水素ビジネスに取り組む企業の新たな技術開発の実証フィールドとしていきます。
都市部で実証実験が可能な国内唯一の立地条件を生かし、企業や他自治体との連携を図り、水素の利用状況や、新たな実証について、国内外に向け先進性をアピールし、水素社会づくりのトップランナーを目指していきます。 
 
くわしくは 北九州市 水素

お問合せ先 環境局温暖化対策課 093-582-2286

ていたんコンテスト!「ていたんチャンピオン」決定!!

夏休み期間中、各家庭で省エネに取り組んでいただき、特に優れた取組が実践できた小学生を「ていたんチャンピオン」として表彰しています。今年は、436名にご応募いただき、6名を「ていたんチャンピオン」、北九州市立赤崎小学校を「最優秀学校賞」として表彰しました。

くわしくは ていたんチャンピオン

お問合せ先 環境局温暖化対策課 093-582-2286

ESD通信
~Education for Sustainable Development~ 持続可能な社会を考える

北九州ESD協議会では、持続可能な社会を担う人づくり(ESD)を推進しています。
今回は協議会の5つのプロジェクトのうち、「調査研究・国際プロジェクト」をご紹介します。当プロジェクトでは、おせち料理やフードマイレージについて学ぶESD教材の開発やジェンダーなどに関する企業調査、韓国ESD活動者との交流を行っています。今年6月には、南北軍事境界線に接している韓国インジェ郡を訪れ、平和と生命について学び合いました。

北九州ESD協議会(外部リンク) 093-531-5011

お問合わせは 環境局環境学習課 093-582-2784

ごみレポート2018

「家庭ごみ収集制度見直し」後の「家庭ごみ量」、「事業系ごみ量」、「リサイクル率」や「処理経費」を報告します。

■家庭ごみ量(家庭ごみ量と市民1人1日あたりの家庭ごみ量)

平成29年度の1人1日あたりの家庭ごみ量は基準年度(平成15年度)より34%減量

1人1日あたりの家庭ごみ量目標(平成32年度)470g以下

年度 家庭ごみ量 1人1日あたり
平成15年度(基準年) 25.3万トン 705g
平成21年度 17.9万トン 506g
平成27年度 16.8万トン 488g
平成28年度 16.1万トン 471g
平成29年度 15.7万トン 463g

 ■事業系ごみ量

平成29年度の事業系ごみ量は基準年度(平成15年度)より26%減量

年度 事業系ごみ量
平成15年度(基準年) 25.6万トン
平成21年度 16.8万トン
平成27年度 19.3万トン
平成28年度 19.1万トン
平成29年度 19.1万トン

■リサイクル率の推移

リサイクル率目標(平成32年度)35%以上

年度 全体 家庭系 事業系
平成15年度(基準年) 15.0% 14.0% 15.9%
平成21年度 30.4% 33.1% 27.3%
平成27年度 26.6% 32.1% 21.3%
平成28年度 26.3% 31.4% 21.6%
平成29年度 27.4% 31.5% 23.9%

 ■ごみ処理経費

ごみ処理経費34億円を削減しました。(平成15年度比)

年度 焼却・埋立・リサイクル等 収集運搬 総額
平成15年度(基準年) 77億円 84億円 161億円
平成19年度(見直し後) 85億円 66億円 151億円
平成28年度 75億円 53億円 127億円

事業系ごみも3Rが必要です! 

平成28年8月に改定した「北九州市循環型社会形成推進基本計画」に基づき事業系ごみ対策等に取り組んでいます。
「事業所のごみ分別・処理ガイドブック」を作成しました。事業系ごみの減量化・資源化と適正処理の推進にご協力をお願いします。
くわしくは、ホームページをご覧ください。
北九州市 事業系ごみ対策

お問合せ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

ごみ出しワンポイント!

適正な処理にご協力ください!

プラスチック製容器包装の分別

※プラスチック製容器包装とは、中身を使い切ったり、取り出した時に不要となるプラスチック製の容器や包装のことです。

《プラスチック製容器包装の例》
トレイ類、袋類、食品のボトル、プラスチック製のキャップ・フタ
刃物(かみそり、包丁、フードプロセッサー等)、ライター、注射器などの危険な物は入れないでください。
●選別作業に危険を及ぼします。
●リサイクルできません。

かん・びん、ペットボトル

毎週水曜日に指定袋に入れ収集日の朝8時30分までにどちらも資源化物ステーションに出してください。
※軽く水でゆすいで出して下さい!

古着のリサイクル

ご家庭で不要になった古着は、集団資源回収※や各区役所などで回収しています。
※古着を回収していない集団資源回収団体もありますので、古着回収の有無については、地域の町内会などの回収団体へご確認ください。

注意事項
・ジャージ、ニットセーター、着物・帯類、皮革やナイロン製の古着、ぬいぐるみなどは回収できません。
・ボタン、ファスナーなどを外す必要はありません。
・濡れないように、ビニール袋などに入れて出してください。
古着の種類によっては回収できないものがありますので、市のホームページでご確認ください。

集団資源回収については、
北九州市 古紙・古着回収支援

各区役所等での古着回収は、
北九州市 古着のリサイクル

水銀体温計等の分別回収について

北九州市では、家庭の水銀体温計・水銀血圧計・水銀温度計の拠点回収を実施しています。水銀体温計等の分別・リサイクルにご協力ください。
分別対象
家庭から排出される、水銀体温計・水銀血圧計・水銀温度計
※事業所(病院、学校等)から排出されるものは産業廃棄物に該当するため、回収できません。
※水銀体温計等は、今後は「家庭ごみ」で捨てないようにしてください。

なお、引き続き使用することは可能です。

回収ボックスの設置場所
区役所、出張所
※詳しくは、市のHPをご覧ください。 北九州市 水銀体温計

工場へのごみの搬入方法が変わります

ごみの自己搬入(自分で工場へ持ち込む場合)について、不適物の搬入防止や、搬入時の渋滞を緩和するため、平成31年2月1日から、受付票の様式を変更するとともに、必ず事前に記入して工場へ来ていただく方式に変更となります。
受付票は、平成31年1月15日以降、ホームページからダウンロードできるようになるほか、各工場でも配布します。ご協力をお願いいたします。

家電4品目の処分
(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
不用になった家電4品目は、「消費者がリサイクル料金を負担すること」、「販売店が引き取ること」、「家電メーカーがリサイクルすること」が家電リサイクル法で義務付けられていますので、処分するときは、購入した小売店または市内の指定引取場所(西日本家電リサイクル(株) 093-752-2424)に引き渡してください。

くわしくは 北九州市 家電リサイクル法

法を守った適正処理の確保のため「無許可」の家電無料回収業者を利用しないでください!!

お問合せ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

マイバッグのご利用をお願いします!

市内小売店の一部でレジ袋の無料配布を中止しています。お買い物の際はマイバッグを持参してレジ袋削減に取り組みましょう。

北九州市 食品ロス及びレジ袋削減に関する協定

お問合せ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

おしらせ1
施設の使用料等の見直しについて

北九州市では、将来的な財政負担の軽減に向けた取組として、公の施設の使用料の算定基準や減免制度のあり方についての統一的な見直しを検討してまいりました。
平成29年12月に策定した「公の施設に係る受益と負担のあり方]に基づき、使用料等の見直しを行います。施行日は、来年4月1日となります。

【対象施設】
環境ミュージアム、エコタウンセンター、響灘ビオトープ

【見直し内容】
1.利用料金の改定(施設によって異なりますが、最大1.5倍)
2.高齢者(65歳以上の人)に対して全額減免(無料)としている施設について、7割減免へ
3.年間定期券の新設(響灘ビオトープ)

【お問合せ先】
環境ミュージアム(外部リンク) 環境局環境学習課 093-582-2784
エコタウンセンター(外部リンク) 環境局環境産業推進課 093-582-2630
響灘ビオトープ(外部リンク) 環境局環境監視課 093-582-2239

おしらせ2
国連によるSDGsに関する国際会議「ハイレベル政治フォーラム」参加結果ついて

北橋市長が日本政府及び国連機関からの要請を受け、日本の自治体代表として国連によるSDGsに関する国際会議「ハイレベル政治フォーラム」(ニューヨーク国連本部)に参加しました。
※平成30年7月16日、17日参加。
国連公式イベント「地方・地域政府フォーラム」及び日本政府主催会議「持続可能な都市の実現に向けたアジア太平洋地域のイニシアティブ」に、日本の自治体代表として唯一参加し、北九州市及び日本の取組を世界に発信しました。
お問合せ先 環境局総務課 093-582-2173

おしらせ3
エコグッズが当たる「期限切れ食品」削減キャンペーンを実施します!!

本来は食べられるのに捨てられている食品、いわゆる食品ロスは、北九州市の家庭から、約3.4万トン(約79kg/世帯)発生しており、この量は、北九州市の1世帯あたり約4万8千円分の食品購入費に相当します。(平成29年度調査)
北九州市では、食品ロス削減の取組として「残しま宣言」運動を実施しています。
今回、「残しま宣言」運動の一環として、スーパー店舗において消費・賞味期限切れで廃棄される食品の削減を目的に、エコグッズが当たる「期限切れ食品」削減キャンペーンを実施します。

応募方法
キャンペーンに参加しているスーパー店舗で割引シールの貼られた期限の近い商品をご購入いただき、(1)店舗に設置している専用応募ハガキに、商品からはがした割引シール2枚をしっかりと貼り、(2)必要事項をご記入の上、(3)所定の郵便料金分の切手を貼って、郵送にてご応募ください。
※商品の在庫状況によっては、割引シールの貼られた商品が店舗に無い場合もございます。

期間
平成30年11月19日(月曜日)~12月18日(火曜日)※12月20日消印有効

当選結果
当選結果は商品の発送をもってかえさせていただきます。

A:スロークッカー10名 B:ステンレスマイカップ290名
抽選で合計300名に当たります!
※A、Bそれぞれ1人1個です。

キャンペーン及びキャンペーンに参加するスーパー店舗は、 北九州市 残しま宣言

お問合せ先 環境局循環社会推進課 093-582-2187

おしらせ4
ガスボンベ等の正しい処分方法について

平成30年7月15日発行の「ていたんプレスNo.58」でお知らせしたガスボンベの処分に関し、誤解を招く表現がありましたので、以下のとおり訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。
カセットボンベは、中身をすべて使い切り、穴をあけないで「家庭ごみ袋」で出してください。
プロパンガスボンベは、市では受け入れをしていません。
販売店にご相談ください。販売店が不明な場合は、下記にお問い合わせください。
LPガスボンベ・・・・・・・・・・・・福岡県LPガス協会北九州支部(093-941-034)
その他高圧ガスボンベ・・・・・九州高圧ガス容器管理委員会(092-715-8870)
お問合せ先 環境局施設課 093-582-2184

「ていたん」のECO-QUIZ エコクイズ

問題
冬の電力使用量のピークになる時間帯はいつでしょう?
(1)8時~11時
(2)13時~16時
(3)17時~20時
(4)20時~23時

※解答は最後のページの下にあります。

おしらせ5
「平成30年7月豪雨災害」について

損壊した家屋及び宅地内の土砂混じりがれきの処理支援について(ご案内)
平成30年7月豪雨により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
現在、北九州市では、被災された方からの申請に基づき、以下の処理支援を実施しております。
(1)今回の豪雨に伴い、半壊以上の被害を受けた家屋や自力では撤去できない宅地内の土砂混じりがれきのうち、一定の要件を満たすものについて、市が解体・撤去を行っております。
(2)また、既に解体・撤去を行った場合でも、対象となる範囲において、その費用を市から償還(払い戻し)できる場合があります。
申請を検討される場合は、下記問い合わせ先にご連絡ください。

「平成30年7月豪雨災害」により床上浸水等で被災された世帯の粗大ごみ等の収集を行いました。
また、岡山県倉敷市からの要請を受け、右記のとおり支援を行いました。
今後も、最大限の処理支援を行ってまいります。

市内災害廃棄物の収集支援
収集件数155件、処理量253.5トン(平成30年9月7日現在)

岡山県倉敷市の災害廃棄物収集支援
平成30年8月6日(月曜日)~30日(木曜日)
派遣職員延べ96名、派遣車両延べ48台

 お問合せ先
 環境局業務課 093-582-2180
 環境局循環社会推進課 093-582-2187

おしらせ6
インドネシアとマレーシアで環境ビジネスを支援

インドネシアとマレーシアにおいて、新たに環境ビジネス案件の支援を行うことが決まりました。インドネシアでは堆肥工場の建設と堆肥の製造、マレーシアでは、セメント工場向けの代替燃料の製造を支援します。支援を通じて、アジア各都市の環境問題の解決に貢献するとともに、北九州市内企業等の海外ビジネス展開を加速させ、連携強化につなげていきます。

お問合せ先 環境局環境国際戦略課 093-662-4020

おしらせ7
北九州市支援企業の活動本格化について

北九州エコタウン企業であるアミタ(株)は、マレーシア現地大手コングロマリットと合弁会社を立ち上げ、AKBK循環資源製造所を開設、平成30年7月に新施設である乾燥棟を増設し営業を本格化しました。

お問合せ先 環境局環境国際戦略課 093-662-4020

「ていたん」のECO-QUIZ(エコクイズ)の答え!

【答え:(3)17時~20時】
冬季の家庭における電力需用は、暖房や照明の使用が多くなる夕方(17~20時)にピークを迎えます。この時間帯に、ご協力いただける範囲で、省エネ・節電をお願いします。

このページの作成者

環境局総務政策部環境学習課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。