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小児(5歳から11歳)の新型コロナウイルスワクチン接種について(1から3回目接種)

更新日 : 2022年12月7日
ページ番号:000162128
ワクチン接種に関する
ページ一覧について
新型コロナウイルスワクチン接種に関する総合案内ページ 
をご覧ください。

個別接種:現在実施中

【小児(5歳から11歳)用】個別接種実施医療機関一覧(外部リンク)

予約空き状況(外部リンク)

各種手続きのご案内

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(二次元コード付き)の申請方法など具体的な手続については、新型コロナウイルスワクチン接種証明 [予防接種証明書・予防接種済証(臨時)]について をご覧ください。

(注)予防接種証明書に関するお問い合わせの際に、間違い電話が多く発生しています。
接種証明書に関するお問い合わせは必ず、コールセンター(0120-489-199)にお願いします。

接種済証の再発行や接種券発行申請等の各種手続きについては、新型コロナウイルスワクチン接種における各種手続のご案内からご確認ください。

よくあるお問合せについて

新型コロナワクチン接種における接種時期や接種予約等、よくあるお問合せ内容についてQ&Aを作成しました。

新型コロナワクチン接種Q&A

Q&Aページ内メニュー

1.オミクロン株対応ワクチン接種について | 2.3・4回目接種について | 3.1・2回目接種について | 4.小児(5歳から11歳)の接種について | 5.乳幼児(生後6か月から4歳)の接種について | 6.接種予約について | 7.接種会場について | 8.接種券について | 9.効果、安全性等について | 10.ワクチン接種に対する疑問や不安について | 11.新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について | 12.問合せ先・その他

このページのメニュー 

質問してください

小児接種について

対象者について

1・2回目接種

北九州市内に居住する5歳から11歳の方

(注)通常3週間の間隔を空けて、2回の接種が必要です。小児用のワクチンを接種するかどうかは、1回目接種持の年齢に基づいて判断します。(1回目接種時に11歳であった方は、2回目接種までに12歳の誕生日を迎えた場合にも、2回目接種で小児用ワクチンを接種します。)

3回目接種

2回目接種から5か月が経過した、北九州市内に居住する5歳から11歳の方(3回目接種日の時点)

(現時点では、1・2回目接種、3回目接種とも、接種の実施期間は令和5年3月末までとなっています。)

接種券の送付について

1・2回目接種

対象年齢(5歳から11歳)のすべての方について、接種券を送付済みです。
なお、現在4歳の方で、乳幼児(生後6か月から4歳)用ワクチンの接種を受けないまま5歳になった方には、満5歳となったのちに順次接種券をお送りします。

【1・2回目接種を受けないまま12歳を迎えた方】

1回目接種日時点で12歳となる場合は、一般(12歳以上)の方用の会場で、一般用のワクチンを接種することとなります。小児用ワクチンは接種できません。

接種券・予診票は、令和4年3月(小児接種の案内時)にお送りしたものを、そのままご使用ください。一般用接種の案内チラシ、ワクチン説明書は、別途お送りします。

3回目接種

2回目接種から5か月が経過した方に、順次お送りします。接種券が届いた方から予約・接種が可能です。

【小児用3回目接種を受けないまま12歳を迎えた方】

3回目接種日時点で12歳となる場合は、一般(12歳以上)の方用の会場で、一般用のワクチンを接種することとなります。小児用ワクチンは接種できません。

接種券・予診票は、小児の3回目接種案内時にお送りしたものを、そのままご使用ください。一般用接種の案内チラシ、3回目接種ワクチン説明書は、別途お送りします。

(2回目接種から5か月経過前に12歳を迎えた方は、一般用接種の案内チラシをお送りする際に、接種券・予診票をお送りします。)

今後の接種体制について

予約受付(1から3回目接種共通)

接種券が届いた方から、予約が可能です。

(1)インターネット予約専用サイト(外部リンク) (注)

(2)乳幼児・小児専用コールセンター(0120-489-500):全日9時から17時

(3)区役所相談窓口:平日9時から17時

(注)インターネットでご予約の場合、Internet Explorerはセキュリティ上の問題により対応しておりません。Google Chrome、Mozilla Firefoxなど、他のブラウザでご利用ください。

 【初回接種(1・2回目)に関する留意事項】

  • 1回目接種の予約の際に、自動的に2回目接種を3週間後の同じ会場の同じ時間で予約します。
    2回目接種の会場や日時を変更する場合は、予約後に2回目接種のみ予約変更してください。
  • 3週間後の同じ会場の同じ時間が空いていない場合は、1回目接種のみ予約となりますので、別途2回目接種の予約を行ってください。
  • 1回目接種予約を変更またはキャンセルした場合、2回目接種予約も付随して変更またはキャンセルとなります。

小児接種についての資料

1・2回目接種

3回目接種

接種会場(1から3回目接種共通)

個別接種(小児科を中心とした市内医療機関での接種)により実施しています。

個別接種

日時 会場
各実施医療機関で異なります。 市内各医療機関
【小児(5歳から11歳)用】個別接種実施医療機関一覧(外部リンク)

小児の接種に使用する新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)について

有効性について

1・2回目接種

2回の接種により抗体価が十分上昇すること、また、オミクロン株の流行下において、発症予防効果について中等度の有効性があり、入院予防効果について接種後2か月間で約80%の有効性があったことが報告されています。

3回目接種

3回目の接種により、2回目接種後よりも中和抗体価が上昇することが報告されています。また、海外において、1・2回目接種の効果は時間とともに低下する一方、12歳から15歳の方への3回目接種により、発症予防効果の回復が報告されており、5歳から11歳の方への3回目接種についても、同様の効果が期待されています。

安全性について

新型コロナウイルスワクチン接種後に起こる可能性のある症状(副反応)について をご覧ください。

【小学校等を欠席する場合の取扱いについて】

ワクチン接種や副反応により市立小学校(幼稚園)を休む場合は、「出席停止」などの扱いとなり、欠席にはなりません。(私立学校(幼稚園)の場合は、各学校(幼稚園)にお問合せください。)

副反応で体調がすぐれない場合は、無理せず、学校等に連絡してから休養するようにしてください。

詳しくは、学校における新型コロナウイルス感染症への対応について をご覧ください。

他のワクチンとの接種間隔について

令和4年7月から、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、互いの接種間隔を空ける必要がなくなりました。(同時接種も可能です。)

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(日本脳炎、二種混合など)を接種する場合は、原則として互いに2週間の間隔を空ける必要があります。

(例)12月3日(土曜日)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、12月17日(土曜日)以降になります。

小児の接種に係る相談体制や受診先の相談など

接種後の副反応や接種の必要性など、お子さまのワクチン接種に関して不安がある場合は、まずはかかりつけ医などへご相談ください。

その他、下記でも相談を受け付けています。ぜひご活用ください。

福岡県ワクチン
専用ダイヤル
0570-072-972
(全日9時から21時)
ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供、
副反応に関する相談対応
(注)接種予約の受付はできません。
各区役所相談窓口 (平日9時から17時) 接種予約の受付、一般的な相談対応

なお、北九州市テレフォンセンター(093-522-9999/24時間)では、休日や夜間に体調が悪くなった場合に受診可能な医療機関を紹介しています。 

予防接種健康被害救済制度について

新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度について をご覧ください。

健康状況調査について

厚生労働省では、新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などを調査し、皆様にお知らせしています。

詳しくは、厚生労働省:新型コロナワクチンの初回接種後の健康状況調査(外部リンク) をご覧ください。

参考資料

小児のワクチン接種に関する動画について

北九州市では、ワクチン接種に関するいじめや差別を防止するため、動画も制作しています。

市公式インスタグラムで公開していますので、ぜひお子さまとご覧ください。

▶市公式インスタグラム「まるっと!ワクチン北九州」(外部リンク)

接種にあたっての注意点

(注)ファイザー社制作パンフレットを基に掲載

大切なお知らせ

15歳以下の方が接種を受ける場合は、保護者の同伴が必要です。
また、接種の際は予診票の署名欄に保護者の氏名・続柄を記入してください
予診票に保護者の署名がなければ、接種を受けられません。

接種当日の持ち物 

  • 接種券
  • 予診票(あらかじめご記入ください)
  • お子さまの本人確認書類(健康保険証等)
     
  • 母子健康手帳(予防接種記録の確認のため、お持ちの方は持参してください。)
  • お薬手帳(相談窓口や予診等で役立ちますので、お持ちの方は持参してください。)

ワクチン接種の前に気を付けること

  • お子さまに基礎疾患があるなどワクチン接種についての疑問や不安があったら、ワクチン接種医やかかりつけ医に納得がいくまで質問しましょう
  • 体温測定やその他、お子さまの体調に変化がないかどうか確認しましょう
  • アレルギー疾患やほかの医薬品でアレルギー反応の経験がある、食物アレルギーがある場合は、「何」に対して「どのような」症状が出たのかを伝えましょう
  • お子さまが普段から注射針や痛みに対して不安感が強いかどうかを伝えましょう
  • お子さまが今回のワクチン接種に不安を覚えたり緊張しているかどうかを伝えましょう 

保護者の同伴に際してのお願い

適宜、お子さまへ声掛けを行い、お子さまが注射針を見ないようにするなど、不安や緊張を和らげるような対応をお願いします。

ワクチン接種の後に気を付けること

ワクチン接種後(特に、接種直後~数日間)はお子さまの体調に変化がないか注意してください。 

【ワクチン接種直後】

血管迷走神経反射による失神やアナフィラキシー症状が現れる場合があります。
会場で接種後に実施する15分間の経過観察では、以下のような症状が出ていないか、お子さまの様子を観察してください。
もしも症状が認められた場合は、慌てずに、頭などを打たないよう体を支え、速やかに会場スタッフにお知らせください。

「血管迷走神経反射」などの
可能性がある症状
冷や汗をかく、落ち着きがなくなる、ムカムカする、
寒気がする、顔色が悪くなる、目の前が真っ白
または真っ黒になる、聞こえづらくなる、意識が
朦朧とする・なくなるなど
「アナフィラキシー」の
可能性がある症状
皮膚のかゆみ、赤み、赤い斑点が出る、おなか
の痛み、吐き気、気持ちが悪い、目が見えにくい、
咳、喉のかゆみ、息がしにくい、ふらふらする、
体に力が入らないなど

【ワクチン接種後(数日間)】 

ごくまれに心筋炎や心膜炎があらわれることがあります。心筋炎、心膜炎が疑われる症状としては、以下のものがあります。

【症状】胸の痛み、動悸、むくみ、倦怠感、息苦しい、息切れ、呼吸が荒い、呼吸が速い

これらの症状がお子さまにみられたり、またはお子さまからこれらの症状の訴えがあった場合には、速やかに医師の診察を受けてください。

【参考】ワクチン接種に関するアンケート結果

国立成育医療研究センターが、小学1年生から高校3年生の子供とその保護者を対象に実施したインターネット調査(令和3年9月実施)の結果は、以下の通りです。

ワクチン接種を受けることができない人、注意が必要な人

新型コロナワクチンを接種する際の同意

ワクチン接種は強制ではなく、あくまで皆さんの意思に基づいて受けていただくものです。
ワクチンを受けている人や、ワクチンを受けられない理由がある人など、様々な人がいます。
ワクチンを受けている、受けていないといった理由で、周りの人を悪く言ったり、いじめたりすることは、絶対にあってはなりません。

新型コロナワクチン接種などをかたった詐欺にご注意ください!

このページの作成者

保健福祉局新型コロナウイルス感染症医療政策部感染症医療政策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
【新型コロナワクチン接種のお問い合わせ】
電話:0120-489-500(9時から17時)
AIチャット:お問い合わせチャットボット
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