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家庭用品による健康被害について

更新日 : 2019年3月13日

 平成19年5月14日に 消費生活用製品安全法の改正法が施行されました。この法律は生活用品を使用して重大な事故があった時に、製造者から国への報告を義務付けたものです。これにより国から自治体にも情報が下りてくるようになりました。そこで報告された製品のうち製品に使われている化学物質が事故の原因と考えられるものについては市民の方へ情報提供を行うことにしました。

詳細は厚生労働省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

スプレー式接着剤を使用して起こった事故について

製品 スプレー式接着剤

スプレーをして霧状となった接着剤を吸い込み、肺炎を起こした事故が報告されています。スプレー式の製品はその種類や成分にかかわらず、中身を吸い込んで健康を害しやすいため、使用するときには換気を十分に行い、一度にたくさんの量を使わないなどの注意が必要です。

デスクマットを使用して起こった事故について

製品 抗菌デスクマット

製品が肌に触れて皮膚炎をおこす事故が報告されています。
なお製造元では既に製品の回収を行っています。

卓球ラケット用接着剤を使用して起こった事故について

製品 卓球ラケットのラバー貼り付け用接着剤

製品を使用したときに気分が悪くなり、急激なショック症状をおこした事故が報告されています。
なお販売元では既に製品の回収を行っています。

ベッドを使用して起こった事故について

製品 組み立て式ベッド

製品を使用してアレルギー性の気道炎及びじん麻疹をおこした事故が報告されています。
集成材や合板などの木製製品は、ホルムアルデヒドを含有しています。ホルムアルデヒドに対する反応には大きな個人差があるため、臭気を感じた時には換気を良くすること、及びなんらかの症状があるときは、製品の使用を中止すると共に医療機関を受診してください。

塗料を使用して起こった事故について

製品 防カビ用の塗料

製品を使用した後に、結膜の充血及び急性咽頭炎などを起こした事故が報告されています。
一般的に、有機溶剤を使用した塗料では、吸入によって健康を害しやすいため、使用するときには換気を十分に行い、適切な保護具を着用するなどの注意が必要です。

問い合わせ

共通事項

受付時間:月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く)

窓口一覧

担当地区 門司区、小倉北区、小倉南区 若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区
名称 保健所東部生活衛生課 保健所西部生活衛生課
所在地 小倉北区馬借一丁目7番1号
総合保健福祉センター4階
八幡西区黒崎三丁目15番3号
コムシティ6階
電話番号 093-522-8728 093-622-4614
窓口案内 総合保健福祉センターへの行き方
4階6番窓口
コムシティ(八幡西区役所)への行き方
コムシティ6階
フロア案内

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部東部生活衛生課
〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
電話:093-522-8728 FAX:093-522-8775

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