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介護業務及び介護ロボットに関するアンケート結果(平成29年度)

更新日 : 2020年6月10日
調査概要
調査時期 平成30年3月
回答者数

49名
(内訳)
サポートセンター門司 10名
好日苑大里の郷 10名
足原のぞみ苑 10名
杜の家 10名
聖ヨゼフの園 10名

1 回答者の年齢(人)

回答結果
20代 30代 40代 50代 60代 無回答
11 19 14 3 1 1

2 普段負担が大きいと感じている業務(複数選択)

普段負担が大きいと感じている業務に関するアンケート結果を表したグラフ(複数選択)
回答結果

3 介護の仕事を長く続けるために必要と思う対策(複数選択)

介護の仕事を長く続けるために必要と思う対策に関するアンケート結果を表したグラフ(複数選択)
回答結果

4 ロボットに対するイメージの変化(人)

回答結果
変わった 変わらない
22 27

意見・感想

  • 慣れるまで大変だが、利用する中で楽だなと思うことがあった
  • 覚えてしまえば手早く利用できる
  • 使い方によって、便利にもなり不便にもなる
  • 利用者が明るくなり笑顔が増えた
  • 現場に合っていないと使用が難しい 

5 介護ロボット利用による身体的負担感の変化(人)

回答結果
減った 増えた 変わらない 無回答
17 3 28 1

意見・感想 

  • 夜勤時の訪室や記録の手間が減った
  • 移乗する時には時間がかかるが腰の負担が楽になった
  • インカムの使用により職員を探す手間がなくなった
  • 介助時の負担は減ったが、作業に時間がかかり、ゆとりをもって仕事ができなかった
  • 機器によっては重いものもあるので運ぶときに疲れる

6 介護ロボット利用による精神的負担感の変化(人)

回答結果
減った 増えた 変わらない 無回答
3 17 28 1

意見・感想

  •  移乗・移動が大変な方の介助が楽になった
  • バイタルを記録する時間が短縮されとてもよい
  • 理解不足のまま導入されて精神的にきつかった
  • 操作方法が難しくゆとりをもって仕事ができなかった
  • 操作方法を覚えることや使用することに対する義務感を感じることがストレスだった
  • 身体的負担は軽減するが時間がかかるため他の仕事に影響がでる

7 介護ロボット利用による作業時間の変化(人)

回答結果
短くなった 長くなった 変わらない 無回答
5 29 14 1

意見・感想 

  • 記録時間が短くなった
  • ロボット導入当初は時間がかかったが、慣れると短縮された
  • 2名の職員で3分の移乗介助が1名の職員で10分かかる

8 介護ロボット利用による介護作業全体の負担の軽減状況(人)

回答結果
負担軽減されたと思う 負担軽減されたと思わない 無回答
36 12 1

意見・感想 

  • ムダな作業が減る
  • 移乗の際、介護ロボットを利用すれば力のない人や年配の方でも移乗介助ができる
  • 慣れるまでが大変だが、慣れたら軽減されると思う
  • 使いこなせるようになれば、早く安全に使えると思う
  • 見守り支援機器、自動記録に関しては有効である
  • もっと使いやすく、それぞれの現場に合ったものであればよりよい現場環境をつくれると思う
  • ロボットの準備や操作に時間がかかり、その他の業務が圧迫される
  • ロボットでできないことが多く、さらにロボットを置く場所が必要になる
  • 人手不足は解消されない

9 介護ロボットに期待すること

  • 身体的、精神的負担の軽減
  • 安全性の確保
  • 操作性の向上
  • 小型化
  • 職員の動きを理解(AI)した上でサポートしてくれるロボット
  • 簡単に利用できるもの

機器に対する意見・感想

回答結果
分野 機器名 意見・感想
見守り
  • Neos+Care
  • 見守りCUBE
  • 訪室回数が減少した
  • シルエットで写るため、利用者のプライベートが守られる
  • 転倒、転落を未然に防ぐことができた
記録
  • スマー人!Helper
  • その場で入力できるため、記録時間を短縮できた
  • バイタル記録が自動入力のため、早くなった
  • 入力が都度入力だけで一括入力ができない
  • 入力間違いの修正をPCでしかできない
情報共有
  • インカム
  • 職員同士の情報共有・意思疎通がしやすくなった
  • 緊急時の対応が迅速になった
  • 機器が重く、耳に負担がかかる
  • 機器が大きく介助の邪魔になる
  • イヤホンコードが利用者に引っ張られる可能性がある
移乗支援
(非装着型)
  • 移乗アシスト装置
  • SASUKE
  • 1にで操作でき、身体的負担が軽減された
  • 利用者の皮下出血、剥離内出血、打撲のリスクが減った
  • 機器が大きく、準備と操作に時間がかかる
移乗支援
(装着型)
  • スマートスーツ
  • 身体的負担が軽減されたように感じた
  • コルセット利用者には不向き
  • スーツのサイズが合わず調整が難しい
立ち座り・
移動支援
  • Hug
  • 1人で操作でき、身体的負担が軽減された
  • 立位補助や歩行訓練になる
  • 機器が大きく、準備と操作に時間がかかる
  • 大きいため使用場所が制限される
  • 利用者は限られるが、施設全体の3分の1の人に利用できれば有効だと思う
コミュニケーション
  • PALRO
  • 利用者の笑顔が増え、明るくなった
  • レクレーションに利用できる
  • 利用者とコミュニケ―ションがとれる
  • 活舌の悪い利用者の声を聴きとれない
リハビリ
  • Tree
  • 歩行訓練に対す利用者の意欲が向上した
  • 引きこもりが解消され、訓練目的にフロアに出てくるようになった
  • 常に付き添いが必要になるため、他の業務の負担になった

このページの作成者

保健福祉局先進的介護システム推進室
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2712 FAX:093-582-2095

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