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食中毒注意報発令中!

更新日 : 2019年6月21日

 食中毒の原因のほとんどは細菌によるもので、高温多湿になる夏場に発生が集中しています。北九州市では、6月1日以降に高温多湿な日が続いたときに「食中毒注意報」を発令し、注意を呼びかけています。今年は、6月21日に基準に達したため、「食中毒注意報」を本日発令しました。
 食中毒は、飲食店や給食施設での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも多く発生しています。食中毒予防の三原則(食中毒菌をつけない、増やさない、やっつける)を守って、事故の無いように気をつけてください。

令和元年6月21日

食中毒注意報について

発令基準

 6月1日以降、北九州観測局(北九州市小倉北区井堀2丁目7-1)で観測された午前10時の気象データにおいて、気温25℃以上、湿度70%以上の日が2日間連続した場合、「食中毒注意報」を発令し、9月末日まで継続する。

発令にいたる観測データ

観測データ
日にち 気温 湿度
6月20日
(1日目)
26.6℃ 70.3%
6月21日
(2日目)
26.6℃ 74.3%

食中毒について

 食中毒予防の三原則や食中毒菌については、下記のページをご覧ください。

 ・参考:食中毒予防の三原則食中毒菌あれこれ

 また、厚生労働省のページには、食中毒予防の三原則をもとにした「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」が掲載されています。

 ・厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(外部リンク)

食中毒かな?と思ったら

 食中毒の主な症状は、吐き気や嘔吐、腹痛、下痢、発熱等です。食事をしてから症状が現れるまでの時間は、数時間から数日間と原因によって異なります。食中毒かな?と思ったら、早めに医師の診断を受けることが大切です。

 ・参考:もしかして食中毒?と思ったら

このページの作成者

保健福祉局保健衛生部保健衛生課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2435 FAX:093-582-4037

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