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社会貢献型「市民後見人」養成事業 研修受講者募集

 認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が十分でない方に対して、家庭裁判所が後見人・保佐人・補助人を選任して、本人の意思を尊重しながら、法的に保護・支援する制度を「成年後見制度」といいます。

 高齢化の進行に伴い、成年後見制度の利用者が増加する一方で、近年、後見人・保佐人・補助人に親族の方が選任されるケースは急激に減少し、弁護士や司法書士などの第三者後見人の選任が増加しています。

 北九州市では、弁護士・司法書士などの専門職以外の第三者後見人として「市民の目線で後見活動を行うこと」を目指す「市民後見人」を養成しています。

研修日程・内容(予定)

【基礎研修 】

日程 内容 講師

平成30年1月13日(土曜日)

オリエンテーション、高齢者の現状・施策、認知症 行政職員、医師等

平成30年1月27日(土曜日)

介護保険、生活保護、年金・医療、市民後見 行政職員、大学教授等

平成30年2月10日(土曜日)

成年後見制度、地域福祉・権利擁護 弁護士等

平成30年2月24日(土曜日)

障害者の現状・施策、知的障害、消費者保護 行政職員等

平成30年3月10日(土曜日)

精神障害、民法基礎、市民後見 弁護士等

※時間は全日9時30分~16時30分頃を予定

※会場はウェルとばた内会議室 

【実務研修】

日程:平成30年5月以降の延べ10日間を予定

内容:後見実務、事例検討、面接相談の方法と実際、施設実習、地域福祉権利擁護事業同行実習 等

応募資格

(1) 北九州市に在住又は勤務している方

(2) 高齢者及び障害者に対する地域福祉活動に理解と熱意のある方

(3) 社会貢献活動として、ボランティア(無報酬)で後見活動を行うことができる方

(4) 原則として基礎研修及び実務研修を全て受講することができる見込みのある方

定員

20名程度

応募方法

応募資格を確認の上、次の書類を下記問合せ先に持参又は郵送して下さい。

【提出書類】

経歴書(ページ下部にある所定の様式)、 作文(400字詰め原稿用紙2枚以内またはワード様式20字×40行以内)

【作文のテーマ】

「私の考える社会貢献型『市民後見人』としての活動」 

  あなたが「どんな市民後見人になりたいか」という将来展望の他、「応募の動機」「これまでの社会貢献活動経験」などもご記入下さい。

【提出期限】

11月22日(水曜日)消印有効

選考方法・日程等

【選考方法】

 書類選考により面接試験受験者を決定し、書類選考及び面接試験の成績を総合的に判定して、研修生を決定します。

【日程】

 書類選考結果発表: 平成29年12月5日(火曜日)結果郵送予定

 面接日: 平成29年12月16日(土曜日)

*面接の日時・会場は書類選考合格者に個別にご連絡します。

【最終結果発表】

平成29年12月下旬(予定)

問合せ先

〒803-8501 北九州市小倉北区城内1-1

北九州市保健福祉局地域福祉部 長寿社会対策課 在宅高齢者支援係(市役所本庁舎9階)

電話:093-582-2407

経歴書のダウンロード

このページの作成者

保健福祉局地域福祉部長寿社会対策課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2407 FAX:093-582-2095

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