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「i-Construction」推進

更新日 : 2021年9月17日
ページ番号:000160524

「i-Construction」を推進して、建設現場の生産性を向上させよう !

「i-Construction」とは、調査・測量から設計、施工、検査、維持管理・更新までの全ての建設生産プロセスでICT等を活用することで、生産性の向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取組みです。

ICT活用工事

3次元データの活用や、レーザー測量器またはドローン(UAV)による自動測量、重機の自動運転などを使用し、建設作業員の負担を大幅に軽減する、効率的で安全な工事です。

本市では、受注者希望型で一部の工種(土工、舗装工)のICT活用工事を試行しています。

北九州市i-Construction推進協議会

「北九州市i-Construction推進協議会」は、「i-Construction」を推進・普及拡大し、官民が連携して、建設業の生産性向上を図り、魅力的な新しい建設現場を創出することを目的としています。

受発注者間情報共有システム(ASP)

「受発注者間情報共有システム」は、「身近なi-Construction」の一環として、ICT技術を活用し受発注者間で情報を共有することで、建設業の生産性向上を図るものです。

オンライン監督、オンライン検査(遠隔臨場)

受注者がスマートフォンやタブレット等により、撮影した映像と音声を監督員へ同時配信を行い、双方向の通信により会話をしながら、工事や業務の進捗を確認をする取り組みを試行しています。

このページの作成者

技術監理局技術部技術企画課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2043 FAX:093-592-0690

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