ページトップ
印刷用ページ(新規ウィンドウで表示します)
現在位置:トップページ > ビジネス・産業・まちづくり > 入札・契約 > 公共工事 > 公共工事の積算基準 > 土木工事標準積算基準等について
ページ本文

土木工事標準積算基準等について

更新日 : 2020年9月30日

1.土木工事標準積算基準書及び設計業務等標準積算基準の改定(令和2年10月1日以降適用)

 国土交通省の土木標準積算基準等に改定に伴い、本市の「土木工事標準積算基準書」及び「設計業務等標準積算基準書」を改定します。

 土木工事標準歩掛は、土木請負工事費の積算に用いる標準的な施工条件における単位施工量当たり若しくは日当たりの労務工数、材料数量、機械運転時間等の所要量(歩掛)について工種ごとに取りまとめたもので、「施工合理化調査等の実態調査」の結果を踏まえ、新規工種の制定(1工種)及び既存制定工種の改定(13工種)を行っています。

また、設計業務等標準積算基準書については、標準歩掛の改定や宿泊、滞在を伴う業務の旅費交通費の率計上への改定を行っています。

2.土木工事標準積算基準書の一部改定(令和2年5月1日以降適用)

 国土交通省の土木工事標準積算基準書等の改定に伴い、本市の「土木工事標準積算基準書」(令和元年10月1日)の一部を令和2年5月1日適用で改定します。

「改定内容」

  • 週休2日に関する補正係数の改定
  • 現場管理費の一部改定(改正品確法において、労災補償に必要な保険契約の保険料等の予定価格への反映が法定化されたことを踏まえ、全工種区分の現場管理費率を改定)

3.土木工事等の熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行要領改定について(令和2年4月1日以降適用)

平成31年4月1日から試行している、現場の熱中症対策にかかる経費に関して、現場管理費補正の対象工事等を変更し、試行要領を令和2年4月1日適用で改定します。

 市全域で、主たる工種が屋外作業である土木工事及び現場管理費を計上する除草・浚渫業務委託を対象とします。

4.土木工事標準積算基準書 及び 設計業務等標準積算基準書 の改定(令和元年10月1日以降適用)

 土木工事標準歩掛は、土木請負工事費の積算に用いる標準的な施工条件における単位施工量当たり若しくは日当たりの労務工数、材料数量、機械運転時間等の所要量(歩掛)について工種ごとに取りまとめたもので、「施工合理化調査等の実態調査」の結果を踏まえ、新規工種の制定(1工種)及び既存制定工種の改定(12工種)を行っています。

また、設計業務等標準積算基準書については、標準歩掛の改定や照査歩掛の新設、及び旅費交通費の率計上への改定を行っています。

5.土木工事標準積算基準書の一部改定(令和元年8月1日以降適用)

国土交通省では、改正品確法の基本理念等に則るとともに、i-Constructionの更なる推進や働き方改革に取り組める環境の充実等を図る観点から最新の実態を踏まえ、土木工事及び業務の積算基準等の改定を行いました。

 本市においても同様に「土木工事標準積算基準書」(平成30年10月1日)の一部を令和元年8月1日適用で改定します。

「改定内容」

  • 間接工事費の施工地域補正の適用工種拡大(下水道工事)

6.土木工事の熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行について(平成31年4月1日以降適用)

 国土交通省の土木工事標準積算基準の改定に伴い、近年の夏季における猛暑日などの気象状況を考慮し、工事現場の熱中症対策にかかる経費に関して、現場管理費の補正を試行します。

平成31年4月1日以降の起工、かつ令和元年8月1日以降施工の工事(8月1日時点で施工中の工事を含む)に適用します。

市全域で、主たる工種が屋外作業である土木工事を対象とします。ただし、一括諸経費、軽微な工事は対象外とします。

7.土木工事標準積算基準書の一部改定(令和元年5月1日以降適用)

 国土交通省の土木工事標準積算基準の改定に伴い、近年の夏季における猛暑日などの気象状況を考慮し、工事現場の熱中症対策にかかる経費に関して、現場管理費の補正を試行します。

平成31年4月1日以降の起工、かつ令和元年8月1日以降施工の工事(8月1日時点で施工中の工事を含む)に適用します。

市全域で、主たる工種が屋外作業である土木工事を対象とします。ただし、一括諸経費、軽微な工事は対象外とします。

8.土木工事標準積算基準書 及び 設計業務等標準積算基準書 の改定(平成30年10月1日以降適用)

 土木工事標準歩掛は、土木請負工事費の積算に用いる標準的な施工条件における単位施工量当たり若しくは日当たりの労務工数、材料数量、機械運転時間等の所要量(歩掛)について工種ごとに取りまとめたもので、「施工合理化調査等の実態調査」の結果を踏まえ、新規工種の制定(2工種)及び既存制定工種の改定(7工種)を行っています。なお、市場単価の一部廃止に伴う土木工事標準単価への移行(3工種)も併せて行っています。

 また、設計業務等の積算基準については、路線測量、用地測量、橋梁設計(架設計画)の標準歩掛を実態調査の結果を踏まえ改定を行うとともに、水文観測業務の標準歩掛を新設しています。

9.土木工事標準積算基準書 及び 設計業務等標準積算基準書 の一部改定(平成30年5月1日以降適用)

国土交通省では、建設現場の生産性向上のため「i-Construction」の推進や改正品確法の基本理念に則り、最新の実態を踏まえ、適正な予定価格が設定できるよう積算基準を改定しました。

 本市においても同様に「土木工事標準積算基準書」(平成29年10月1日)の一部を平成30年5月1日適用で改定します。

「改定内容」

  • 一般管理費等率の改定
  • 交通誘導警備員(交替要員)の計上方法の改定
  • 地質調査業務の諸経費の改定

10.土木工事標準積算基準書の一部改定(平成29年7月1日以降適用)

 国土交通省では、建設業の生産性向上のため「i-Construction」の推進や改正品確法の基本理念に則り、適正な予定価格が設定できるよう積算基準を改定しました。

 本市においても同様に「土木工事標準積算基準書」(平成28年10月1日)の一部を平成29年7月1日適用で改定します。

「改定内容」

  • 施工地域補正の見直し
  • イメージアップ経費の見直し(現場環境改善費)

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償ソフトウェア「Adobe Reader」が必要です。 下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。
Adobe Readerダウンロードページ(外部リンク)

このページの作成者

技術監理局技術部技術管理課
〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
電話:093-582-2045 FAX:093-592-0690

メールを送信(メールフォーム)

このページについてご意見をお聞かせください

お探しの情報は見つかりましたか?

【ご注意】

  • 業務に関するお問い合わせなど、お答えが必要な場合は直接担当部署へお願いします。
    上の「メールを送信(メールフォーム)」からお問い合わせください。
    (こちらではお受けできません)
  • 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。