令和7年度 北九州市障害福祉サービス等ニーズ把握調査報告書 令和8年3月 北九州市保健福祉局     目次 第1章 調査の概要 3ページ 1.調査の目的 3ページ 2.調査の対象 3ページ 3.調査の期間 4ページ 4.調査票の回収状況 4ページ 5.調査の主体 4ページ 6.報告書を読む際の注意事項 4ページ 第2章 調査結果のサマリー 7ページ 第3章 障害のある人を対象としたアンケート 15ページ 第1節 暮らしの状況 15ページ 1.調査対象者の属性 15ページ 2.現在の生活の満足度 37ページ 3.暮らしについて 38ページ 4.介助者について 40ページ 5.介護テクノロジーを活用した用具・機器について 45ページ 6.通院状況について(精神障害のある人のみ) 47ページ 第2節 日中活動と就労、社会参加 49ページ 1.仕事について 49ページ 2.日中の活動や外出状況について 61ページ 3.学校や教育について(障害のある子ども・発達障害のある人のみ) 72ページ 4.余暇活動や社会的活動について 75ページ 第3節 支援体制と障害福祉サービス 76ページ 1.リハビリテーションについて 76ページ 2.生活に関する悩みなどの相談について 78ページ 3.障害福祉サービス等の利用について 80ページ 第4節 人権や差別問題に関する法律・条例 101ページ 第4章 市政モニターアンケート 105ページ 参考資料 135ページ 1.障害のある人を対象としたアンケート 調査項目一覧 135ページ 2.障害のある人を対象としたアンケート 調査票(身体障害のある人) 138ページ 3.市政モニターアンケート 調査票 152ページ 3ページ 第1章 調査の概要 1.調査の目的 この調査は、令和8年度に策定する「(仮称)第8期北九州市障害福祉計画」及び「(仮称)第4期北九州市障害児福祉計画」の基礎資料とするとともに、今後の障害福祉政策の参考とするため、北九州市内に在住する障害のある人や子どもを対象に、主に障害福祉サービス等の利用状況やニーズ等について調査を行いました。 2.調査の対象 1)障害のある人を対象としたアンケート ・北九州市在住の身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人及び難病患者を対象として調査票を郵送し、郵送もしくはWEBアンケートフォームによる回収 ・身体障害のある人、知的障害のある人及び障害のある子どもは、各手帳所持者から無作為抽出 ・精神障害のある人は、精神障害者保健福祉手帳所持者及び自立支援医療(精神通院医療)受給者から無作為抽出 ・発達障害のある人は、関係団体からの推薦や、市立小中学校特別支援学級(自閉症・情緒障害)の保護者、発達障害者支援センター「つばさ」の利用者1,332人に協力を依頼。調査協力を承諾した103人に調査票を送付。 ・難病患者は、特定医療・障害福祉サービスを受給している人から無作為抽出 対象区分 身体障害のある人 調査人数 2,000人 対象区分 知的障害のある人 調査人数 1,000人 対象区分 精神障害のある人 調査人数 1,500人 対象区分 障害のある子ども 調査人数 600人 調査区分 発達障害のある人 調査人数 103人 調査区分 難病患者 調査人数 400人 調査人数 計 5,603人 2)市政モニターアンケート(障害福祉施策について) 調査票の郵送及びインターネットにより障害のある人への理解や関心の程度等を調査 市政モニター人数:102名、回答数88名 4ページ 3.調査の期間 1)障害のある人を対象としたアンケート 令和7年9月1日~同年9月30日(調査基準日:令和7年9月1日) 2)市政モニターアンケート(障害福祉施策について) 令和7年10月1日~同年10月14日 4.調査票の回収状況 1)障害のある人を対象としたアンケート 対象区分 身体障害のある人 調査対象者 2,000人 回収数 952 回収率 47.6% 対象区分 知的障害のある人 調査対象者 1,000人 回収数 389 回収率 38.9% 対象区分 精神障害のある人 調査対象者 1,500人 回収数 503 回収率 33.5% 対象区分 障害のある子ども 調査対象者 600人 回収数 256 回収率 42.7% 対象区分 発達障害のある人 調査対象者 103人 回収数 76 回収率 73.8% 対象区分 難病患者 調査対象者 400人 回収数 200回収率 50.0% 調査対象者 計 6,832人 回収数 計 2,376 回収率 42.4% 2)市政モニターアンケート(障害福祉施策について)  回収率 86.3% 5.調査の主体 北九州市保健福祉局障害福祉部障害福祉企画課 6.報告書を読む際の注意事項 1)障害のある人を対象としたアンケート ・サンプル数は「n」で標記しています。 ・集計値は、小数点第2位以下を四捨五入した値で示しています。このため、内訳の合計が100%にならない場合があります。 ・複数回答(複数の選択肢から2つ以上の選択肢を選ぶことができる方式)の設問の場合、回答は選択肢ごとの有効回答数に対してのそれぞれの比率を示しています。そのため、合計が100%を超える場合があります。 2)市政モニターアンケート(障害福祉施策について)107頁参照 7ページ 第2章 調査結果のサマリー この度、実施した「北九州市障害福祉サービス等ニーズ把握調査」では、障害のある人本人が高齢である場合が多く、主たる介護者である家族の高齢化も推察される結果となっています。 多くの人が現在、就労しており、「就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所など」の福祉的就労を利用している人も多くなっています。また、働くために必要なこととして「周囲が自分の障害を理解してくれること」、「障害にあった仕事であること」、「勤務時間や日数の短縮などの配慮があること」、「通院などへの便宜(配慮)があること」、「通勤手段が確保できること」が挙げられており、障害の特性に応じた多様な働き方の保障を求めていることがわかります。 いずれの障害種別でも外出頻度は多い傾向にあり、外出時に介助者が必要な人も多い状況となっています。外出時に困ったこととして「発作など突然の身体の変化が心配」、「歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない」、「公共交通機関の路線が少ない」、「困ったときにまわりの人が助けてくれない」、「公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる」が多く挙げられており、道路や建物のバリアフリー化や交通機関の整備、障害に対する周囲の人の理解が求められています。 以下は項目ごとの結果の概要です。 <1> 障害のある人を対象としたアンケート 第1節 暮らしの状況 1.調査対象者の属性 調査回答者2,376名の内訳は、身体障害のある人では60歳以上の回答者が5割強、精神障害のある人では40歳代~50歳代が5割強、難病患者では40歳代~50歳代が4割半ばを占めています。また、知的障害のある人では20歳代で、発達障害のある人では小中学校在学中の方からの回答が約半数であったため20歳未満が最も多くなっています。障害のある子どもは12~14歳が最も多くなっています。 男女比は身体障害のある人、知的障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人では男性が6割弱~8割となっており、女性よりも高い割合となっています。一方、精神障害のある人と難病患者では女性の割合が半数を超えています。 障害の種類及び診断名としては、身体障害のある人では「肢体不自由(下肢)」、知的障害のある人と障害のある子どもでは「知的な遅れ」、精神障害のある人では「気分(感情)障害(うつ病など)」、発達障害のある人では「自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害などを含む)」、難病患者では「潰瘍性大腸炎」の割合が高くなっています。 知的障害のある人のうち5割は発達障害の診断があり、障害のある子どものうち8割が療育手帳を持っていると回答しています。また、身体障害のある人においては療育手帳の等級が重度である傾向がみられました。 8ページ 2.現在の生活の満足度 現在の生活にどの程度満足しているのか(幸せだと感じているのか)、1(とても不満)から10(とても満足)まで10段階で評価した現在の生活の満足度は、すべての障害種別において「5」の割合が最も高くなっており、1割半ば~2割半ばとなっています。また、平均は障害のある子どもで7.0と最も高く、精神障害のある人で5.1と最も低くなっており、精神障害のある人では36.4%の人が4以下と回答しています。 また、すべての障害種別を合計した場合では「5」の割合が21.5%と最も高く、平均は6.1となっています。 3.暮らしについて 家族と同居をしている人は、身体障害のある人と知的障害のある人で6割半ば、精神障害のある人で7割弱、発達障害のある人で8割強、難病患者で8割弱となっているものの、身体障害のある人と精神障害のある人では一人暮らしをしている人が2割を超えています。また、知的障害のある人の1割強がグループホームで暮らしており、他の障害種別よりも高い割合となっています。 また、病院や障害・介護サービス施設に入所している身体障害のある人では、希望する場所で生活するために必要だと思う支援として、「経済的な負担の軽減」や「相談体制や必要な支援」と回答した割合が高くなっています。 4.介助者について 主たる介助者である親や配偶者の年齢は、50歳以上の割合が身体障害のある人と知的障害のある人で8割台、精神障害のある人と難病患者で7割、70歳以上の割合が身体障害のある人で3割半ば、知的障害のある人と精神障害のある人で3割程度と、障害のある人本人の年齢が比較的低い障害のある子どもと発達障害のある人を除き高齢化の傾向がみられます。 身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人の主たる介助者は、半数近くが高齢化もあり、健康状態に不安や病気を抱えています。 主たる介助者が不在の時に介助してくれる人は、精神障害のある人では「必要だがいない」の割合が4割半ばとなっており、他の障害種別よりも高くなっています。また、障害のある子どもと発達障害のある人では「障害・介護サービス事業所の職員」の割合が2割台と他の障害種別よりも高く、「必要だがいない」の割合が1割と他の障害種別よりも低くなっています。 5.介護テクノロジーを活用した用具・機器について 介護テクノロジーを活用した用具・機器への関心は、「関心があり、活用したことがある」と「関心はあるが、活用したことがない」を合わせた割合は発達障害のある人で5割半ば、身体障害のある人で4割半ばとなっています。 介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、気になることは、「導入の支援やアフターフォロー(相談窓口)」、「用具・機器の導入費用や維持費に関する情報」、「利用に関する制度や必要な手続き」の割合が高くなっています。 9ページ 6.通院状況について(精神障害のある人のみ) 精神障害のある人のうち9割強が現在、通院しています。 回答者の5割強に精神科・心療内科への入院経験がありますが、そのうち精神科・心療内科を退院してから5年以上経過した人が4割半ばとなっており、継続的に地域で生活しています。 自宅で生活する精神障害のある人の通院頻度は、「月に1回」の割合が最も高くなっています。   第2節 日中活動と就労、社会参加 1.仕事について 現在、就労している人の割合は、身体障害のある人を除く障害種別において半数以上、身体障害のある人で約4割となっています。 就労中の場合の仕事の種類は、知的障害のある人と発達障害のある人の半数以上、精神障害のある人の4割弱、身体障害のある人の約3割は「障害福祉サービス事業所での軽作業」となっています。 身体障害のある人と難病患者では正規雇用の割合が高い一方、知的障害のある人、精神障害のある人、発達障害のある人では「就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所など」の福祉的就労を利用する人が4割以上となっています。 1週間あたりの平均勤務時間は身体障害のある人と難病患者で長時間の傾向がある一方、知的障害のある人と精神障害のある人では短時間の傾向がみられます。 精神障害のある人では勤続年数が3年未満の人が半数以上となっているのに対し、他の障害種別では6割以上の人が3年以上継続して働いています。 働くために必要なこととして、「周囲が自分の障害を理解してくれること」、「障害にあった仕事であること」、「勤務時間や日数の短縮などの配慮があること」、「通院などへの便宜(配慮)があること」、「通勤手段が確保できること」が挙げられており、障害の特性に応じた多様な働き方の保障を求めていることがわかります。 2.日中の活動や外出状況について 身体障害のある人、精神障害のある人、学校を卒業した難病患者は日中、自宅で過ごす人や職場で過ごす人が多いのに対し、知的障害のある人と学校を卒業した発達障害のある人は障害・介護サービス事業所で過ごす人が多くなっています。障害のある子どもでは、就学前は保育園・幼稚園や通園施設に行く人が多く、在学中は特別支援学校に行く人が多くなっています。在学中の発達障害のある人では、小・中学校(特別支援学級)に通っている人が多くなっています。 身体障害のある人、精神障害のある人、障害のある子ども、難病患者は3割強~4割半ばの人が月の半分以上を外出しており、外出頻度の多い傾向にあります。 単独で外出できるケースは、重度の身体障害のある人で3割、重度の知的障害のある人、重度の精神障害のある人、重度の心身障害がある人で1割未満にとどまっています。 外出時に困ったこととして「発作など突然の身体の変化が心配」、「歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない」、「公共交通機関の路線が少ない」、「困ったときにまわりの人が助けてくれない」、「公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる」が多く挙げられています。 10ページ 3.学校や教育について(障害のある子ども・発達障害のある人のみ) 通っている学校は、発達障害の診断を受けている障害のある子どもでは特別支援学校が最も多く、在学中の発達障害のある人では小・中学校(特別支援学級)が多くなっています。 障害のある子どもと発達障害のある人の半数が学校や教育について困っていることがあると回答しており、困っていることとしては「学校卒業後の進路に不安がある」の割合が最も高くなっています。   4.余暇活動や社会的活動について 余暇活動や社会的活動の参加に必要なことは、発達障害のある人を除く障害種別において「経済的な余裕」の割合が最も高く、特に精神障害のある人では6割となっており、他の障害種別よりも高くなっています。また、難病患者の4割が「特に必要なものはない」と回答しています。 第3節 支援体制と障害福祉サービス 1.リハビリテーションについて 身体障害のある人ではリハビリテーションに関して相談できる機関があると回答した人の割合が4割半ばとなっています。一方、身体障害のある人を除く障害種別では6割強~7割の人が相談したいと感じたことはないと回答しています。 リハビリテーションに関する相談相手としては、身体障害のある人、精神障害のある人、難病患者では「医療機関のリハビリ専門職など」の割合が半数を超えています。 2.生活に関する悩みなどの相談について すべての障害種別において、生活に関する悩み・不安の相談相手としては「家族や親せき」の割合が最も高くなっており、身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人では「利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員」、「友人・知人・地域の人」と続いています。障害のある子ども、発達障害のある人では「友人・知人・地域の人」よりも「通園施設や学校などの先生」の割合が高くなっています。 相談機関に必要なことは、すべての障害種別において半数以上が「気軽に相談できる窓口」を挙げています。また、発達障害のある人では「相談したい内容についての専門的な知識や技術」、「問題が解決するまで相談にのってくれる体制」の割合が他の障害種別よりも高くなっています。 3.障害福祉サービス等の利用について 障害福祉サービス等の利用について、身体障害のある人では「居宅介護(ホームヘルプ)」、「生活介護」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」の利用が比較的多く、今後は「居宅介護(ホームヘルプ)」、「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」を利用したいと回答した人が多くなっています。 知的障害のある人では「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「共同生活援助(グループホーム)」、「就労継続支援」、「計画相談支援」の利用が比較的多く、今後は「行動援護」、「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「共同生活援助(グループホーム)」、「自立訓練」、「就労継続支援」、「計画相談支援」、「移動支援事業」、「障害者スポーツ教室」を利用したいと回答した人が多くなっています。 11ページ 精神障害のある人では「就労継続支援」、「計画相談支援」の利用が比較的多く、今後は「自立生活援助」、「自立訓練」、「就労移行支援」、「就労継続支援」、「就労定着支援」、「計画相談支援」を利用したいと回答した人が多くなっています。 障害のある子どもでは「短期入所(ショートステイ)」、「児童発達支援」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」、「日中一時支援事業(日帰りショート)」の利用が比較的多く、今後は「行動援護」、「短期入所(ショートステイ)」、「自立訓練」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」、「日中一時支援事業(日帰りショート)」、「障害者スポーツ教室」を利用したいと回答した人が多くなっています。 発達障害のある人では「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「移動支援事業」の利用が比較的多く、今後は「行動援護」、「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「共同生活援助(グループホーム)」、「自立訓練」、「就労継続支援」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「地域定着支援」、「移動支援事業」、「日中一時支援事業(日帰りショート)」、「障害者スポーツ教室」を利用したいと回答した人が多くなっています。 難病患者では「就労継続支援」、「計画相談支援」の利用が比較的多く、今後は「就労継続支援」を利用したいと回答した人が多くなっています。 第4節 人権や差別問題に関する法律・条例 障害者差別解消法・北九州市障害者差別解消条例について知っているか尋ねたところ、「名前も内容も知っている」と「名前を聞いたことはあるが、内容は知らない」を合わせた割合は、発達障害のある人を除く障害種別において2割半ば~3割となっています。一方、発達障害のある人では「名前も内容も知っている」と「名前を聞いたことはあるが、内容は知らない」を合わせた割合は6割となっており、他の障害種別よりも高くなっています。 <2> 市政モニターアンケート 市政モニターへのアンケートでは、障害福祉施策に関する市民の意見や要望を伺い、その結果を「(仮称)北九州市障害者支援計画改定版」の基礎資料とするとともに、今後の本市の障害福祉施策の推進の参考とするため、障害福祉施策についての調査を実施しました。 障害のある人への理解や関心については、障害のある人に接したり交流したりした経験のある人は8割弱で、障害福祉への関心度は「大変関心がある」が20.5%、「ある程度関心がある」が52.3%となっています。障害のある人に対する差別や偏見などを感じることがあるかについて障害種別ごとに聞いたところ、「よく感じることがある」と「ときどき感じることがある」を合わせた割合は身体障害がある人では4割強、知的障害のある人、精神障害のある人、発達障害のある人では5割台、難病患者では3割弱となっており、障害種別によって、比較的ばらつきがあることが分かりました。 12ページ 本市の障害福祉施策の取組については、障害のある人の意欲や能力に応じた多様な就業機会が確保されてきたと「感じている」は28.4%、「感じていない」は14.8%で、障害者差別解消法や本市の障害者差別解消条例について「知っている」は39.8%、「知らない」は60.2%となっています。障害や障害のある人に対する正しい理解が浸透してきたと感じるかについては肯定的に感じている人の割合がそう感じていない人の割合を上回っている一方で、「どちらともいえない」が36.4%と最も高くなっているため、今後一層の取組が必要であると考えられます。 共生社会を実現させるための取組では、今後、地域で生活する障害のある人とかかわっていく中で、自分自身が地域の一員としてできると思うことについては、「外出先等で困っている障害のある人を見かけたときに声かけや手助けをする」(64.8%)が最も多い結果となっています。また、障害福祉施策を充実させるために今後さらに力を入れるべき取組については、「安全で快適な道路や歩道の整備、建物や交通機関のバリアフリー化を進める」(56.8%)が最も多い結果でした。 今回のアンケートでは、障害のある人への理解や関心、障害福祉施策の取組や共生社会を実現するための取組について、現時点で市民の実感を確認することができました。アンケート結果を「(仮称)北九州市障害者支援計画改定版」の策定にあたって参考とするとともに、障害の有無にかかわらずすべての市民が互いの人格や個性を尊重し合いながら安心していきいきと暮らすことのできる共生のまちづくりを進めるため、今後の障害福祉施策の推進に活かしていきます 15ページ 第3章 障害のある人を対象としたアンケート 第1節 暮らしの状況 1.調査対象者の属性 調査回答者2,376名の内訳は、身体障害のある人では60歳以上の回答者が5割強、精神障害のある人では40歳代~50歳代が5割強、難病患者では40歳代~50歳代が4割半ばを占めています。また、知的障害のある人では20歳代で、発達障害のある人では小中学校在学中の方からの回答が約半数であったため20歳未満が最も多くなっています。障害のある子どもは12~14歳が最も多くなっています。 男女比は身体障害のある人、知的障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人では男性が6割弱~8割となっており、女性よりも高い割合となっています。一方、精神障害のある人と難病患者では女性の割合が半数を超えています。 障害の種類及び診断名としては、身体障害のある人では「肢体不自由(下肢)」、知的障害のある人と障害のある子どもでは「知的な遅れ」、精神障害のある人では「気分(感情)障害(うつ病など)」、発達障害のある人では「自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害などを含む)」、難病患者では「潰瘍性大腸炎」の割合が高くなっています。 知的障害のある人のうち5割は発達障害の診断があり、障害のある子どものうち8割が療育手帳を持っていると回答しています。また、身体障害のある人においては療育手帳の等級が重度である傾向がみられました。 1)年代 回答者の年代は、身体障害のある人では「70~74歳」(23.4%)の割合が最も高く、回答者の5割強を60歳以上が占めています。知的障害のある人では「20歳代」(33.7%)、精神障害のある人では「50歳代」(28.4%)、発達障害のある人では「20歳未満」(50.0%)、難病患者では「50歳代」(26.0%)の割合が最も高くなっています。また、障害のある子どもでは、「12~14歳」(24.2%)の割合が最も高くなっています。 【年代】 身体障害のある人(n=952) 20歳未満 0.8% 20歳代 5.4% 30歳代 8.6% 40歳代 11.2% 50歳代 20.3% 60~64歳 12.3% 65~69歳 16.0% 70~74歳 23.4% 75歳以上 2.0% 無回答 0.0% 知的障害のある人(n=389) 20歳未満 0.5% 20歳代 33.7% 30歳代 24.9% 40歳代 20.6% 50歳代 15.2% 60~64歳 3.1% 65~69歳 1.3% 70~74歳 0.5% 75歳以上 0.0% 無回答 0.3% 精神障害のある人(n=503) 20歳未満 0.0% 20歳代 10.5% 30歳代 20.5% 40歳代 25.2% 50歳代 28.4% 60~64歳 7.0% 65~69歳 6.0% 70~74歳 1.8% 75歳以上 0.2% 無回答 0.4% 発達障害のある人(n=76) 20歳未満 50.0% 20歳代 32.9% 30歳代 11.8% 40歳代 3.9% 50歳代 1.3% 60~64歳 0.0% 65~69歳 0.0% 70~74歳 0.0% 75歳以上 0.0% 無回答 0.0%  難病患者(n=200) 20歳未満 4.5% 20歳代 8.0% 30歳代 15.0% 40歳代 18.0% 50歳代 26.0% 60~64歳 16.0% 65~69歳 5.0% 70~74歳 5.0% 75歳以上 2.0% 無回答 0.5% 障害のある子ども(n=256) 0~2歳 0.4% 3~5歳 17.6% 6~8歳 19.9% 9~11歳 18.8% 12~14歳 24.2% 15~17歳 19.1% 無回答 0.0% 16ページ 2)性別 回答者の性別は、身体障害のある人、知的障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人では男性の割合が女性よりも高く、特に発達障害のある人では男性の割合が8割となっています。また、精神障害のある人と難病患者では女性の割合が男性よりも高く、特に難病患者では女性の割合が7割弱となっています。 【性別】 身体障害のある人(n=952) 男性 58.2% 女性 40.7% その他(どちらともいえない・わからない・こたえたくない) 0.6% 無回答 0.5% 知的障害のある人(n=389) 男性 57.8% 女性 40.1% その他(どちらともいえない・わからない・こたえたくない) 0.3% 無回答 1.8% 精神障害のある人(n=503) 男性 43.9% 女性 53.3% その他(どちらともいえない・わからない・こたえたくない) 1.4% 無回答 1.4% 障害のある子ども(n=256) 男性 62.5% 女性 36.3% その他(どちらともいえない・わからない・こたえたくない) 0.8% 無回答 0.4% 発達障害のある人(n=76) 男性 80.3% 女性 18.4% その他(どちらともいえない・わからない・こたえたくない) 1.3% 無回答 0.0% 難病患者(n=200) 男性 58.2% 女性 40.7% その他(どちらともいえない・わからない・こたえたくない) 0.6% 無回答 0.5% 3)居住区 【居住区】 身体障害のある人(n=952) 門司区 12.3% 小倉北区 16.8% 小倉南区 20.3% 若松区 10.4% 八幡東区 8.0% 八幡西区 25.5% 戸畑区 6.7% 無回答 0.0% 知的障害のある人(n=389) 門司区 11.3% 小倉北区 19.8% 小倉南区 21.9% 若松区 8.0% 八幡東区 5.9% 八幡西区 27.0% 戸畑区 5.4% 無回答 0.8% 精神障害のある人(n=503) 門司区 10.7% 小倉北区 23.5% 小倉南区 23.3% 若松区 8.0% 八幡東区 7.2% 八幡西区 22.9% 戸畑区 4.2% 無回答 0.4% 障害のある子ども(n=256) 門司区 11.3% 小倉北区 16.4% 小倉南区 23.4% 若松区 10.9% 八幡東区 6.3% 八幡西区 24.6% 戸畑区 7.0% 無回答 0.0% 発達障害のある人(n=76) 門司区 15.8% 小倉北区 15.8% 小倉南区 30.3% 若松区 2.6% 八幡東区 10.5% 八幡西区 23.7% 戸畑区 1.3% 無回答 0.0% 難病患者(n=200) 門司区 6.5% 小倉北区 18.0% 小倉南区 26.5% 若松区 7.5% 八幡東区 9.0% 八幡西区 23.0% 戸畑区 8.0% 無回答 1.5% 17ページ 4)重複障害の状況 重複する障害については、知的障害のある人の46.3%に発達障害があり、発達障害のある人の51.3%に知的障害があります。また、障害のある子どもで知的障害がある子どもが8割半ば、発達障害がある子どもが約6割となっています。 【重複障害の状況】 調査票の障害種別 身体障害のある人(n=952) 重複する障害 知的障害 18.0% 精神障害 2.9% 発達障害 8.3% 難病 18.6% 知的障害のある人(n=389) 重複する障害 身体障害 12.1% 精神障害 6.2% 発達障害 46.3% 難病 8.2% 精神障害のある人(n=503) 重複する障害 身体障害 11.5% 知的障害 4.8% 発達障害 31.4% 難病 5.6% 障害のある子ども(n=256) 重複する障害 身体障害 34.8% 知的障害 84.0% 精神障害 1.2% 発達障害 59.0% 難病 14.5%  発達障害のある人(n=76) 重複する障害 身体障害 1.3% 知的障害 51.3% 精神障害 13.2% 難病 2.6% 難病患者(n=200) 重複する障害 身体障害 18.5% 知的障害 5.0% 精神障害 6.0% 発達障害 4.0% 18ページ  5)手帳の保有状況/障害の種類(診断名) ①身体障害のある人 身体障害のある人は、約4割が身体障害者手帳1級を保有しています。 他の障害が重複している場合の身体障害者手帳の等級は、精神障害のある人で身体障害者手帳2級を保有している割合が6割と高くなっています。 身体障害のある人の障害の種類は「肢体不自由(下肢)」(50.9%)の割合が最も高くなっています。 【身体障害者手帳の等級】 1級 39.5% 2級 16.6% 3級 12.1% 4級 16.6% 5級 6.8% 6級 5.3% 無回答 3.1% 【身体障害者手帳の等級(他の障害が重複している場合)】 調査票の障害種別 知的障害のある人(n=47) 1級 34.0% 2級 29.8% 3級 14.9% 4級 10.6% 5級 4.3% 6級 4.3% 無回答 2.1% 精神障害のある人(n=58) 1級 5.2% 2級 60.3% 3級 20.7% 4級 6.9% 5級 0.0% 6級 6.9% 無回答 0.0% 障害のある子ども(n=89) 1級 64.0% 2級 14.6% 3級 12.4% 4級 7.9% 5級 1.1% 6級 0.0% 無回答 0.0% 発達害のある人(n=1) 1級 0.0% 2級 100.0% 3級 0.0% 4級 0.0% 5級 0.0% 6級 0.0% 無回答 0.0% 難病患者(n=37) 1級 37.8% 2級 10.8% 3級 27.0% 4級 13.5% 5級 2.7% 6級 5.4% 無回答 2.7% 19ページ 【身体障害の種類】 複数回答(n=952) 肢体不自由(下肢) 50.9% 肢体不自由(上肢) 33.3% 肢体不自由(体幹) 18.5% 心臓機能障害 12.8% 音声・言語・そしゃく機能障害 11.7% 視覚障害 9.9% じん臓機能障害 9.8% 脳原性運動機能障害(脳性まひ) 9.0% ぼうこう又は直腸機能障害 6.1% 聴覚又は並行機能障害 3.3% 呼吸器機能障害 2.7% 肝臓機能障害 1.1 免疫機能障害 0.9% 小腸機能障害 0.6% 該当する障害はない 2.5% 無回答 2.5% 【高次脳機能障害の診断の有無】(n=952) 診断されている 6.4% 診断されていない 88.6% 無回答 5.0% 20ページ ②知的障害のある人 知的障害のある人は、約4割が療育手帳の等級B2を保有しています。 他の障害が重複している場合の療育手帳の等級は、身体障害のある人で療育手帳の等級A1を保有している割合が5割強と高くなっています。 知的障害のある人の7割が「知的な遅れ」と診断されています。 【療育手帳の等級】(n=379) A1 17.9% A2 16.6% A3 1.3% B1 23.0% B2 39.3% 無回答 1.8% 【療育手帳の等級(他の障害が重複している場合)】 調査票の障害種別 身体障害のある人(n=171) A1 53.2% A2 14.0% A3 14.6% B1 4.7% B2 9.9% 無回答 3.5% 精神障害のある人(n=24) A1 4.2% A2 4.2% A3 4.2% B1 33.3% B2 54.2% 無回答 0.0% 障害のある子ども(n=215) A1 21.9% A2 17.2% A3 2.8% B1 14.4% B2 43.3% 無回答 0.5% 発達障害のある人(n=39) A1 28.2% A2 20.5% A3 0.0% B1 20.5% B2 23.1% 無回答 7.7% 難病患者(n=10) A1 10.0% A2 0.0% A3 0.0% B1 50.0% B2 40.0% 無回答 0.0%  21ページ 【診断名】 複数回答(n=389) 知的な遅れ 70.4% 自閉症 23.4% てんかん 12.9% ダウン症 6.7% 脳性マヒ 4.9% その他 12.9% わからない 5.1% 無回答 2.1% その他の具体例 統合失調症、プラダー・ウィリー症候群 【高次脳機能障害の診断の有無】(n=389) 診断されている 4.6% 診断されていない 87.1% 無回答 8.2% ③精神障害のある人 精神障害のある人のうち、精神障害者保健福祉手帳を保有している人の割合は7割半ばとなっており、保有している精神障害者保健福祉手帳の等級は「2級」(64.3%)の割合が最も高くなっています。 他の障害が重複している場合の精神障害者保健福祉手帳の等級は、身体障害のある人、知的障害のある人、発達障害のある人で「2級」、難病患者で「3級」の割合が最も高くなっています。 精神障害のある人の5割弱が「気分(感情)障害(うつ病など)」と診断されています。 【精神障害者保健福祉手帳の保有状況】 持っている 75.1% 持っていない 14.9% 無回答 9.9% 22ページ 【精神障害者保健福祉手帳の等級】(n=378) 1級 1.9% 2級 64.3% 3級 32.8% 無回答 1.1% 【精神障害者保健福祉手帳等級(他の障害が重複している場合)】 調査票の障害種別 身体障害のある人(n=28) 1級 10.7% 2級 53.6% 3級 21.4% 無回答 14.3% 知的障害のある人(n=24) 1級 8.3% 2級 62.5% 3級 25.0% 無回答 4.2% 障害のある子ども(n=3) 1級 0.0% 2級 33.3% 3級 66.7% 無回答 0.0% 発達障害のある人(n=10) 1級 10.0% 2級 60.0% 3級 20.0% 無回答 10.0% 難病患者(n=12) 1級 0.0% 2級 41.7% 3級 58.3% 無回答 0.0% 23ページ 【診断名】複数回答(n=503) 気分(感情)障害(うつ病など) 48.5% 統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害 27.8% 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(不安障害、強迫性障害など) 17.1% てんかん 5.2% 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(摂食障害など) 2.6% 成人のパーソナリティおよび行動の障害 2.2% 症状性を含む器質性精神障害(認知症、脳の疾患による後遺症など) 0.6% その他 24.1% わからない 1.6% 無回答 2.6% 【高次脳機能障害の診断の有無】(n=503) 診断されている 3.4% 診断されていない 94.2% 無回答 2.4% 24ページ ④障害のある子ども 障害のある子どものうち、身体障害者手帳を保有している子どもの割合は3割半ばとなっており、保有している身体障害者手帳の等級は「1級」(64.0%)の割合が最も高くなっています。 障害の種類としては「該当する障害はない」(43.0%)の割合が最も高くなっており、次いで「肢体不自由(下肢)」(23.8%)となっています。 療育手帳を持っている子どもの割合は8割半ばであり、等級は「B2」(43.3%)の割合が最も高くなっています。 障害のある子どものうち、約6割が発達障害と診断されており、そのうちの8割弱が「自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害などを含む)」と診断されています。 【身体障害者手帳の有無】(n=256) 持っている 34.8% 持っていない 20.3% 無回答 44.9% 【身体障害者手帳等級】(n=89) 1級 64.0% 2級 14.6% 3級 12.4% 4級 7.9% 5級 1.1% 6級 0.0% 無回答 0.0% 25ページ 【身体障害の種類】複数回答(n=256) 肢体不自由(下肢) 23.8% 肢体不自由(上肢) 19.5% 肢体不自由(体幹) 18.4% 音声・言語・そしゃく機能障害 14.5% 心臓機能障害 7.8% 脳原性運動機能障害(脳性まひ) 7.0% 呼吸器機能障害 4.7% 視覚障害 2.3% 聴覚又は平衡機能障害 2.0% ぼうこう又は直腸機能障害 2.0% じん臓機能障害 0.8% 小腸機能障害 0.4% 免疫機能障害 0.4% 肝臓機能障害 0.0% 該当する障害はない 43.0% 無回答 12.9% 【療育手帳の有無】(n=256) 持っている 84.0% 持っていない 7.0% 無回答 9.0% 26ページ 【療育手帳等級】(n=215) A1 21.9% A2 17.2% A3 2.8% B1 14.4% B2 43.3% 無回答 0.5% 【知的な遅れがある者の診断名】(n=215) 知的な遅れ 80.9% 自閉症 44.7% てんかん 18.1% 脳性マヒ 12.1% ダウン症 9.3% その他 9.8% わからない 1.4% 無回答 0.0% その他の具体例 染色体異常 27ページ 【精神障害の診断の有無】(n=256) 診断されている 6.6% 診断されていない 93.0% 無回答 0.4% 【精神障害の診断名】複数回答(n=17) てんかん 41.2% 統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害 17.6% 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(不安障害、強迫性障害など) 11.8% 気分(感情)障害(うつ病など) 5.9% 症状性を含む器質性精神障害(認知症、脳の疾患による後遺症など) 0.0% 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(摂食障害など) 0.0% 成人のパーソナリティおよび行動の障害 0.0% その他 17.6% わからない 23.5% 無回答 0.0%   28ページ 【発達障害の診断の有無】(n=256) 診断されている 59.0% 診断されていない 40.2% 無回答 0.8% 【発達障害の診断名】(n=151) 自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害などを含む) 78.8% 注意欠如・多動症(ADHD、注意欠如・多動性障害などを含む)20.5% 学習障害(LD) 7.3% その他 3.3% わからない 11.3% 無回答 0.0% 【高次脳機能障害の診断の有無】(n=256) 診断されている 2.0% 診断されていない 96.9% 無回答 1.2% 29ページ ⑤発達障害のある人 発達障害のある人のうち、発達障害と診断されている人の割合は96.1%で、そのうちの95.9%の人が「自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害などを含む)」と診断されています。 療育手帳を保有している人は5割となっています。 【発達障害の診断の有無】(n=76) 診断されている 96.1% 診断されていない 3.9% 無回答 0.0% 【発達障害の診断名】複数回答(n=73) 自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症、自閉症、高機能自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害などを含む) 95.9% 注意欠如・多動症(ADHD、注意欠如・多動性障害などを含む)35.6% 学習障害(LD) 9.6% その他 4.1% わからない 0.0% 無回答 0.0% その他の具体例 協調運動障害 【療育手帳の有無】(n=76) 持っている 51.3% 持っていない 35.5% 無回答 13.2% 30ページ 【療育手帳の等級】(n=39) A1 28.2% A2 20.5% A3 0.0% B1 20.5% B2 23.1% 無回答 7.7% 【知的な遅れがある者の診断名】複数回答(n=40) 知的な遅れ 87.5% 自閉症 87.5% てんかん 7.5% 脳性マヒ 2.5% ダウン症 0.0% その他 2.5% わからない 0.0% 無回答 0.0% 【精神障害の診断の有無】(n=76) 診断されている 13.2% 診断されていない 84.2% 無回答 2.6% 31ページ 【精神障害者保健福祉手帳の有無】(n=76) 持っている 13.2% 持っていない 57.9% 無回答 28.9% 【精神障害がある者の診断名】複数回答(n=10) 気分(感情)障害(うつ病など) 30.0% 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(不安障害、強迫性障害など) 30.0% てんかん 20.0% 症状性を含む器質性精神障害(認知症、脳の疾患による後遺症など) 10.0% 統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害 0.0% 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群(摂食障害など) 0.0% 成人のパーソナリティおよび行動の障害 0.0% その他 10.0% わからない 10.0% 無回答 10.0% 【高次脳機能障害の診断の有無】(n=76) 診断されている 3.9% 診断されていない 94.7% 無回答 1.3% 32ページ ⑥難病患者 難病患者のうち、身体障害者手帳を保有している人は18.5%となっています。 【疾患の種類】複数回答(n=177) 疾患名、人数、パーセンテージの順 潰瘍性大腸炎 29 16.4% 全身性エリテマトーデス 20 11.3% パーキンソン病 18 10.2% クローン病 9 5.1% 多発性硬化症/視神経脊髄炎 8 4.5% 重症筋無力症 7 4.0% サルコイドーシス、全身性強皮症、もやもや病 各5 2.8% 下垂体前葉機能低下症、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、ベーチェット病 各4 2.3% 成人スチル病、多発性嚢胞腎、特発性大腿骨頭壊死症、皮膚筋炎/多発性筋炎、PRL分泌亢進症(高プロラクチン血症) 各3 1.7% 筋委縮性側索硬化症、好酸球性消化管疾患、好酸球性副鼻腔炎、後縦靭帯骨化症、天疱瘡、特発性間質性肺炎、網膜色素変性症 各2 1.1% アミロイドーシス、あるポート症候群、アレキサンダー病、アンジェルマン症候群、ウィルソン病、HTLV-1関連脊髄症、円錐角膜、球脊髄性筋委縮症、巨細胞性動脈炎、筋ジストロフィー、クッシング病、原発性胆汁性胆管炎、広範脊柱管狭窄症、抗リン脂質抗体症候群、再生不良性貧血、再発性多発軟骨炎、シェーグレン症候群、自己免疫性肝炎、神経線維腫症、脊髄小脳変性症(多系統萎縮症を除く。)、脊髄性筋萎縮症、早期ミオクロニー脳症、大脳皮質基底核変性症、高安動脈炎、多系統萎縮症、特発性拡張型心筋症、膿庖性乾癬、バージャー病、肥大性心筋症、慢性炎症性脱髄性多発神経炎/多巣性運動ニューロパチー、慢性血栓塞栓性肺高血圧症、ミトコンドリア病 各1 0.6% 備考)障害者総合支援法による障害福祉サービス等の対象となっている対象疾病 【身体障害者手帳の有無】(n=200) 持っている 18.5% 持っていない58.0% 無回答 23.5% 【高次脳機能障害の診断の有無】(n=200) 診断されている 2.0% 診断されていない 95.0% 無回答 3.0% 33ページ 6)発病・診断の時期 発病または初めて診断された時期は、身体障害のある人では「50歳代」(18.8%)、知的障害のある人では「0~5歳」(48.1%)、精神障害のある人では「20歳代」(33.6%)、障害のある子どもでは「0~2歳」(35.2%)、発達障害のある人では「0~5歳」(78.9%)、難病患者では「40歳代」(22.5%)の割合が最も高くなっています。 【身体障害のある人】(n=952) 生まれたとき 12.5% 0~5歳 16.8% 6~12歳 1.6% 13~15歳 1.6% 16~19歳 3.0% 20歳代 7.6% 30歳代 8.4% 40歳代 12.0% 50歳代 18.8% 60~64歳 6.7% 65~74歳 7.9% 75歳以上 0.3% 無回答 2.8% 【知的障害のある人】(n=389) 生まれたとき 12.9% 0~5歳 48.1% 6~12歳 11.1% 13~15歳 5.7% 16~19歳 4.9% 20歳代 5.1% 30歳代 4.1% 40歳代 3.9% 50歳代 1.3% 60~64歳 0.5% 65~74歳 0.0% 75歳以上 0.0% 無回答 2.6% 34ページ 【精神障害のある人】(n=503) 生まれたとき 1.0% 0~5歳 3.2% 6~12歳 3.8% 13~15歳 3.4% 16~19歳 8.2% 20歳代 33.6% 30歳代 23.1% 40歳代 15.3% 50歳代 4.6% 60~64歳 1.0% 65~74歳 0.4% 75歳以上 0.0% 無回答 2.6% 【障害のある子ども】(n=256) 生まれたとき 25.8% 0~2歳 35.2% 3~5歳 27.3% 6~8歳 4.7% 9~11歳 3.1% 12~14歳 2.3% 15~17歳 0.0% 無回答 1.6%  35ページ 【発達障害のある人】(n=76) 生まれたとき 0.0% 0~5歳 78.9% 6~12歳 19.7% 13~15歳 0.0% 16~19歳 0.0% 20歳代 1.3% 30歳代 0.0% 40歳代 0.0% 50歳代 0.0% 60~64歳 0.0% 65~74歳 0.0% 75歳以上 0.0% 無回答 0.0% 【難病患者】(n=200) 生まれたとき 0.0% 0~5歳 1.5% 6~12歳 2.0% 13~15歳 4.0% 16~19歳 7.0% 20歳代 20.5% 30歳代 15.5% 40歳代 22.5% 50歳代 17.0% 60~64歳 5.0% 65~74歳 3.5% 75歳以上 0.5% 無回答 1.0% 36ページ 7)現在、受けている医療的ケア 現在、受けている医療的ケアは、「医療的ケアは必要ない(受けていない)」の割合が身体障害のある人では4割強、その他の障害種別では5割台と最も高くなっています。次いですべての障害種別で「服薬管理(定時の投薬など)」の割合が2割弱~2割強となっています。 【現在、受けている医療的ケア】複数回答 身体障害のある人(n=952) 1位 医療的ケアは必要ない(受けていない) 42.1% 2位 服薬管理(定時の投薬など) 20.3% 3位 透析 8.4% 4位 その他 8.2% 知的障害のある人(n=389) 1位 医療的ケアは必要ない(受けていない) 50.6% 2位 服薬管理(定時の投薬など) 18.8% 3位 その他 5.9% 4位 吸入 1.3% 精神障害のある人(n=503) 1位 医療的ケアは必要ない(受けていない) 55.7% 2位 服薬管理(定時の投薬など) 22.3% 3位 その他 4.2% 4位 吸入 0.6% 障害のある子ども(n=256) 1位 医療的ケアは必要ない(受けていない) 55.1% 2位 服薬管理(定時の投薬など) 20.7% 3位 吸入 7.4% 4位 吸引 7.0% 発達障害のある人(n=76) 1位 医療的ケアは必要ない(受けていない) 53.9% 2位 服薬管理(定時の投薬など) 23.7% 3位 その他 1.3% 難病患者(n=200) 1位 医療的ケアは必要ない(受けていない) 55.5% 2位 服薬管理(定時の投薬など) 21.0% 3位 その他 53.5% 4位 人工呼吸器(レスピレーター) 1.5% その他の具体例  在宅酸素療法(身体障害のある人/障害のある子ども) インスリン注射(難病患者)   37ページ 2.現在の生活の満足度 現在の生活にどの程度満足しているのか(幸せだと感じているのか)、1(とても不満)から10(とても満足)まで10段階で評価した現在の生活の満足度は、すべての障害種別において「5」の割合が最も高くなっており、1割半ば~2割半ばとなっています。また、平均は障害のある子どもで7.0と最も高く、精神障害のある人で5.1と最も低くなっており、精神障害のある人では36.4%の人が4以下と回答しています。 また、すべての障害種別を合計した場合では「5」の割合が21.5%と最も高く、平均は6.1となっています。 【現在の生活の満足度】 1から10の選択肢があり、1がとても不満(とても不幸せ)で10がとても満足(とても幸せ) 全体(n=2,376) 1は4.0%、2は2.7%、3は8.8%、4は6.1%、5は21.5%、6は9.2%、7は12.4%、8は13.4%、9は6.0%、10は10.2%、無回答は5.6% 平均6.1 身体障害のある人(n=952) 1は3.4%、2は1.9%、3は9.2%、4は6.5%、5は21.2%、6は8.6%、7は13.7%、8は14.5%、9は6.3%、10は8.7%、無回答は6.0% 平均6.1 知的障害のある人(n=389) 1は2.3%、2は2.3%、3は5.7%、4は4.6%、5は21.9%、6は7.5%、7は14.1%、8は14.1%、9は5.4%、10は15.4%、無回答は6.7% 平均6.6 精神障害のある人(n=503) 1は9.3%、2は5.8%、3は13.5%、4は7.8%、5は24.5%、6は10.5%、7は9.1%、8は7.6%、9は2.6%、10は6.6%、無回答は2.8% 平均5.1 障害のある子ども(n=256) 1は1.2%、2は0.8%、3は2.0%、4は3.9%、5は20.7%、6は7.8%、7は13.7%、8は19.5%、9は8.2%、10は14.8%、無回答は7.4% 平均7.0 発達障害のある人(n=76) 1は3.9%、2は1.3%、3は3.9%、4は1.3%、5は18.4%、6は15.8%、7は6.6%、8は11.8%、9は10.5%、10は10.5%、無回答は15.8% 平均6.6 難病患者(n=200) 1は1.0%、2は3.0%、3は11.0%、4は7.5%、5は16.5%、6は11.5%、7は12.0%、8は14.0%、9は10.0%、10は10.5%、無回答は3.0% 平均6.3 38ページ 3.暮らしについて 家族と同居をしている人は、身体障害のある人と知的障害のある人で6割半ば、精神障害のある人で7割弱、発達障害のある人で8割強、難病患者で8割弱となっているものの、身体障害のある人と精神障害のある人では一人暮らしをしている人が2割を超えています。また、知的障害のある人の1割強がグループホームで暮らしており、他の障害種別よりも高い割合となっています。 また、病院や障害・介護サービス施設に入所している身体障害のある人では、希望する場所で生活するために必要だと思う支援として、「経済的な負担の軽減」や「相談体制や必要な支援」と回答した割合が高くなっています。 1)現在の暮らしの状況 現在の暮らしの状況は、すべての障害種別において「家族と暮らしている」の割合が最も高くなっています。また、身体障害のある人と精神障害のある人では「一人で暮らしている」の割合が2割台、知的障害のある人では「グループホームで暮らしている」の割合が1割強となっており、他の障害種別よりも高くなっています。 【現在の暮らしの状況】 身体障害のある人(n=952) 一人で暮らしている 21.2% 家族と暮らしている 65.0% 病院や障害・介護サービス施設に入所している 9.7% グループホームで暮らしている 3.7% その他 0.3% 無回答 0.1% 知的障害のある人(n=389) 一人で暮らしている 11.8% 家族と暮らしている 65.3% 病院や障害・介護サービス施設に入所している 7.5% グループホームで暮らしている 13.9% その他 1.0% 無回答 0.5% 精神障害のある人(n=503) 一人で暮らしている 25.0% 家族と暮らしている 68.6% 病院や障害・介護サービス施設に入所している 2.6% グループホームで暮らしている 2.8% その他 0.8% 無回答 0.2% 障害のある子ども(n=256) 一人で暮らしている 0.0% 家族と暮らしている 97.3% 病院や障害・介護サービス施設に入所している 1.6% グループホームで暮らしている 0.4% その他 0.8% 無回答 0.0%  発達障害のある人(n=76) 一人で暮らしている 2.6% 家族と暮らしている 82.9% 病院や障害・介護サービス施設に入所している 5.3% グループホームで暮らしている 7.9% その他 0.0% 無回答 1.3% 難病患者(n=200) 一人で暮らしている 17.0% 家族と暮らしている 78.5% 病院や障害・介護サービス施設に入所している 1.5% グループホームで暮らしている 0.0% その他 3.0% 無回答 0.0% 39ページ 2)今後3年以内に生活したい場所 現在、「病院や障害・介護サービス施設に入所している」と回答した人に、今後3年以内に生活したい場所を尋ねたところ、すべての障害種別において「今のまま生活したい」の割合が最も高くなっています。 【今後3年以内に生活したい場所】 身体障害のある人(n=92) 今のままで生活したい 66.3% グループホーム等を利用したい 2.2% 家族と一緒に生活したい 13.0% 一般的な住宅で一人暮らししたい 2.2% その他3.3% 無回答 13.0% 知的障害のある人(n=29) 今のままで生活したい 55.2% グループホーム等を利用したい 3.4% 家族と一緒に生活したい 13.8% 一般的な住宅で一人暮らししたい 3.4% その他0.0% 無回答 24.1% 精神障害のある人(n=13) 今のままで生活したい 46.2% グループホーム等を利用したい 7.7% 家族と一緒に生活したい 23.1% 一般的な住宅で一人暮らししたい 7.7% その他0.0% 無回答 15.4% 障害のある子ども(n=4) 今のままで生活したい 50.0% グループホーム等を利用したい 0.0% 家族と一緒に生活したい 25.0% 一般的な住宅で一人暮らししたい 0.0% その他0.0% 無回答 25.0% 発達障害のある人(n=4) 今のままで生活したい 50.0% グループホーム等を利用したい 0.0% 家族と一緒に生活したい 0.0% 一般的な住宅で一人暮らししたい 0.0% その他0.0% 無回答 50.0% 難病患者(n=3) 今のままで生活したい 66.7% グループホーム等を利用したい 0.0% 家族と一緒に生活したい 0.0% 一般的な住宅で一人暮らししたい 0.0% その他0.0% 無回答 33.3% 3)希望する場所で生活するために必要だと思う支援 現在、「病院や障害・介護サービス施設に入所している」と回答した人に、希望する場所で生活するために必要だと思う支援を尋ねたところ、身体障害のある人では「経済的な負担の軽減」(38.0%)、「相談体制や必要な支援」(34.8%)の割合が高くなっています。 【希望する場所で生活するために必要だと思う支援】複数回答 身体障害のある人(n=92) 必要な在宅サービスの確保 19.6% 障害のある人に適した住居の確保 25.0% 経済的な負担の軽減 38.0% 地域住民等の理解と交流の場の確保 3.3% 相談体制や必要な支援 34.8% 家族の負担軽減 28.3% 特に必要ない 2.2% わからない 18.5% その他 3.3% 無回答 10.9% 知的障害のある人(n=29) 必要な在宅サービスの確保 17.2% 障害のある人に適した住居の確保 34.5% 経済的な負担の軽減 55.2% 地域住民等の理解と交流の場の確保 20.7% 相談体制や必要な支援 41.4% 家族の負担軽減 58.6% 特に必要ない 13.8% わからない 3.4% その他 6.9% 無回答 3.4% 精神障害のある人(n=13) 必要な在宅サービスの確保 38.5% 障害のある人に適した住居の確保 23.1% 経済的な負担の軽減 53.8% 地域住民等の理解と交流の場の確保 0.0% 相談体制や必要な支援 53.8% 家族の負担軽減 30.8% 特に必要ない 7.7% わからない 15.4% その他 0.0% 無回答 7.7% 障害のある子ども(n=4) 必要な在宅サービスの確保 50.0% 障害のある人に適した住居の確保 75.0% 経済的な負担の軽減 25.0% 地域住民等の理解と交流の場の確保 50.0% 相談体制や必要な支援 50.0% 家族の負担軽減 50.0% 特に必要ない 0.0% わからない 25.0% その他 0.0% 無回答 0.0% 発達障害のある人(n=4) 必要な在宅サービスの確保 25.0% 障害のある人に適した住居の確保 25.0% 経済的な負担の軽減 50.0% 地域住民等の理解と交流の場の確保 25.0% 相談体制や必要な支援 50.0% 家族の負担軽減 75.0% 特に必要ない 0.0% わからない 0.0% その他 0.0% 無回答 0.0% 難病患者(n=3) 必要な在宅サービスの確保 66.7% 障害のある人に適した住居の確保 100.0% 経済的な負担の軽減 100.0% 地域住民等の理解と交流の場の確保 33.3% 相談体制や必要な支援 66.7% 家族の負担軽減 66.7% 特に必要ない 0.0% わからない 0.0% その他 0.0% 無回答 0.0% 40ページ 4.介助者について 主たる介助者である親や配偶者の年齢は、50歳以上の割合が身体障害のある人と知的障害のある人で8割台、精神障害のある人と難病患者で7割、70歳以上の割合が身体障害のある人で3割半ば、知的障害のある人と精神障害のある人で3割程度と、障害のある人本人の年齢が比較的低い障害のある子どもと発達障害のある人を除き高齢化の傾向がみられます。 身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人の主たる介助者は、半数近くが高齢化もあり、健康状態に不安や病気を抱えています。 主たる介助者が不在の時に介助してくれる人は、精神障害のある人では「必要だがいない」の割合が4割半ばとなっており、他の障害種別よりも高くなっています。また、障害のある子どもと発達障害のある人では「障害・介護サービス事業所の職員」の割合が2割台と他の障害種別よりも高く、「必要だがいない」の割合が1割と他の障害種別よりも低くなっています。 1)主たる介助者 主たる介助者は、身体障害のある人、精神障害のある人、難病患者では「介助の必要はない」の割合が最も高く、知的障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人では「親」の割合が最も高くなっています。また、知的障害のある人と発達障害のある人では、「障害・介護サービス事業所の職員」の割合が3割弱~3割となっています。さらに、障害のある子どもでは、「祖父母」の割合が1割となっています。 【主たる介助者】複数回答 身体障害のある人(n=952) 配偶者(夫または妻) 20.9% 親 18.1% 子ども 7.1% 祖父母 0.5% 兄弟姉妹 6.7% その他親族や友人 3.2% ホームヘルパー 10.7% 障害・介護サービス事業所の職員 20.4% 必要だがいない 1.7% 介助の必要はない 28.6% その他 2.0% 無回答 6.5% 知的障害のある人(n=389) 配偶者(夫または妻) 3.1% 親 50.9% 子ども 1.3% 祖父母 2.6% 兄弟姉妹 10.8% その他親族や友人 4.4% ホームヘルパー 7.2% 障害・介護サービス事業所の職員 28.8% 必要だがいない 1.0% 介助の必要はない 17.2% その他 2.6% 無回答 7.7% 精神障害のある人(n=503) 配偶者(夫または妻) 13.5% 親 24.5% 子ども 4.0% 祖父母 0.4% 兄弟姉妹 6.2% その他親族や友人 3.0% ホームヘルパー 6.8% 障害・介護サービス事業所の職員 9.1% 必要だがいない 4.0% 介助の必要はない 37.6% その他 1.6% 無回答 7.2% 障害のある子ども(n=256) 配偶者(夫または妻) 0.0% 親 85.2% 子ども 0.0% 祖父母 10.5% 兄弟姉妹 8.2% その他親族や友人 1.6% ホームヘルパー 1.2% 障害・介護サービス事業所の職員 17.6% 必要だがいない 0.0% 介助の必要はない 9.0% その他 1.6% 無回答 2.7% 発達障害のある人(n=76) 配偶者(夫または妻) 0.0% 親 72.4% 子ども 1.3% 祖父母 6.6% 兄弟姉妹 6.6% その他親族や友人 3.9% ホームヘルパー 2.6% 障害・介護サービス事業所の職員 30.3% 必要だがいない 0.0% 介助の必要はない 15.8% その他 2.6% 無回答 5.3% 難病患者(n=200) 配偶者(夫または妻) 17.0% 親 8.0% 子ども 5.5% 祖父母 0.5% 兄弟姉妹 3.5% その他親族や友人 1.5% ホームヘルパー 7.5% 障害・介護サービス事業所の職員 4.5% 必要だがいない 1.5% 介助の必要はない 56.0% その他 2.0% 無回答 7.5% 41ページ 2)主たる介助者の年齢 主たる介助者の年齢は、身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人では「60歳代」、障害のある子どもでは「40歳代」、発達障害のある人と難病患者では「50歳代」の割合が最も高くなっています。また、身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人では70歳以上が3割弱~3割半ばを占めており、高齢化の傾向がみられます。 【主たる介助者の年齢】 身体障害のある人(n=459) 10歳代 0.4% 20歳代 1.5% 30歳代 3.1% 40歳代 10.2% 50歳代 17.6% 60歳代 26.6% 70~74歳 17.9% 75歳以上 17.9% 無回答 4.8% 知的障害のある人(n=242) 10歳代 0.4% 20歳代 0.4% 30歳代 1.7% 40歳代 5.4% 50歳代 26.9% 60歳代 28.1% 70~74歳 12.4% 75歳以上 16.9% 無回答 7.9% 精神害のある人(n=209) 10歳代 0.0% 20歳代 5.7% 30歳代 4.3% 40歳代 12.9% 50歳代 17.2% 60歳代 26.3% 70~74歳 10.0% 75歳以上 18.2% 無回答 5.3% 障害のある子ども(n=221) 10歳代 0.0% 20歳代 2.3% 30歳代 27.1% 40歳代 48.9% 50歳代 15.8% 60歳代 0.5% 70~74歳 0.9% 75歳以上 0.0% 無回答 4.5% 発達障害のある人(n=56) 10歳代 0.0% 20歳代 0.0% 30歳代 7.1% 40歳代 28.6% 50歳代 32.1% 60歳代 28.6% 70~74歳 1.8% 75歳以上 0.0% 無回答 1.8% 難病患者(n=63) 10歳代 3.2% 20歳代 0.0% 30歳代 4.8% 40歳代 14.3% 50歳代 34.9% 60歳代 20.6% 70~74歳 9.5% 75歳以上 6.3% 無回答 6.3% 42ページ 3)主たる介助者の健康状態 主たる介助者の健康状態は、すべての障害種別で「健康である」の割合が最も高く、障害のある人本人の年齢が低い傾向にある障害のある子どもと発達障害のある人では6割半ば~7割を占めています。また、身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人では「健康に不安がある」と「病気がちである」を合わせた割合が4割半ば~約5割となっています。 【主たる介助者の健康状態】 身体障害のある人(n=459) 健康である 47.5% 健康に不安がある 40.5% 病気がちである 9.4% 無回答 2.6% 知的障害のある人(n=242) 健康である 48.8% 健康に不安がある 35.1% 病気がちである 12.4% 無回答 3.7% 精神障害のある人(n=209) 健康である 50.2% 健康に不安がある 33.5% 病気がちである 12.4% 無回答 3.8% 障害のある子ども(n=221) 健康である 71.5% 健康に不安がある 20.8% 病気がちである 5.9% 無回答 1.8% 発達障害のある人(n=56) 健康である 64.3% 健康に不安がある 30.4% 病気がちである 5.4% 無回答 0.0% 難病患者(n=63) 健康である 55.6% 健康に不安がある 25.4% 病気がちである 14.3% 無回答 4.8% 43ページ 身体障害のある人と知的障害のある人について、主たる介助者の年齢と健康状態の関係についてみると、年齢が上がるにつれて「健康である」の割合が低くなる傾向にあり、健康面での課題を抱える介助者が増えています。 【主たる介助者の年齢と健康状態の関係(身体障害のある人)】 10歳代(n=2) 健康である 50.0% 健康に不安がある 0.0% 病気がちである 50.0% 無回答 0.0% 20歳代(n=7) 健康である 85.7% 健康に不安がある 14.3% 病気がちである 0.0% 無回答 0.0% 30歳代(n=14) 健康である 78.6% 健康に不安がある 14.3% 病気がちである 7.1% 無回答 0.0% 40歳代(n=47) 健康である 76.6% 健康に不安がある 17.0% 病気がちである 6.4% 無回答 0.0% 50歳代(n=81) 健康である 63.0% 健康に不安がある 30.9% 病気がちである 4.9% 無回答 1.2% 60歳代(n=122) 健康である 45.9% 健康に不安がある 48.4% 病気がちである 5.7% 無回答 0.0% 70~74歳(n=82) 健康である 36.6% 健康に不安がある 48.8% 病気がちである 14.6% 無回答 0.0% 75歳以上(n=82) 健康である 26.8% 健康に不安がある 57.3% 病気がちである 14.6% 無回答 1.2% 無回答(n=22) 健康である 22.7% 健康に不安がある 18.2% 病気がちである 13.6% 無回答 45.5% 44ページ 【主たる介助者の年齢と健康状態の関係(知的障害のある人)】 10歳代(n=1) 健康である 100.0% 健康に不安がある 0.0% 病気がちである 0.0% 無回答 0.0% 20歳代(n=1) 健康である 100.0% 健康に不安がある 0.0% 病気がちである 0.0% 無回答 0.0% 30歳代(n=4) 健康である 75.0% 健康に不安がある 0.0% 病気がちである 25.0% 無回答 0.0% 40歳代(n=13) 健康である 53.8% 健康に不安がある 38.5% 病気がちである 7.7% 無回答 0.0% 50歳代(n=65) 健康である 66.2% 健康に不安がある 24.6% 病気がちである 9.2% 無回答 0.0% 60歳代(n=68) 健康である 48.5% 健康に不安がある 41.2% 病気がちである 10.3% 無回答 0.0% 70~74歳(n=30) 健康である 36.7% 健康に不安がある 50.0% 病気がちである 13.3% 無回答 0.0% 75歳以上(n=41) 健康である 31.7% 健康に不安がある 43.9% 病気がちである 24.4% 無回答 0.0% 無回答(n=19) 健康である 31.6% 健康に不安がある 15.8% 病気がちである 5.3% 無回答 47.4% 4)主たる介助者が不在の時の介助者 主たる介助者が不在の時の介助者は、身体障害のある人、精神障害のある人、難病患者では「必要だがいない」の割合が最も高く、知的障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人では「その他親族や友人」の割合が最も高くなっています。また、障害のある子どもと発達障害のある人では「障害・介護サービス事業所の職員」の割合が2割台となっており、「その他親族や友人」に次いで割合が高くなっています。 【主たる介助者が不在の時の介助者】 身体障害のある人(n=459) その他親族や友人 27.2% ホームヘルパー 7.2% 障害・介護サービス事業所の職員 14.2% 必要だがいない 27.9% その他 13.7% 無回答 9.8% 知的障害のある人(n=242) その他親族や友人 37.2% ホームヘルパー 3.3% 障害・介護サービス事業所の職員 17.8% 必要だがいない 21.9% その他 10.7% 無回答 9.1% 精神障害のある人(n=209) その他親族や友人 23.9% ホームヘルパー 1.9% 障害・介護サービス事業所の職員 7.2% 必要だがいない 45.5% その他 9.6% 無回答 12.0% 障害のある子ども(n=221) その他親族や友人 55.2% ホームヘルパー 0.0% 障害・介護サービス事業所の職員 24.4% 必要だがいない 10.0% その他 6.3% 無回答 4.1% 発達障害のある人(n=56) その他親族や友人 57.1% ホームヘルパー 0.0% 障害・介護サービス事業所の職員 21.4% 必要だがいない 10.7% その他 3.6% 無回答 7.1% 難病患者(n=63) その他親族や友人 31.7% ホームヘルパー 7.9% 障害・介護サービス事業所の職員 3.2% 必要だがいない 36.5% その他 12.7% 無回答 7.9% 45ページ 5.介護テクノロジーを活用した用具・機器について 介護テクノロジーを活用した用具・機器への関心は、「関心があり、活用したことがある」と「関心はあるが、活用したことがない」を合わせた割合は発達障害のある人で5割半ば、身体障害のある人で4割半ばとなっています。 介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、気になることは、「導入の支援やアフターフォロー(相談窓口)」、「用具・機器の導入費用や維持費に関する情報」、「利用に関する制度や必要な手続き」の割合が高くなっています。 1)介護テクノロジーを活用した用具・機器への関心 介護テクノロジーを活用した用具・機器への関心は、発達障害のある人を除く障害種別で「関心もなく、活用したことがない」の割合が5割弱~約6割と最も高く、発達障害のある人では「関心はあるが、活用したことがない」の割合が5割強と最も高くなっています。また、「関心があり、活用したことがある」と「関心はあるが、活用したことがない」を合わせた割合は発達障害のある人で55.2%、身体障害のある人で45.1%となっており、関心があると回答した人の割合は他の障害種別よりも高くなっています。 【介護テクノロジーを活用した用具・機器への関心】 身体障害のある人(n=952) 関心があり、活用したことがる 4.7% 関心はあるが、活用したことがない 40.4% 関心はないが、活用したことがある 0.8% 関心もなく、活用したことがない 47.2% 無回答 6.8%  知的障害のある人(n=389) 関心があり、活用したことがる 1.8% 関心はあるが、活用したことがない 27.5% 関心はないが、活用したことがある 0.5% 関心もなく、活用したことがない 59.6% 無回答 10.5% 精神障害のある人(n=503) 関心があり、活用したことがる 2.4% 関心はあるが、活用したことがない 32.0% 関心はないが、活用したことがある 0.8% 関心もなく、活用したことがない 58.3% 無回答 6.6% 発達障害のある人(n=76) 関心があり、活用したことがる 2.6% 関心はあるが、活用したことがない 52.6% 関心はないが、活用したことがある 1.3% 関心もなく、活用したことがない 39.5% 無回答 3.9% 難病患者(n=200) 関心があり、活用したことがる 5.5% 関心はあるが、活用したことがない 34.0% 関心はないが、活用したことがある 0.0% 関心もなく、活用したことがない 54.5% 無回答 6.0% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 46ページ 2)介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、気になること 介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、気になることは、知的障害のある人を除く障害種別で「用具・機器の導入費用や維持費に関する情報」の割合が5割~6割強と最も高く、知的障害のある人では「利用に関する制度や必要な手続き」の割合が4割強と最も高くなっています。 【介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、気になること】複数回答 身体障害のある人(n=438)、知的障害のある人(n=116)、精神障害のある人(n=177)、発達障害のある人(n=43)、難病患者(n=79)の順に回答率を記載 用具・機器の種類や性能の紹介(展示場など) 40.2% 34.5% 36.2% 25.6% 45.6% デモ機などを使った体験の機会 34.2% 25.0% 28.2%  44.2% 40.5% 導入の支援やアフターフォロー(相談窓口) 39.0% 42.2% 44.6% 46.5% 50.6%  用具・機器の導入費用や維持費に関する情報 53.7% 38.8% 50.3% 60.5% 63.3% 利用に関する制度や必要な手続き 47.7% 43.1% 44.6% 53.5% 62.0% 利用者の声(評価) 32.2% 27.6% 32.8% 34.9% 31.6% その他 2.3% 2.6% 3.4% 4.7% 0.0% わからない 14.6% 23.3% 19.8% 4.7% 11.4% 無回答 3.4% 8.6% 4.5% 4.7% 2.5% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 47ページ 6.通院状況について(精神障害のある人のみ) 精神障害のある人のうち9割強が現在、通院しています。 回答者の5割強に精神科・心療内科への入院経験がありますが、そのうち精神科・心療内科を退院してから5年以上経過した人が4割半ばとなっており、継続的に地域で生活しています。 自宅で生活する精神障害のある人の通院頻度は、「月に1回」の割合が最も高くなっています。 1)精神科・心療内科への通院状況 精神科・心療内科への通院状況は、回答者の9割強が現在、通院しています。 【精神科・心療内科への通院状況】(n=503) 通院している 92.2% 通院していない 7.2% 無回答 0.6% 2)精神科・心療内科への入院経験 精神科・心療内科への入院経験は、「ある」と回答した人が5割強となっていますが、そのうちの45.9%の人が精神科・心療内科を退院してから5年以上経過しており、継続的に地域で生活しています。 【精神科・心療内科への入院経験の有無】(n=464) ある 52.6% ない 46.8% 無回答 0.6% 48ページ 【退院後からの期間】(n=244) 6か月未満 16.0% 6か月~1年未満 7.0% 1年~2年未満 7.4% 2年~5年未満 18.9% 5年以上 45.9% わからない 3.3% 無回答 1.6% 3)通院頻度 現在の通院頻度は、「月に1回」(59.9%)の割合が最も高くなっています。また、退院後からの期間と通院頻度をみると、5年以上では「月に1回」の割合が6割となっています。 【通院頻度】(n=464) 週に2回以上 0.9% 週に1回 1.9% 月に2~3回 15.5% 月に1回 59.9% 年に数回 5.4% その他 6.0% 無回答 10.3% 【退院後からの期間と通院頻度の関係】 6か月未満(n=39) 週に2回以上 2.6% 週に1回 0.0% 月に2~3回 30.8% 月に1回 46.2% 年に数回 2.6% その他 0.0% 無回答 17.9% 6か月~1年未満(n=17) 週に2回以上 0.0% 週に1回 5.9% 月に2~3回 17.6% 月に1回 64.7% 年に数回 0.0% その他 5.9% 無回答 5.9% 1年~2年未満(n=18) 週に2回以上 5.6% 週に1回 5.6% 月に2~3回 16.7% 月に1回 55.6% 年に数回 0.0% その他 5.6% 無回答 11.1% 2年~5年未満(n=46) 週に2回以上 0.0% 週に1回 2.2% 月に2~3回 21.7% 月に1回 47.8% 年に数回 0.0% その他 4.3% 無回答 23.9% 5年以上(n=112) 週に2回以上 0.9% 週に1回 1.8% 月に2~3回 8.0% 月に1回 60.7% 年に数回 5.4% その他 9.8% 無回答 13.4% 備考)サンプル数(n)が少ない項目については、分析コメントを省略しています。 49ページ 第2節 日中活動と就労、社会参加 1.仕事について 現在、就労している人の割合は、身体障害のある人を除く障害種別において半数以上、身体障害のある人で約4割となっています。 就労中の場合の仕事の種類は、知的障害のある人と発達障害のある人の半数以上、精神障害のある人の4割弱、身体障害のある人の約3割は「障害福祉サービス事業所での軽作業」となっています。 身体障害のある人と難病患者では正規雇用の割合が高い一方、知的障害のある人、精神障害のある人、発達障害のある人では「就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所など」の福祉的就労を利用する人が4割以上となっています。 1週間あたりの平均勤務時間は身体障害のある人と難病患者で長時間の傾向がある一方、知的障害のある人と精神障害のある人では短時間の傾向がみられます。 精神障害のある人では勤続年数が3年未満の人が半数以上となっているのに対し、他の障害種別では6割以上の人が3年以上継続して働いています。 働くために必要なこととして、「周囲が自分の障害を理解してくれること」、「障害にあった仕事であること」、「勤務時間や日数の短縮などの配慮があること」、「通院などへの便宜(配慮)があること」、「通勤手段が確保できること」が挙げられており、障害の特性に応じた多様な働き方の保障を求めていることがわかります。 1)就労状況 就労状況についてみると、「働いている(就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所などを含む)」の割合は、身体障害のある人では約4割と他の障害種別よりも低くなっています。 【就労状況】 働いている(就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模作業所などを含む)、働いていない働いたことがない、無回答の順に回答率を記載しています。 身体障害のある人(n=944) 39.9% 58.5% 1.6% 知的障害のある人(n=387) 67.7% 31.5% 0.8% 精神障害のある人(n=503) 55.3% 42.3% 2.4% 発達障害のある人(n=38) 65.8% 34.2% 0.0% 難病患者(n=191) 62.3% 37.2% 0.5% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 50ページ 発達障害が重複している人の就労状況は、身体障害のある人、知的障害のある人、発達障害のある人では全体の就労状況よりも「働いている(就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所などを含む)」の割合が低くなっています。 【就労状況(発達障害が重複している場合のみ)】 働いている(就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模作業所などを含む)、働いていない働いたことがない、無回答の順に回答率を記載しています。 身体障害のある人(n=73) 31.5% 65.0% 2.7% 知的障害のある人(n=178) 63.5% 35.4% 1.1% 精神障害のある人(n=158) 69.0% 29.1% 1.9% 発達障害のある人(n=37) 64.9% 35.1% 0.0% 難病患者(n=7) 71.4% 20.6% 0.0% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 51ページ 2)現在、働いている人について ①仕事の種類 現在、働いている人の仕事の種類は、難病患者を除く障害種別で「障害福祉サービス事業所での軽作業」の割合が最も高く、発達障害のある人では60.0%、知的障害のある人では56.1%と5割を超えています。また、難病患者では「医療・福祉」(19.3%)の割合が最も高く、次いで「障害福祉サービス事業所での軽作業」「その他」(16.0%)、「製造業」(15.1%)となっています。 【仕事の種類】複数回答 身体障害のある人(n=383)、知的障害のある人(n=262)、精神障害のある人(n=278)、発達障害のある人(n=26)、難病患者(n=122)の順に回答率を記載 農業・林業 1.6% 0.0% 0.7% 0.0% 0.0% 製造業 9.0% 7.3% 7.6% 4.0% 15.1% 卸売業・小売業 5.0% 2.7% 4.7% 4.0% 15.1%  医療・福祉 9.3% 4.6% 7.9% 12.0% 19.3% 宿泊業・飲食サービス 1.6% 3.1% 2.9% 0.0% 3.4% その他のサービス業 15.4% 6.5% 13.7% 4.0% 12.6% 公務員 4.0% 0.4% 1.0% 0.0% 6.7% 障害福祉サービス事業所での軽作業 29.2% 56.1% 38.5% 60.0% 16.0% その他 19.9% 12.2% 16.5% 12.0% 16.0% 無回答 7.7% 10.3% 9.0% 4.0% 6.7% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 その他の具体例 建設業(身体障害のある人/精神障害のある人) 清掃業(知的障害のある人/精神障害のある人) 金融業(難病患者) 事務(難病患者) 52ページ 発達障害が重複している人の仕事の種類は、すべての障害種別において「障害福祉サービス事業所での軽作業」の割合が更に高くなっています。 【仕事の種類(発達障害が重複している場合のみ)】(複数回答) 身体障害のある人(n=23)、知的障害のある人(n=113)、精神障害のある人(n=109)、発達障害のある人(n=24)、難病患者(n=5)の順に回答率を記載 農業・林業 0.0% 0.0% 1.0% 0.0% 0.0% 製造業 0.0% 8.0% 4.6% 4.2% 20.0% 卸売業・小売業 4.3% 0.0% 5.5% 4.2% 0.0%  医療・福祉 0.0% 0.9% 0.9% 0.0% 0.0% 宿泊業・飲食サービス 0.0% 0.9% 0.9% 0.0% 0.0% その他のサービス業 4.3% 9.7% 13.8% 4.2% 0.0% 公務員 0.0% 0.0% 2.8% 0.0% 0.0% 障害福祉サービス事業所での軽作業 69.6% 61.1% 39.4% 62.5% 60.0% その他 21.7% 8.8% 17.4% 12.5% 0.0% 無回答 0.7% 10.6% 9.2% 4.2% 0.0% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 53ページ ②仕事を見つけた方法 仕事を見つけた方法は、身体障害のある人と難病患者では「自分で探した」の割合が最も高く、知的障害のある人、精神障害のある人、発達障害のある人では「障害福祉サービス事業者の支援を受けた」の割合が最も高くなっています。 【仕事を見つけた方法】複数回答 身体障害のある人(n=377)、知的障害のある人(n=262)、精神障害のある人(n=278)、発達障害のある人(n=25)、難病患者(n=119)の順に回答率を記載 自分で探した 28.9% 9.5% 28.1% 16.0% 55.5% 家族、友人、知人からの紹介 17.0% 11.8% 14.0% 20.0% 14.3% ハローワークからの紹介 15.1% 13.0% 16.2% 4.0% 15.1% 障害福祉サービス事業者の支援を受けた 18.0% 40.8% 37.1% 44.0% 5.9% その他 19.1% 22.5% 9.4% 24.0% 11.8% 無回答 9.0% 11.8% 6.8% 4.0% 6.7% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 その他の具体例 学校からの紹介(身体障害のある人/知的障害のある人/発達障害のある人/難病患者) 自分で開業(身体障害のある人/難病患者) 定年退職後の再雇用(身体障害のある人/難病患者) 病院からの紹介(身体障害のある人/精神障害のある人) 区役所からの紹介(精神障害のある人) 54ページ ③雇用形態 雇用形態は、身体障害のある人と難病患者では「正規雇用(正社員)で、他の社員と勤務条件等に違いはない」の割合が最も高く、知的障害のある人、精神障害のある人、発達障害のある人では「就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所など」の割合が最も高くなっています。また、知的障害のある人、精神障害のある人、発達障害のある人では「パート・アルバイトなどの非正規雇用(短時間労働や派遣社員など)」の割合が約2割~約3割となっており、正規雇用よりも割合が高くなっています。 【雇用形態】 身体障害のある人(n=383)、知的障害のある人(n=262)、精神障害のある人(n=278)、発達障害のある人(n=26)、難病患者(n=122)の順に回答率を記載 正規雇用(正社員)で、他の社員と勤務条件等に違いはない 28.6% 5.0% 10.8% 4.0% 42.0% 正規雇用(正社員)で、短時間勤務などの障害者配慮がある 2.4% 4.2% 2.9% 4.0% 0.8% パート・アルバイトなどの非正規雇用(短時間労働や派遣社員など) 20.4% 19.8% 29.9% 28.0% 28.6% 自営業 8.8% 0.0% 2.2% 0.0% 5.9% 在宅勤務 2.1% 0.0% 2.5% 0.0% 0.8% 就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所など 27.6% 56.1% 41.0% 56.0% 15.1% その他 2.1% 2.7% 3.6% 4.0% 1.7% 無回答 8.0% 12.2% 7.2% 4.0% 5.0% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 55ページ ④1週間あたりの平均勤務時間 1週間あたりの平均勤務時間は、身体障害のある人と難病患者では「週30時間以上」の割合が最も高く、知的障害のある人と精神障害のある人では「週20時間未満」の割合が最も高くなっています。また、発達障害のある人では「週20時間未満」「週20時間~30時間未満」(40.0%)の割合が最も高くなっています。 【1週間あたりの平均勤務時間】 身体障害のある人(n=377) 週20時間未満 28.4% 週20時間~30時間未満 25.7% 週30時間以上 40.1% 無回答 5.8%  知的障害のある人(n=262) 週20時間未満 37.8% 週20時間~30時間未満 35.9% 週30時間以上 16.8% 無回答 9.5%  精神障害のある人(n=278) 週20時間未満 40.3% 週20時間~30時間未満 30.2% 週30時間以上 24.1% 無回答 5.4%  発達障害のある人(n=25) 週20時間未満 40.0% 週20時間~30時間未満 40.0% 週30時間以上 16.0% 無回答 4.0%  難病患者(n=119) 週20時間未満 25.2% 週20時間~30時間未満 19.3% 週30時間以上 52.1% 無回答 3.4%  備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 ⑤現在の仕事の勤続年数 現在の仕事の勤続年数は、すべての障害種別で「3年以上」の割合が最も高くなっていますが、精神障害のある人では36.7%に対し、他の障害種別では6割以上となっています。 【現在の仕事の勤続年数】 身体障害のある人(n=377) 6か月未満 4.5% 6か月~1年未満 4.5% 1年~2年未満 7.7% 2年~3年未満 7.4% 3年以上 70.3% 無回答 5.6%  知的障害のある人(n=262) 6か月未満 3.4% 6か月~1年未満 5.3% 1年~2年未満 10.3% 2年~3年未満 8.0% 3年以上 64.9% 無回答 8.0%   精神障害のある人(n=278) 6か月未満 17.6% 6か月~1年未満 11.5% 1年~2年未満 16.5% 2年~3年未満 12.6% 3年以上 36.7% 無回答 5.0%   発達障害のある人(n=25) 6か月未満 0.0% 6か月~1年未満 8.0% 1年~2年未満 4.0% 2年~3年未満 4.0% 3年以上 80.0% 無回答 4.0%  難病患者(n=119) 6か月未満 11.8% 6か月~1年未満 8.4% 1年~2年未満 7.6% 2年~3年未満 5.0% 3年以上 63.9% 無回答 3.4%    備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 56ページ ⑥職場における障害への理解 職場における障害への理解は、すべての障害種別において「十分に理解されていると思う」と「十分とはいえないが、理解されていると思う」を合わせた割合が6割以上となっています。 【職場における障害への理解】 身体障害のある人(n=377) 十分に理解されていると思う 40.6% 十分とは言えないが、理解されていると思う 35.3% 理解されていないと思う 7.7% 職場に障害のことを伝えていない 5.6% わからない 7.7% 無回答 3.2%  知的障害のある人(n=262) 十分に理解されていると思う 59.9% 十分とは言えないが、理解されていると思う 25.6% 理解されていないと思う 3.1% 職場に障害のことを伝えていない 1.5% わからない 5.3% 無回答 4.6%   精神障害のある人(n=278) 十分に理解されていると思う 40.6% 十分とは言えないが、理解されていると思う 35.3% 理解されていないと思う 8.3% 職場に障害のことを伝えていない 10.4% わからない 4.7% 無回答 0.7%   発達障害のある人(n=25) 十分に理解されていると思う 44.0% 十分とは言えないが、理解されていると思う 48.0% 理解されていないと思う 0.0% 職場に障害のことを伝えていない 4.0% わからない 4.0% 無回答 0.0%  難病患者(n=119) 十分に理解されていると思う 31.1% 十分とは言えないが、理解されていると思う 37.0% 理解されていないと思う 7.6% 職場に障害のことを伝えていない 14.3% わからない 7.6% 無回答 2.5%    備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。 57ページ 3)仕事をしていない主な理由 現在、就労していない人の仕事をしていない主な理由は、すべての障害種別において「障害や病気で働くことが困難なため」の割合が最も高く、6割以上となっています。また、精神障害のある人では「職場の人間関係がうまくいかなかったため」の割合が2割となっており、他の障害種別よりも高くなっています。 【仕事をしていない主な理由】複数回答 身体障害のある人(n=552) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 67.9% 2位 働く必要がないため 17.0% 3位 その他 12.0% 4位 就職先が決まらないため 6.3% 5位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 3.1% 知的障害のある人(n=122) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 68.0% 2位 その他 10.7% 3位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 9.0% 4位 働く必要がないため 6.6% 就職先が決まらないため 5.7% 精神障害のある人(n=213) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 74.6% 2位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 20.7% 3位 その他 16.0% 4位 就職先が決まらないため 14.6% 5位 仕事内容が自分には向いていなかったため 8.9% 発達障害のある人(n=13) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 84.6% 2位 働く必要がないため 7.7% 2位 その他 7.7% 難病患者(n=71) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 63.4% 2位 働く必要がないため 29.6% 3位 その他 9.9% 4位 就職先が決まらないため 5.6% 5位 職場の環境が整備されていなかったため 4.2% 5位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 4.2% 5位 仕事内容が自分には向いていなかったため 4.2%   「その他」の具体例 高齢のため(身体障害のある人) 子育て中のため(知的障害のある人、精神障害のある人) 58ページ 【仕事をしていない主な理由(発達障害が重複している場合のみ)】(複数回答) 身体障害のある人(n=48) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 85.4% 2位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 6.3% 働く必要がないため 6.3% その他 6.3% 知的障害のある人(n=63) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 76.2% 2位 その他 9.5% 3位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 6.3% 働く必要がないため 6.3% 精神障害のある人(n=46) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 80.4% 2位 職場の人間関係がうまくいかなかったため 28.3% 3位 就職先が決まらないため 23.9% 発達障害のある人(n=13) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 84.6% 2位 働く必要がないため 7.7% その他 7.7% 難病患者(n=2) 1位 障害や病気で働くことが困難なため 50.0% 働く必要がないため 50.0% 備考1)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 備考2)20歳未満を除いて集計しています。   59ページ 4)働くために必要なこと 働くために必要なことは、「周囲が自分の障害を理解してくれること」、「障害にあった仕事であること」、「勤務時間や日数の短縮などの配慮があること」が上位を占めていますが、難病患者では「通院などへの便宜(配慮)があること」が1位となっています。 【働くために必要なこと】(複数回答) 身体障害のある人(n=952) 1位 周囲が自分の障害を理解してくれること 34.8% 2位 障害にあった仕事であること 34.7% 3位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 31.3% 4位 通委などへの配慮があること 30.4% 5位 通勤手段が確保できること 29.9% 知的障害のある人(n=389) 1位 周囲が自分の障害を理解してくれること 54.0% 2位 障害にあった仕事であること 47.3% 3位 通勤手段が確保できること 43.2% 4位 就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所などの場が確保されること 39.1% 5位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 30.3% 精神障害のある人(n=503) 1位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 54.7% 2位 周囲が自分の障害を理解してくれること 52.9% 3位 障害にあった仕事であること 43.1% 4位 通勤手段が確保できること 42.9% 通院などへの便宜(配慮)があること 42.9% 発達障害がある人(n=76) 1位 周囲が自分の障害を理解してくれること 64.5% 2位 障害にあった仕事であること 61.8% 3位 通勤手段が確保できること 38.2% 4位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 35.5% 5位 障害にあった就労訓練が受けられること 34.2% 難病患者(n=200) 1位 通院などへの便宜(配慮)があること 49.0% 2位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 41.5% 3位 周囲が自分の障害を理解してくれること 38.5% 4位 賃金が妥当であること 28.5% 5位 通勤手段が確保できること 27.5% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 「その他」の具体例 ・自宅から近いこと(身体障害のある人) ・送迎があること(精神障害のある人) ・一般企業における障害者の差別がないこと(精神障害のある人) ・本人の特性に合わせた環境、仕事内容の調整、周囲の人の理解があれば得意分野で自身の力を発揮できる(発達障害のある人) 60ページ 発達障害が重複している人のみに限定すると、「周囲が自分の障害を理解してくれること」、「障害にあった仕事であること」の割合がさらに高くなる傾向にあります。 【働くために必要なこと(発達障害が重複している場合のみ)】(複数回答) 身体障害のある人(n=79) 1位 障害にあった仕事であること 39.2% 2位 周囲が自分の障害を理解してくれること 35.4% 3位 通勤手段が確保できること 29.1% 知的障害のある人(n=180) 1位 周囲が自分の障害を理解してくれること 57.2% 2位 障害にあった仕事であること 52.8% 3位 通勤手段が確保できること 42.2% 精神障害のある人(n=158) 1位 周囲が自分の障害を理解してくれること 61.4% 2位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 57.6% 3位 障害にあった仕事であること 53.2% 発達障害のある人(n=73) 1位 障害にあった仕事であること 63.0% 周囲が自分の障害を理解してくれること 63.0% 3位 通勤手段が確保できること 38.4% 難病患者(n=8) 1位 通院などへの便宜(配慮)があること 75.0% 2位 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 62.5% 3位 通勤手段が確保できること 50.0% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 61ページ 2.日中の活動や外出状況について 身体障害のある人、精神障害のある人、学校を卒業した難病患者は日中、自宅で過ごす人や職場で過ごす人が多いのに対し、知的障害のある人と学校を卒業した発達障害のある人は障害・介護サービス事業所で過ごす人が多くなっています。障害のある子どもでは、就学前は保育園・幼稚園や通園施設に行く人が多く、在学中は特別支援学校に行く人が多くなっています。在学中の発達障害のある人では、小・中学校(特別支援学級)に通っている人が多くなっています。 身体障害のある人、精神障害のある人、障害のある子ども、難病患者は3割強~4割半ばの人が月の半分以上を外出しており、外出頻度の多い傾向にあります。 単独で外出できるケースは、重度の身体障害のある人で3割、重度の知的障害のある人、重度の精神障害のある人、重度の心身障害がある人で1割未満にとどまっています。 外出時に困ったこととして「発作など突然の身体の変化が心配」、「歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない」、「公共交通機関の路線が少ない」、「困ったときにまわりの人が助けてくれない」、「公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる」が多く挙げられています。 1)日中の過ごし方 ①身体障害のある人 日中の過ごし方は、「自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど)」(42.8%)の割合が最も高くなっています。 【日中の過ごし方】(複数回答)(n=952) 自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど) 42.8% 職場(正社員、パート・アルバイト)に行く 26.1% 障害・介護サービス事業所に行く 21.7% 入所している施設や病院で過ごす 9.8% ボランティア活動に参加する 1.7% 仕事につくための訓練に行く(ハローワークで紹介された職業訓練など) 0.5% 高等学校・専門学校に行く 0.2% その他 7.4% 無回答 3.9% 「その他」の具体例  ・買い物 ・散歩 ・農園作業(家庭菜園) ・大学に行く  62ページ ②知的障害のある人 日中の過ごし方は、「障害・介護サービス事業所に行く」(46.5%)の割合が最も高くなっています。 【日中の過ごし方】(複数回答)(n=389) 障害・介護サービス事業所に行く 46.5% 職場(正社員、パート・アルバイト)に行く 23.4% 自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど) 22.9% 入所している施設や病院で過ごす 6.7% ボランティア活動に参加する 1.3% 仕事につくための訓練に行く(ハローワークで紹介された職業訓練など) 0.8% 高等学校・専門学校に行く 0.0% その他 4.9% 無回答 4.4% 「その他」の具体例 ・買い物 ・散歩 ・ドライブ、アニメ鑑賞、読書鑑賞 63ページ ③精神障害のある人 日中の過ごし方は、「自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど)」(49.5%)の割合が最も高くなっています。 【日中の過ごし方】(複数回答)(n=503) 自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど) 49.5% 職場(正社員、パート・アルバイト)に行く 29.8% 障害・介護サービス事業所に行く 16.9% 入所している施設や病院で過ごす 2.4% 仕事につくための訓練に行く(ハローワークで紹介された職業訓練など) 1.6% 高等学校・専門学校に行く 0.6% ボランティア活動に参加する 0.4% その他 11.3% 無回答 1.4% 「その他」の具体例 ・買い物 ・家事 ・運動(ジム、ウォーキング等) 64ページ ④障害のある子ども 就学前の人の日中の過ごし方は、「保育園・幼稚園に行く」(58.8%)の割合が最も高く、在学中の人の日中の過ごし方は、「特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む)」(60.2%)の割合が最も高くなっています。 【日中の過ごし方(就学前)】(n=51) 保育園・幼稚園に行く 58.8% 通園施設に行く 39.2% 過程で過ごす 2.0% 視覚・聴覚特別支援学校幼稚部に行く 0.0% その他 0.0% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 【日中の過ごし方(在学中)】(n=201) 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 60.2% 小・中学校(特別支援学級)に行く 24.4% 小・中学校(通常の学級)に行く 7.5% 高等学校・専門学校に行く 5.5% 視覚・聴覚特別支援学校に行く 0.0% その他 2.5% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 「その他」の具体例 ・通常学級だが自宅にてリモート授業 65ページ ⑤発達障害のある人 在学中の人の日中の過ごし方は、「小・中学校(特別支援学級)に行く」(86.5%)の割合が最も高く、卒業後の人の日中の過ごし方は、「障害・介護サービス事業所に行く」(62.2%)の割合が最も高くなっています。 【日中の過ごし方(就学前)】 該当者がいないため、グラフ及び分析コメントは省略しています。 【日中の過ごし方(在学中)】(n=37) 小・中学校(特別支援学級)に行く 86.5% 小・中学校(通常の学級)に行く 5.4% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 2.7% 視覚・聴覚特別支援学校に行く 0.0% 高等学校・専門学校に行く 0.0% その他 5.4% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 【日中の過ごし方(卒業後)】(複数回答)(n=37) 障害・介護サービス事業所に行く 62.2% 職場(正社員、パート・アルバイト)に行く 24.3% 自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど) 21.6% 入所している施設や病院で過ごす 13.5% 仕事につくための訓練に行く(ハローワークで紹介された職業訓練など) 0.0% ボランティア活動に参加する 0.0% その他 2.7% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 66ページ ⑥難病患者 卒業後の人の日中の過ごし方は、「職場(正社員、パート・アルバイト)に行く」(50.9%)の割合が最も高くなっています。 【日中の過ごし方(就学前)】(n=1) 家庭で過ごす 100.0% 通園施設に行く 0.0% 保育園・幼稚園に行く 0.0% 視覚・聴覚特別支援学校幼稚部に行く 0.0% その他 0.0% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 【日中の過ごし方(在学中)】(n=7) 小・中学校(通常の学級)に行く 14.3% 高等学校・専門学校に行く 14.3% 小・中学校(特別支援学級)に行く 0.0% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 0.0% 視覚・聴覚特別支援学校に行く 0.0% その他 71.4% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 「その他」の具体例 ・大学に行く   67ページ 【日中の過ごし方(卒業後)】(複数回答)(n=163) 職場(正社員、パート・アルバイト)に行く 50.9% 自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど) 41.7% 障害・介護サービス事業所に行く 9.8% 仕事につくための訓練に行く(ハローワークで紹介された職業訓練など) 3.1% ボランティア活動に参加する 3.1% 入所している施設や病院で過ごす 0.6% その他 11.0% 無回答 0.0% 備考)無回答を除いて集計しています。 「その他」の具体例 ・在宅で仕事を行う ・自治区会・町内会活動 2)1か月に外出する頻度 1か月に外出する頻度は、身体障害のある人、精神障害のある人、障害のある子どもでは「月の半分以上」の割合が3割を超えており、難病患者では4割半ばと他の障害種別よりも高くなっています。 【1か月に外出する頻度】 身体障害のある人(n=952) 月の半分以上 33.0% 月10日くらい 23.1% 月4日くらい 15.2% 月2~3日 12.9% 月1日 7.0% 外出しない 6.2% 無回答 2.5%  知的障害のある人(n=389) 月の半分以上 24.7% 月10日くらい 19.8% 月4日くらい 24.7% 月2~3日 17.2% 月1日 5.9% 外出しない 3.6% 無回答 4.1% 精神障害のある人(n=503) 月の半分以上 34.6% 月10日くらい 30.0% 月4日くらい 17.1% 月2~3日 12.1% 月1日 3.0% 外出しない 2.0% 無回答 1.2% 障害のある子ども(n=256) 月の半分以上 33.6% 月10日くらい 21.1% 月4日くらい 27.3% 月2~3日 10.5% 月1日 5.9% 外出しない 1.2% 無回答 0.4% 発達障害のある人(n=76) 月の半分以上 26.3% 月10日くらい 28.9% 月4日くらい 25.0% 月2~3日 15.8% 月1日 1.3% 外出しない 0.0% 無回答 2.6% 難病患者(n=200) 月の半分以上 45.0% 月10日くらい 24.5% 月4日くらい 14.5% 月2~3日 3.5% 月1日 4.5% 外出しない 4.0% 無回答 4.0% 68ページ 3)外出するときの手段 外出するときの手段は、身体障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人、難病患者では「自家用車(自分や家族が運転)」の割合が最も高く、障害のある子どもと発達障害のある人では8割半ばを占めています。また、精神障害のある人では「自家用車(自分や家族が運転)」「電車・バス・モノレール」「徒歩・自転車」の割合が5割と最も高くなっています。さらに、知的障害のある人では「電車・バス・モノレール」の割合が5割弱と最も高く、他の障害種別でも「電車・バス・モノレール」の割合は高い傾向にあり、比較的、公共交通機関の利用が多い状況となっています。 【外出するときの手段】(複数回答) 身体障害のある人(n=952) 1位 自家用車(自分や家族が運転) 64.0% 2位 電車・バス・モノレール 26.9% 3位 送迎バス・タクシー 23.0% 4位 徒歩・自転車 22.7% 5位 車いす・電動車いす 14.5% 知的障害のある人 (n=389) 1位 電車・バス・モノレール 47.3% 2位 自家用車(自分や家族が運転)46.8% 3位 徒歩・自転車 41.9% 4位 送迎バス・タクシー 14.7% 5位 その他 4.6% 精神障害のある人(n=503) 1位 自家用車(自分や家族が運転) 50.7% 電話・バス・モノレール 50.7% 徒歩・自転車 50.7% 4位 送迎バス・タクシー 11.5% 5位 その他 2.4% 障害のある子ども(n=256) 1位 自家用車(自分や家族が運転) 86.7% 2位 徒歩・自転車 26.6% 3位 電車・バス・モノレール 22.7% 4位 送迎バス・タクシー 14.5% 5位 車いす・電動車いす 12.5% 発達障害のある人(n=76) 1位 自家用車(自分や家族が運転) 84.2% 2位 徒歩・自転車 43.4% 3位 電車・バス・モノレール 36.8% 4位 送迎バス・タクシー 15.8% 5位 その他 1.3% 難病患者(n=200) 1位 自家用車(自分や家族が運転) 74.0% 2位 電車・バス・モノレール 35.5% 3位 徒歩・自転車 35.0% 4位 送迎バス・タクシー 10.0% 5位 車いす・電動車いす 3.0% 69ページ 4)外出時の介助者の必要性 外出時の介助者の必要性についてみると、「常に必要」と「ときどき必要」を合わせた割合は、障害のある子どもと発達障害のある人で高く、7割半ば~約8割となっています。 【外出時の介助者の必要性】 身体障害のある人(n=952) 常に必要 32.4% ときどき必要 17.8% 必要ない 47.8% 無回答 2.1% 知的障害のある人(n=389) 常に必要 34.4% ときどき必要 14.9% 必要ない 47.3% 無回答 3.3% 精神障害のある人(n=503) 常に必要 8.0% ときどき必要 22.1% 必要ない 68.8% 無回答 1.2% 障害のある子ども(n=256) 常に必要 68.4% ときどき必要 11.3% 必要ない 19.9% 無回答 0.4% 発達障害のある人(n=76) 常に必要 53.9% ときどき必要 21.1% 必要ない 22.4% 無回答 2.6% 難病患者(n=200) 常に必要 11.0% ときどき必要 15.0% 必要ない 71.0% 無回答 3.0% 【外出時の介助者の必要性(重度の障害のある人のみ)】 重度の身体障害のある人(n=681) 常に必要 50.2% ときどき必要 16.4% 必要ない 31.3% 無回答 2.1% 重度の知的障害のある人(n=352) 常に必要 87.8% ときどき必要 6.0% 必要ない 4.5% 無回答 1.7% 重度の精神障害のある人(n=13) 常に必要 76.9% ときどき必要 15.4% 必要ない 7.7% 無回答 0.0% 重度の心身障害のある人(n=136) 常に必要 94.9% ときどき必要 2.2% 必要ない 0.7% 無回答 2.2% 備考)すべての障害種別の全回答者のうち、それぞれ身体障害者手帳1級-2級保持者、療育手帳A1-A2保持者、精神障害者保健福祉手帳1級保持者、身体障害者手帳1級-2級かつ療育手帳A1-A2保持者を重度としています。 70ージ 5)外出時の介助者 外出時の介助者は、多くの障害種別で「親」や「障害・介護サービス事業所の職員」の割合が高くなっています。また、身体障害のある人、精神障害のある人、難病患者では「配偶者(夫または妻)」の割合も高く、約3割~4割強となっています。 【外出時の介助者】(複数回答) 身体障害のある人(n=477) 1位 障害・介護サービス事業所の職員 39.2% 2位 親 32.3% 3位 配偶者(夫または妻) 29.1% 4位 ホームヘルパー 16.4% 5位 兄弟姉妹 14.0% 知的障害のある人(n=192) 1位 親 77.1% 2位 障害・介護サービス事業所の職員 35.9% 3位 兄弟姉妹 17.7% 4位 ホームヘルパー 10.4% 5位 その他親族や友人 4.7% 精神障害のある人(n=151) 1位 親 41.7% 2位 配偶者(夫または妻) 30.5% 3位 兄弟姉妹 15.9% 4位 障害・介護サービス事業所の職員 9.9% 5位 子ども 9.3% 障害のある子ども(n=204) 1位 親 96.1% 2位 障害・介護サービス事業所の職員 30.9% 3位 祖父母 10.3% 4位 兄弟姉妹 9.3% 5位 その他親族や友人 2.5% 発達障害のある人(n=57) 1位 親 96.5% 2位 障害・介護サービス事業所の職員 43.9% 3位 ホームヘルパー 12.3% 4位 祖父母 7.0% 兄弟姉妹 7.0% その他親族や友人 7.0% 難病患者(n=52) 1位 配偶者(夫または妻) 42.3% 2位 子ども 28.8% 3位 親 19.2% 4位 ホームヘルパー 13.5% 5位 兄弟姉妹 11.5% 障害・介護サービス事業所の職員 11.5%  71ページ 6)外出時に困ったこと 外出時に困ったことは、身体障害のある人を除く障害種別において「特にない」の割合が最も高く、3割弱~4割となっています。また、身体障害のある人では「歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない」(37.6%)の割合が最も高くなっています。さらに、発達障害のある人を除くすべての障害種別において「発作など突然の身体の変化が心配」の割合も高く、精神障害のある人では3割となっています。 【外出時に困ったこと】(複数回答) 身体障害のある人(n=952) 1位 歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない 37.6% 2位 特にない 29.2% 3位 公共交通機関の路線が少ない 16.8% 4位 発作など突然の身体の変化が心配 15.8% 5位 公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる 11.1% 知的障害のある人(n=389) 1位 特にない 38.0% 2位 公共交通機関の路線が少ない 16.5% 3位 発作など突然の身体の変化が心配 15.2% 4位 困ったときまわりの人が助けてくれない 13.6% 5位 歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない11.1% 精神障害のある人(n=503) 1位 特にない 33.2% 2位 発作など突然の身体の変化が心配 30.6% 3位 公共交通機関の料金割引サービスがないものがり経費がかかる 20.9% 4位 公共交通機関の路線が少ない 19.1% 5位 困ったとき周りの人が助けてくれない 8.9% 障害のある子ども(n=256) 1位 特にない 39.8% 2位 歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない 19.1% 3位 発作など突然の身体の変化が心配 14.5% 4位 困ったとき周りの人が助けてくれない 13.7% 5位 その他 12.5% 発達障害のある人(n=76) 1位 特にない 27.6% 2位 困ったときまわりの人が助けてくれない 19.7% その他 19.7% 4位 介助者がいない(確保できない) 14.5% 5位 公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる 11.8% 難病患者(n=200) 1位 特にない 41.5% 2位 発作など突然の身体の変化が心配 22.0% 3位 歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない 19.5% 4位 公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる 14.0% 5位 公共交通機関の路線が少ない 12.5% 「その他」の具体例 ・多目的トイレの数が少ない(身体障害のある人、障害のある子ども) ・身障者用駐車場に健常者が停めるので、必要な時に停められない(身体障害のある人、障害のある子ども) ・介護タクシーの料金が高額で利用しづらい(身体障害のある人) ・一人で外出できず介助が必要(知的障害のある人) ・人が多い場所に行けない(精神障害のある人) ・いつもと同じ状態でいつもと同じルートを通ってなど決まり事が多い(障害のある子ども) ・障害への理解がない(発達障害のある人) ・排便コントロールできないのでトイレが少ないと困る(難病患者) 72ページ 3.学校や教育について(障害のある子ども・発達障害のある人のみ) 通っている学校は、発達障害の診断を受けている障害のある子どもでは特別支援学校が最も多く、在学中の発達障害のある人では小・中学校(特別支援学級)が多くなっています。 障害のある子どもと発達障害のある人の半数が学校や教育について困っていることがあると回答しており、困っていることとしては「学校卒業後の進路に不安がある」の割合が最も高くなっています。 1)通っている学校(障害のある子ども(発達障害の診断あり)と発達障害のある人(在学中)) 発達障害の診断を受けている障害のある子どもと在学中の発達障害のある人の通学状況をみると、障害のある子どもでは「特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む)」、発達障害のある人では「小・中学校(特別支援学級)に行く」が最も多くなっています。 【障害のある子ども(発達障害の診断あり)と発達障害のある人(在学中)の通学状況(実数)】 障害のある子ども(n=127)、発達障害のある人(n=37)の順に記載 小・中学校(通常の学級)に行く 3 2 小・中学校(特別支援学級)に行く 38 32 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 76 1 視覚・聴覚特別支援学校に行く 0 0 高等学校・専門学校に行く 6 0 その他 4 2 無回答 0 0 73ページ 【障害の程度と通学先との関係(障害のある子ども(発達障害の診断あり)と 発達障害のある人(在学中))】 身体障害者手帳 1級・2級(n=62) 小・中学校(通常の学級)に行く 9.7% 小・中学校(特別支援学級)に行く 16.1% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 71.0% 高等学校・専門学校に行く 1.6% その他 1.6% 3級・4級(n=15) 小・中学校(通常の学級)に行く 40.0% 小・中学校(特別支援学級)に行く 6.7% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 46.7% 高等学校・専門学校に行く 6.7%  5級・6級(n=0) 療育手帳 A1・A2(n=74) 小・中学校(通常の学級)に行く 1.4% 小・中学校(特別支援学級)に行く 13.5% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 83.8% その他 1.4% A3(n=27) 小・中学校(特別支援学級)に行く 7.4% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 88.9% その他 3.7% B1・B2(n=72) 小・中学校(通常の学級)に行く 1.4% 小・中学校(特別支援学級)に行く 48.6% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 38.9% 高等学校・専門学校に行く 8.3% その他 2.8% 精神保健福祉手帳 1級(n=0)  2級(n=5) 小・中学校(通常の学級)に行く 20.0% 小・中学校(特別支援学級)に行く 60.0% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 20.0% 3級(n=4) 小・中学校(特別支援学級)に行く 50.0% 特別支援学校(小・中・高等部)に行く(訪問教育を含む) 25.0% 高等学校・専門学校に行く 25.0% 2)学校や教育について困っていること(障害のある子ども・発達障害がある人のみ) 学校や教育について困っていることがあるか尋ねたところ、障害のある子どもと発達障害のある人の半数が「困っていることがある」と回答しています。 【学校や教育について困っていることがあるか(障害のある子ども)】(n=256) 特に困っていることはない 48.0% 困っていることがある 51.6% 無回答 0.4% 【学校や教育について困っていることがあるか(発達障害のある人)】(n=76) 特に困ていることはない 22.4% 困っていることがある 52.6% 無回答 25.0% 74ページ 学校や教育について困っていることは、障害のある子どもと発達障害のある人ともに「学校卒業後の進路に不安がある」の割合が最も高く、障害のある子どもで6割半ば、発達障害のある人で6割となっています。 【学校や教育について困っていること】(複数回答) 障害のある子ども(n=132)、発達障害のある人(n=40)の順に記載 教育・療育に関する情報が少ない 16.7% 32.5% 通学の送り迎えが大変 36.4% 27.5% 学校での介助が大変 1.5% 2.5% 学校施設でのバリアフリー化が進んでいない 3.0% 2.5% 教職員の指導・支援の仕方が心配 18.9% 45.0% 学校のカリキュラムが合わない 7.6% 10.0% 友達との関係作りがうまくできない 15.2% 37.5% 療育・訓練を受ける機会が少ない 16.7% 27.5% 今度の学校の選択について迷っている 31.1% 57.5% 学校卒業後の進路に不安がある 66.7% 60.0% その他 6.8% 10.0% 無回答 0.0% 0.0% 「その他」の具体例 ・毎年、担任が変わるこどで春~夏にかけて不安定になること。引継ぎがちゃんとされていない。(障害のある子ども ・不登校であり、1人で留守番ができないため、親が仕事やその他の活動の時間を十分に確保できない。(障害のある子ども) ・勉強が難しい(障害のある子ども) ・小中学校すべてに支援級が設置されているわけではないので、障害があり、危険認識が普通の子より低くても、遠くの学校(支援級)に通わないいけない可能性もあり、心理に迷いが生じる。(発達障害のある人) 75ページ 4.余暇活動や社会的活動について 余暇活動や社会的活動の参加に必要なことは、発達障害のある人を除く障害種別において「経済的な余裕」の割合が最も高く、特に精神障害のある人では6割となっており、他の障害種別よりも高くなっています。また、難病患者の4割が「特に必要なものはない」と回答しています。 【余暇活動や社会的活動の参加に必要なこと】(複数回答) 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 介助者など 32.7% 32.1% 12.1% 55.3% 14.5% イベントなどの情報 23.6% 26.0% 24.9% 34.2% 19.0% 活動の選択肢の幅 18.7% 20.1% 23.5% 47.4% 15.0% 誘ってくれる仲間 19.2% 22.4% 27.2% 32.9% 13.0% 経済的な余裕 38.4% 32.4% 61.8% 39.5% 43.5% 活動に関する相談窓口 10.2% 12.9% 17.5% 27.6% 11.05% その他 2.9% 2.8% 4.6% 5.3% 2.0% 特に必要なものはない 22.0% 23.9% 17.7% 6.6% 40.0% 無回答 6.3% 6.9% 3.2% 2.6% 3.0% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 「その他」の具体例 ・活動場所への移動手段(身体障害のある人、発達障害のある人、難病患者) ・国や自治体の関与、経済的援助(身体障害のある人) ・自分自身の精神状態が安定していること(精神障害のある人) ・健常者からの理解(発達障害のある人) 76ページ 第3節 支援体制と障害福祉サービス 1.リハビリテーションについて 身体障害のある人ではリハビリテーションに関して相談できる機関があると回答した人の割合が4割半ばとなっています。一方、身体障害のある人を除く障害種別では6割強~7割の人が相談したいと感じたことはないと回答しています。 リハビリテーションに関する相談相手としては、身体障害のある人、精神障害のある人、難病患者では「医療機関のリハビリ専門職など」の割合が半数を超えています。 1)リハビリテーションに関して相談できる機関の有無 リハビリテーションに関して相談できる機関の有無について尋ねたところ、身体障害のある人を除く障害種別において「相談したいと感じたことはない」の割合が最も高く、6割強~7割となっています。また、身体障害のある人では「ある」の割合が4割半ばとなっており、他の障害種別よりも高くなっています。 【リハビリテーションに関して相談できる機関の有無】 身体障害のある人(n=952) ある 44.3% 相談したいが相談先がない 9.3% 相談したいと感じたことはない 38.7% 無回答 7.7% 知的障害のある人(n=389) ある 18.3% 相談したいが相談先がない 5.9% 相談したいと感じたことはない 63.0% 無回答 12.9% 精神障害のある人(n=503) ある 11.5% 相談したいが相談先がない 9.7% 相談したいと感じたことはない 71.2% 無回答 7.6% 発達障害のある人(n=76) ある 22.4% 相談したいが相談先がない 6.6% 相談したいと感じたことはない 63.2% 無回答 7.9% 難病患者(n=200) ある 22.0% 相談したいが相談先がない 10.0% 相談したいと感じたことはない 63.5% 無回答 4.5% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 77ページ 2)リハビリテーションに関する相談相手 リハビリテーションに関して相談できる機関があると答えた人にリハビリテーションに関する相談相手を尋ねたところ、身体障害のある人、精神障害のある人、難病患者では「医療機関のリハビリ専門職など」の割合が半数を超えています。 【リハビリテーションに関する相談相手】(複数回答) 身体障害のある人(n=422)、知的障害のある人(n=71)、精神障害のある人(n=58)、発達障害のある人(n=17)、難病患者(n=44)の順に記載 医療機関のリハビリ専門職など 54.5% 39.4% 55.2% 41.2% 63.6% 障害・介護サービス事業所のリハビリ専門職など 39.1% 22.5% 8.6% 35.3% 27.3% 障害・介護サービス事業所の職員(リハビリ専門職以外) 27.5% 45.1% 44.8% 41.2% 18.2% その他 9.0% 14.1% 6.9% 0.0% 13.6% 無回答 0.7% 1.4% 0.0% 0.0% 0.0% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 78ページ 2.生活に関する悩みなどの相談について すべての障害種別において、生活に関する悩み・不安の相談相手としては「家族や親せき」の割合が最も高くなっており、身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人では「利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員」、「友人・知人・地域の人」と続いています。障害のある子ども、発達障害のある人では「友人・知人・地域の人」よりも「通園施設や学校などの先生」の割合が高くなっています。 相談機関に必要なことは、すべての障害種別において半数以上が「気軽に相談できる窓口」を挙げています。また、発達障害のある人では「相談したい内容についての専門的な知識や技術」、「問題が解決するまで相談にのってくれる体制」の割合が他の障害種別よりも高くなっています。 1)生活に関する悩み・不安の相談相手 生活に関する悩み・不安の相談相手は、「家族や親せき」、「利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員」、「友人・知人・地域の人」の割合が高く、すべての障害種別において上位4項目に入っています。 【生活に関する悩み・不安の相談相手】(複数回答) 身体障害のある人(n=952) 1位 家族や親せき 61.4% 2位 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 32.4% 3位 友人・知人・地域の人 17.9% 4位 相談しない 9.7% 5位 行政の窓口(区役所、障害者基幹相談支援センター、精神保健福祉センターなど) 6.6% 知的障害のある人(n=389) 1位 家族や親せき 61.7% 2位 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 42.4% 3位 友人・知人・地域の人 16.2% 4位 行政の相談窓口(区役所、障害者基幹相談支援センター、精神保健福祉センターなど) 11.6% 職場の上司や同僚 11.1% 精神障害のある人(n=503) 1位 家族や親せき 58.8% 2位 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 39.2% 3位 友人・知人・地域の人 25.6% 職場の上司や同僚 10.5% 5位 その他 10.1% 障害のある子ども(n=256) 1位 家族や親せき 71.5% 2位 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 37.1% 3位 通園施設や学校などの先生 34.0% 4位 友人・知人・地域の人 12.9% 5位 相談しない 10.5% 発達障害のある人(n=76) 1位 家族や親せき 77.6% 2位 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 42.1% 3位 通園施設や学校などの先生 22.4% 4位 友人・知人・地域の人 14.5% 5位 障害者団体や家族会 11.8% 難病患者(n=200) 1位 家族や親せき 70.5% 2位 友人・知人・地域の人 25.0% 3位 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 19.5% 4位 職場の上司や同僚 11.5% 5位 相談しない 10.5% (参考) 身体障害のある人(n=952) 相談できる人がいない 4.7% 相談しない 9.7%  知的障害のある人(n=389) 相談できる人がいない 3.3% 相談しない 3.3% 精神障害のある人(n=503) 相談できる人がいない 7.8% 相談しない 6.0% 障害のある子ども(n=256) 相談できる人がいない 1.6% 相談しない 10.5% 発達障害のある人(n=76) 相談できる人がいない 1.3% 相談しない 7.9% 難病患者(n=200) 相談できる人がいない 6.5% 相談しない 10.5%   79ページ 2)相談機関に必要なこと 相談機関に必要なことは、すべての障害種別において「気軽に相談できる窓口」の割合が最も高く、5割強~6割半ばとなっています。 【相談機関に必要なこと】(複数回答) 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 相談したい内容についても専門的な知識や技術 36.4% 32.4% 39.8% 48.4% 53.9% 45.0% 問題が解決するまで相談にのってくれる体制 36.8% 44.2% 48.7% 52.3% 57.9% 37.5% 気軽に相談にのってくれる体制 57.4% 56.0% 57.9% 52.7% 65.8% 55.5% 新たな機能や機関は必要ない 3.5% 3.1% 3.2% 2.0% 1.3% 5.5% わからない 17.1% 23.1% 18.5% 19.9% 13.2% 20.5% その他 1.6% 0.8% 3.2% 2.3% 3.9% 1.5% 無回答 5.6% 6.2% 1.4% 1.6% 5.3% 1.5% 80ページ 3.障害福祉サービス等の利用について 障害福祉サービス等の利用について、身体障害のある人では「居宅介護(ホームヘルプ)」、「生活介護」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」の利用が比較的多く、今後は「居宅介護(ホームヘルプ)」、「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」を利用したいと回答した人が多くなっています。 知的障害のある人では「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「共同生活援助(グループホーム)」、「就労継続支援」、「計画相談支援」の利用が比較的多く、今後は「行動援護」、「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「共同生活援助(グループホーム)」、「自立訓練」、「就労継続支援」、「計画相談支援」、「移動支援事業」、「障害者スポーツ教室」を利用したいと回答した人が多くなっています。 精神障害のある人では「就労継続支援」、「計画相談支援」の利用が比較的多く、今後は「自立生活援助」、「自立訓練」、「就労移行支援」、「就労継続支援」、「就労定着支援」、「計画相談支援」を利用したいと回答した人が多くなっています。 障害のある子どもでは「短期入所(ショートステイ)」、「児童発達支援」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」、「日中一時支援事業(日帰りショート)」の利用が比較的多く、今後は「行動援護」、「短期入所(ショートステイ)」、「自立訓練」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「日常生活用具の給付」、「日中一時支援事業(日帰りショート)」、「障害者スポーツ教室」を利用したいと回答した人が多くなっています。 発達障害のある人では「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「移動支援事業」の利用が比較的多く、今後は「行動援護」、「短期入所(ショートステイ)」、「生活介護」、「共同生活援助(グループホーム)」、「自立訓練」、「就労継続支援」、「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」、「計画相談支援」、「地域定着支援」、「移動支援事業」、「日中一時支援事業(日帰りショート)」、「障害者スポーツ教室」を利用したいと回答した人が多くなっています。 難病患者では「就労継続支援」、「計画相談支援」の利用が比較的多く、今後は「就労継続支援」を利用したいと回答した人が多くなっています。 81ページ 1)障害支援区分の認定状況 障害支援区分について、知的障害のある人の3割強、発達障害のある人の3割が認定を受けていますが、身体障害のある人では回答者の2割強、精神障害のある人と難病患者では回答者の1割強しか認定を受けていません。 【障害支援区分の認定状況】 身体障害(n=952) 区分1 1.0% 区分2 0.7% 区分3 2.7% 区分4 3.4% 区分5 4.1% 区分6 9.5% 非該当 8.9% 申請していない 21.1% 47.8% 知的障害(n=389) 区分1 0.5% 区分2 6.2% 区分3 4.6% 区分4 6.2% 区分5 5.1% 区分6 10.0% 非該当 3.1% 申請していない 14.9% 49.4% 精神障害(n=503) 区分1 0.8% 区分2 4.8% 区分3 5.4% 区分4 0.8% 区分5 0.4% 区分6 0.6% 非該当 8.9% 申請していない 21.7% 56.7% 発達障害(n=76) 区分1 2.6% 区分2 0.0% 区分3 3.9% 区分4 3.9% 区分5 7.9% 区分6 11.8% 非該当 10.5% 申請していない 25.0% 34.2% 難病患者(n=200) 区分1 4.5% 区分2 1.0% 区分3 2.5% 区分4 1.0% 区分5 1.5% 区分6 1.5% 非該当 33.0% 申請していない 27.0% 28.0% 備考)障害のある子どもは該当する設問がないため省略しています。 身体障害のある人と知的障害のある人について、手帳等級と障害支援区分の関係をみると、障害の程度がより重い人が、障害支援区分の認定を受けている傾向がみられます。 【手帳等級と障害支援区分の関係(身体障害のある人・知的障害のある人のみ)】 区分1、区分2、区分3、区分4、区分5、区分6の順に記載 身体障害者手帳 1級(n=138) 12 2 6 17 25 68 2級(n=51) 5 5 11 5 8 14 3級(n=24) 0 0 3 3 9 6 4級(n=13) 0 0 2 3 4 3 5級(n=9) 0 1 3 1 0 4 6級(n=6) 0 1 1 1 0 3 療育手帳 A1(n=110) 7 0 1 9 14 74 A2(n=49) 1 3 6 9 10 18 A3(n=22) 0 0 4 5 8 5 B1(n=33) 0 7 9 8 2 6 B2(n=41) 0 14 8 8 7 3 82ページ 【要介護度と障害支援区分との関係】 区分1、区分2、区分3、区分4、区分5、区分6、非該当、申請していない、無回答、合計の順に記載 要介護度 身体障害のある人 要支援1 3人 0人 0人 1人 0人 0人 0人 6人 1人 11人 要支援2 1人 1人 2人 0人 0人 0人 2人 7人 11人 24人 要介護1 1人 0人 1人 1人 0人 0人 0人 4人 6人 13人 要介護2 0人 2人 0人 0人 0人 0人 2人 7人 13人 24人 要支援3 1人 1人 1人 0人 3人 2人 2人 13人 15人 38人 要支援4 1人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 2人 10人 14人 要支援5 1人 0人 0人 0人 0人 6人 0人 4人 11人 22人 無回答  0人 0人 0人 0人 0人 1人 0人 1人 4人 6人 合計   8人 4人 4人 2人 3人 9人 7人 44人 71人 152人 知的障害のある人 要支援1 1人 1人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 2人 要支援2 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 0人 0人 1人 要介護1 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 要介護2 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 要介護3 0人 0人 0人 0人 0人 1人 0人 0人 0人 1人 要介護4 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 要介護5 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 無回答  0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 合計   1人 1人 0人 0人 0人 1人 1人 0人 1人 5人 精神障害のある人 要支援1 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 要支援2 0人 1人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 0人 2人 要介護1 0人 1人 0人 0人 0人 0人 2人 1人 1人 5人 要介護2 0人 1人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 2人 4人 要介護3 0人 0人 1人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 2人 要介護4 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 要介護5 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 無回答  0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 合計   0人 3人 1人 0人 0人 0人 2人 3人 7人 16人 難病患者 要支援1 0人 0人 0人 1人 0人 0人 0人 0人 1人 2人 要支援2 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 0人 2人 要介護1 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 要介護2 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 1人 要介護3 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 1人 3人 4人 要介護4 0人 0人 1人 0人 0人 0人 0人 4人 1人 6人 要介護5 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 3人 3人 無回答  0人 0人 0人 0人 0人 0人 2人 1人 2人 5人 合計   0人 0人 1人 1人 0人 0人 3人 7人 12人 24人 備考)障害のある子どもは要介護度の設問がなく、発達障害のある人は要介護の認定を受けている人がいないため省略しています。 83ページ 65歳以上の要介護度については、身体障害のある人で「要介護3」の割合が最も高く、2割半ばとなっています。 【要介護度(65歳以上)】 身体障害のある人(n=97) 要支援1 9.3% 要支援2 15.5% 要介護1 8.2% 要介護2 18.6% 要介護3 25.8% 要介護4 10.3% 要介護5 9.3% 無回答 3.1% 知的障害のある人(n=1) 要支援1 0.0% 要支援2 100.0% 要介護1 0.0% 要介護2 0.0% 要介護3 0.0% 要介護4 0.0% 要介護5 0.0% 無回答 0.0% 精神障害のある人(n=9) 要支援1 11.1% 要支援2 0.0% 要介護1 55.6% 要介護2 22.2% 要介護3 11.1% 要介護4 0.0% 要介護5 0.0% 無回答 0.0% 難病患者(n=9) 要支援1 11.1% 要支援2 0.0% 要介護1 11.1% 要介護2 0.0% 要介護3 22.2% 要介護4 22.2% 要介護5 11.1% 無回答 22.2% 備考1)障害のある子どもは要介護度の設問がなく、発達障害のある人は要介護の認定を受けている人がいないため省略しています。 備考2)サンプル数(n)が少ない障害種別については、分析コメントを省略しています。 40~64歳の要介護度については、身体障害のある人では「要介護3」「要介護5」の割合が最も高く、2割強となっています。 【要介護度(40~64歳)】 身体障害のある人(n=55) 要支援1 3.6% 要支援2 16.4% 要介護1 9.1% 要介護2 10.9% 要介護3 23.6% 要介護4 7.3% 要介護5 23.6% 無回答 5.5% 知的障害のある人(n=4) 要支援1 50.0% 要支援2 0.0% 要介護1 0.0% 要介護2 0.0% 要介護3 25.0% 要介護4 0.0% 要介護5 25.0% 無回答 0.0% 精神障害のある人(n=7) 要支援1 0.0% 要支援2 28.6% 要介護1 0.0% 要介護2 28.6% 要介護3 14.3% 要介護4 14.3% 要介護5 14.3% 無回答 0.0% 難病患者(n=15) 要支援1 6.7% 要支援2 13.3% 要介護1 0.0% 要介護2 6.7% 要介護3 13.3% 要介護4 26.7% 要介護5 13.3% 無回答 20.0% 備考1)障害のある子どもは要介護度の設問がなく、発達障害のある人は要介護の認定を受けている人がいないため省略しています。 備考2)サンプル数(n)が少ない障害種別については、分析コメントを省略しています。 84ページ 2)障害福祉サービス等の利用状況 ①介護給付サービス(障害支援区分の認定を受けている人のみ) 【身体障害のある人】 令和7年度調査結果(n=226) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 25.2% 24.8% ②重度訪問介護 6.2% 9.3% ③同行援護 10.2% 11.9% ④行動援護 9.7% 12.8% ⑤重度障害者等包括支援 6.6% 8.4% ⑥施設入所支援 12.4% 15.0% ⑦短期入所(ショートステイ) 23.0% 31.9% ⑧療養介護 8.0% 10.6% ⑨生活介護 41.6% 34.5% 【参考値】令和4年度(n=248)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 42.3% 39.5% ②重度訪問介護 11.7% 15.7% ③同行援護 25.0% 22.2% ④行動援護 6.0% 10.1% ⑤重度障害者等包括支援 7.7% 8.9% ⑥施設入所支援 9.3% 12.5% ⑦短期入所(ショートステイ) 16.1% 21.8% ⑧療養介護 6.5% 8.9% ⑨生活介護 30.6% 28.2% 【知的障害のある人】 令和7年度調査結果(n=134) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 9.0% 9.7% ②重度訪問介護 0.7% 5.2% ③同行援護 1.5% 3.0% ④行動援護 9.0% 24.6% ⑤重度障害者等包括支援 0.7% 4.5% ⑥施設入所支援 8.2% 17.9% ⑦短期入所(ショートステイ) 18.7% 29.9% ⑧療養介護 2.2% 5.2% ⑨生活介護 31.3% 23.1% 【参考値】令和4年度(n=149)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 10.7% 10.1% ②重度訪問介護 1.3% 4.0% ③同行援護 1.3% 2.0% ④行動援護 13.4% 20.8% ⑤重度障害者等包括支援 0.7% 2.7% ⑥施設入所支援 10.7% 13.4% ⑦短期入所(ショートステイ) 26.8% 40.3% ⑧療養介護 3.4% 4.0% ⑨生活介護 36.2% 29.5% 85ページ 【精神障害のある人】 令和7年度調査結果(n=68) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 19.1% 20.6% ②重度訪問介護 0.0% 1.5% ③同行援護 0.0% 0.0% ④行動援護 5.9% 16.2% ⑤重度障害者等包括支援 0.0% 0.0% ⑥施設入所支援 0.0% 2.9% ⑦短期入所(ショートステイ) 4.4% 10.3% ⑧療養介護 1.5% 5.9% ⑨生活介護 8.8% 10.3% 【参考値】令和4年度(n=154)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 38.3% 29.9% ②重度訪問介護 3.9% 5.8% ③同行援護 2.6% 7.1% ④行動援護 9.1% 13.0% ⑤重度障害者等包括支援 1.9% 3.9% ⑥施設入所支援 0.6% 3.2% ⑦短期入所(ショートステイ) 9.1% 9.1% ⑧療養介護 3.2% 7.1% ⑨生活介護 7.1% 5.8% 【発達障害のある人】 令和7年度調査結果(n=25) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 4.0% 12.0% ②重度訪問介護 0.0% 0.0% ③同行援護 0.0% 0.0% ④行動援護 12.0% 24.0% ⑤重度障害者等包括支援 0.0% 0.0% ⑥施設入所支援 12.0% 8.0% ⑦短期入所(ショートステイ) 48.0% 56.0% ⑧療養介護 0.0% 0.0% ⑨生活介護 56.0% 40.0% 【参考値】令和4年度(n=26)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 11.5% 11.5% ②重度訪問介護 0.0% 3.8% ③同行援護 0.0% 3.8% ④行動援護 11.5% 30.8% ⑤重度障害者等包括支援 0.0% 7.7% ⑥施設入所支援 7.7% 15.4% ⑦短期入所(ショートステイ) 19.2% 53.8% ⑧療養介護 0.0% 3.8% ⑨生活介護 50.0% 42.3% 86ページ 【難病患者】 令和7年度調査結果(n=24) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 16.7% 16.7% ②重度訪問介護 8.3% 4.2% ③同行援護 0.0% 0.0% ④行動援護 0.0% 0.0% ⑤重度障害者等包括支援 0.0% 0.0% ⑥施設入所支援 0.0% 0.0% ⑦短期入所(ショートステイ) 0.0% 0.0% ⑧療養介護 0.0% 4.2% ⑨生活介護 8.3% 0.0% 【参考値】令和4年度(n=46)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 ①居宅介護(ホームヘルプ) 43.5% 37.0% ②重度訪問介護 10.9% 10.9% ③同行援護 2.2% 4.3% ④行動援護 6.5% 6.5% ⑤重度障害者等包括支援 6.5% 6.5% ⑥施設入所支援 10.9% 6.5% ⑦短期入所(ショートステイ) 13.0% 28.3% ⑧療養介護 4.3% 6.5% ⑨生活介護 26.1% 10.9% ②地域相談支援サービス 令和7年度調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 地域移行支援(n=464) 0.4% 6.9% 地域定着支援(n=162) 4.3% 12.3% 【参考地】令和4年度の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 地域移行支援(n=502) 5.4% 12.4% 地域定着支援(n=181) 8.8% 17.7% 備考1)地域移行支援については、精神障害のある人のうち、通院している人を母数としています。 備考2)地域定着支援については、すべての障害種別の全回答者のうち、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳を持っている人かつ単身者を母数としています。 87ページ 3)障害福祉サービス等の利用状況と利用予定 【身体障害のある人】 令和7年度調査結果(n=952) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 10.0% 10.5% 重度訪問介護 2.5% 4.4% 同行援護 4.2% 4.9% 行動援護 3.3% 4.1% 重度障害者等包括支援 2.6% 3.4% 施設入所支援 6.1% 6.8% 短期入所(ショートステイ) 8.0% 10.6% 療養介護 3.6% 4.7% 生活介護 13.6% 11.7% 訓練給付等 自立生活援助 3.5% 5.5% 共同生活援助(グループホーム) 3.0% 5.1% 自立訓練 6.9% 8.4% 就労移行支援 2.6% 4.0% 就労継続支援 9.0% 8.3% 就労定着支援 1.2% 2.6% 障害児通所支援  児童発達支援 斜線 斜線 放課後等デイサービス 斜線 斜線 居宅訪問型児童発達支援 斜線 斜線 保育所等訪問支援 斜線 斜線 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 斜線 斜線 医療型 障害児入所施設 斜線 斜線 計画相談支援 障害児相談支援 0.1% 0.1% 計画相談支援 19.2% 14.9% 地域相談支援 地域移行支援 0.3% 3.7% 地域定着支援 1.9% 5.7% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 2.2% 3.7% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.4% 要約筆記派遣事業 0.1% 0.5% 日常生活用具の給付 13.0% 19.5% 移動支援事業 4.3% 7.2% 地域活動支援センター 1.8% 4.2% 訪問入浴サービス事業 1.4% 2.2% 福祉ホーム 1.2% 3.3% 日中一支援事業(日帰りショート) 4.0% 5.8% パソコンサポーター 0.8% 6.0% 障害者スポーツ教室 2.9% 8.3% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.9% 2.7% 重度障害者大学等進学支援事業 0.1% 0.1% 重度障害者等就労支援特別事業 0.1% 1.1% 【参考値】令和4年度(n=941)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 18.6% 15.0% 重度訪問介護 4.8% 5.8% 同行援護 10.4% 8.3% 行動援護 2.4% 3.4% 重度障害者等包括支援 3.2% 3.6% 施設入所支援 3.8% 4.6% 短期入所(ショートステイ) 5.7% 8.3% 療養介護 4.1% 4.4% 生活介護 11.6% 10.3% 訓練給付等 自立生活援助 6.6% 6.0% 共同生活援助(グループホーム) 2.1% 3.3% 自立訓練 6.6% 7.9% 就労移行支援 2.2% 3.6% 就労継続支援 5.8% 7.4% 就労定着支援 1.4% 2.7% 障害児通所支援  児童発達支援 斜線 斜線 放課後等デイサービス 斜線 斜線 居宅訪問型児童発達支援 斜線 斜線 保育所等訪問支援 斜線 斜線 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 斜線 斜線 医療型 障害児入所施設 斜線 斜線 計画相談支援 障害児相談支援 斜線 斜線 計画相談支援 16.5% 15.0% 地域相談支援 地域移行支援 2.1% 4.4% 地域定着支援 3.8% 7.7% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 1.7% 2.4% 手話通訳者派遣事業 1.3% 1.1% 要約筆記派遣事業 0.9% 1.1% 日常生活用具の給付 23.3% 25.8% 移動支援事業 9.1% 12.4% 地域活動支援センター 2.3% 5.8% 訪問入浴サービス事業 2.2% 3.4% 福祉ホーム 0.5% 4.3% 日中一支援事業(日帰りショート) 2.8% 5.4% パソコンサポーター 1.0% 8.7% 障害者スポーツ教室 1.6% 10.8% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 1.8% 5.1% 重度障害者大学等進学支援事業 0.2% 0.9% 重度障害者等就労支援特別事業 0.1% 1.8% 88ページ 【知的障害のある人】 令和7年度調査結果(n=389) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 4.9% 5.9% 重度訪問介護 0.5% 2.3% 同行援護 1.5% 1.8% 行動援護 6.9% 12.6% 重度障害者等包括支援 0.5% 1.8% 施設入所支援 6.7% 9.5% 短期入所(ショートステイ) 10.3% 14.9% 療養介護 1.8% 3.1% 生活介護 16.7% 11.6% 訓練給付等 自立生活援助 3.9% 8.0% 共同生活援助(グループホーム) 12.3% 18.8% 自立訓練 7.5% 11.6% 就労移行支援 4.9% 6.2% 就労継続支援 28.0% 21.1% 就労定着支援 4.6% 6.7% 障害児通所支援  児童発達支援 斜線 斜線 放課後等デイサービス 斜線 斜線 居宅訪問型児童発達支援 斜線 斜線 保育所等訪問支援 斜線 斜線 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 斜線 斜線 医療型 障害児入所施設 斜線 斜線 計画相談支援 障害児相談支援 斜線 斜線 計画相談支援 37.5% 28.3% 地域相談支援 地域移行支援 1.0% 7.7% 地域定着支援 3.3% 9.0% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 3.3% 9.5% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.0% 要約筆記派遣事業 0.5% 0.5% 日常生活用具の給付 1.5% 4.6% 移動支援事業 5.9% 12.3% 地域活動支援センター 3.3% 9.8% 訪問入浴サービス事業 0.3% 1.5% 福祉ホーム 1.0% 4.4% 日中一支援事業(日帰りショート) 5.4% 9.3% パソコンサポーター 0.0% 4.6% 障害者スポーツ教室 5.4% 13.6% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.0% 1.3% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 0.3% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 0.5% 【参考値】令和4年度(n=342)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 6.7% 7.3% 重度訪問介護 0.6% 2.3% 同行援護 0.6% 2.3% 行動援護 7.6% 13.2% 重度障害者等包括支援 0.6% 2.0% 施設入所支援 8.5% 9.9% 短期入所(ショートステイ) 16.1% 23.4% 療養介護 2.9% 4.7% 生活介護 22.2% 19.0% 訓練給付等 自立生活援助 3.5% 8.8% 共同生活援助(グループホーム) 13.7% 16.4% 自立訓練 5.8% 10.2% 就労移行支援 4.4% 7.6% 就労継続支援 25.1% 23.4% 就労定着支援 4.4% 5.8% 障害児通所支援  児童発達支援 斜線 斜線 放課後等デイサービス 斜線 斜線 居宅訪問型児童発達支援 斜線 斜線 保育所等訪問支援 斜線 斜線 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 斜線 斜線 医療型 障害児入所施設 斜線 斜線 計画相談支援 障害児相談支援 斜線 斜線 計画相談支援 34.2% 26.9% 地域相談支援 地域移行支援 2.6% 7.3% 地域定着支援 2.6% 8.5% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 4.4% 8.2% 手話通訳者派遣事業 0.3% 0.6% 要約筆記派遣事業 0.3% 0.6% 日常生活用具の給付 4.4% 5.0% 移動支援事業 5.8% 12.9% 地域活動支援センター 3.8% 9.4% 訪問入浴サービス事業 0.6% 1.8% 福祉ホーム 1.5% 5.8% 日中一支援事業(日帰りショート) 8.2% 14.0% パソコンサポーター 1.2% 7.0% 障害者スポーツ教室 2.9% 15.8% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.3% 2.0% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 0.3% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 0.3% 88ページ 【精神障害のある人】 令和7年度調査結果(n=503) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 4.2% 5.4% 重度訪問介護 0.0% 0.4% 同行援護 0.0% 0.2% 行動援護 2.0% 5.0% 重度障害者等包括支援 0.0% 0.2% 施設入所支援 0.6% 1.0% 短期入所(ショートステイ) 1.0% 1.8% 療養介護 0.4% 1.6% 生活介護 2.0% 2.6% 訓練給付等 自立生活援助 8.0% 11.3% 共同生活援助(グループホーム) 2.4% 5.8% 自立訓練 5.8% 10.5% 就労移行支援 8.5% 14.3% 就労継続支援 21.1% 24.5% 就労定着支援 5.2% 12.9% 障害児通所支援  児童発達支援 斜線 斜線 放課後等デイサービス 斜線 斜線 居宅訪問型児童発達支援 斜線 斜線 保育所等訪問支援 斜線 斜線 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 斜線 斜線 医療型 障害児入所施設 斜線 斜線 計画相談支援 障害児相談支援 斜線 斜線 計画相談支援 21.3% 17.9% 地域相談支援 地域移行支援 0.6% 6.4% 地域定着支援 2.4% 8.9% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 0.0% 4.0% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.2% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.0% 日常生活用具の給付 0.4% 4.2% 移動支援事業 0.0% 1.0% 地域活動支援センター 2.0% 7.6% 訪問入浴サービス事業 0.0% 0.4% 福祉ホーム 0.6% 4.4% 日中一支援事業(日帰りショート) 0.8% 2.0% パソコンサポーター 0.4% 9.1% 障害者スポーツ教室 1.0% 9.3% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.2% 1.4% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 0.2% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 1.0% 【参考値】令和4年度(n=533)の調査結果 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 16.3% 13.3% 重度訪問介護 1.9% 2.6% 同行援護 1.3% 2.8% 行動援護 4.1% 8.3% 重度障害者等包括支援 0.8% 1.9% 施設入所支援 0.6% 2.1% 短期入所(ショートステイ) 3.9% 5.6% 療養介護 1.5% 3.8% 生活介護 3.9% 4.3% 訓練給付等 自立生活援助 16.5% 21.0% 共同生活援助(グループホーム) 7.7% 10.3% 自立訓練 8.1% 13.7% 就労移行支援 12.4% 17.8% 就労継続支援 20.8% 25.9% 就労定着支援 6.0% 15.4% 障害児通所支援  児童発達支援 斜線 斜線 放課後等デイサービス 斜線 斜線 居宅訪問型児童発達支援 斜線 斜線 保育所等訪問支援 斜線 斜線 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 斜線 斜線 医療型 障害児入所施設 斜線 斜線 計画相談支援 障害児相談支援 斜線 斜線 計画相談支援 37.3% 32.8% 地域相談支援 地域移行支援 5.1% 12.0% 地域定着支援 7.3% 16.3% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 2.8% 5.8% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.6% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.6% 日常生活用具の給付 2.6% 7.3% 移動支援事業 1.7% 6.4% 地域活動支援センター 3.4% 10.7% 訪問入浴サービス事業 0.6% 2.4% 福祉ホーム 2.1% 8.1% 日中一支援事業(日帰りショート) 3.2% 7.5% パソコンサポーター 0.2% 13.7% 障害者スポーツ教室 0.9% 12.6% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.6% 3.6% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 1.1% 重度障害者等就労支援特別事業 0.4% 1.9% 90ページ 【障害のある子ども】 令和7年度調査結果(n=256) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 2.0% 3.9% 重度訪問介護 斜線 3.5% 同行援護 0.0% 0.4% 行動援護 1.2% 10.5% 重度障害者等包括支援 0.4% 2.7% 施設入所支援 斜線 5.1% 短期入所(ショートステイ) 12.9% 27.7% 療養介護 斜線 2.7% 生活介護 斜線 6.3% 訓練給付等 自立生活援助 斜線 4.3% 共同生活援助(グループホーム) 斜線 5.9% 自立訓練 斜線 11.7% 就労移行支援 斜線 4.3% 就労継続支援 斜線 5.9% 就労定着支援 斜線 2.7% 障害児通所支援  児童発達支援 15.6% 9.0% 放課後等デイサービス 62.9% 60.9% 居宅訪問型児童発達支援 1.2% 3.1% 保育所等訪問支援 5.1% 5.5% 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 0.4% 3.5% 医療型 障害児入所施設 0.4% 2.3% 計画相談支援 障害児相談支援 35.2% 32.8% 計画相談支援 45.7% 38.7% 地域相談支援 地域移行支援 0.4% 6.3% 地域定着支援 1.2% 8.6% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 斜線 4.7% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.4% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.4% 日常生活用具の給付 16.4% 18.0% 移動支援事業 2.3% 3.9% 地域活動支援センター 0.4% 8.2% 訪問入浴サービス事業 0.4% 4.3% 福祉ホーム 斜線 3.1% 日中一支援事業(日帰りショート) 14.8% 28.5% パソコンサポーター 0.8% 6.3% 障害者スポーツ教室 1.2% 18.8% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.0% 1.2% 重度障害者大学等進学支援事業 斜線 0.0% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 0.0% 【参考値】令和4年度の調査結果(n=167) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 3.0% 6.6% 重度訪問介護 斜線 4.2% 同行援護 0.0% 1.2% 行動援護 2.4% 12.6% 重度障害者等包括支援 0.6% 3.0% 施設入所支援 斜線 4.2% 短期入所(ショートステイ) 6.6% 21.0% 療養介護 斜線 2.4% 生活介護 斜線 8.4% 訓練給付等 自立生活援助 斜線 9.6% 共同生活援助(グループホーム) 斜線 3.0% 自立訓練 斜線 18.6% 就労移行支援 斜線 9.0% 就労継続支援 斜線 9.6% 就労定着支援 斜線 6.6% 障害児通所支援  児童発達支援 40.7% 41.9% 放課後等デイサービス 61.7% 69.5% 居宅訪問型児童発達支援 0.0% 4.8% 保育所等訪問支援 11.4% 11.4% 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設 1.8% 5.4% 医療型 障害児入所施設 1.8% 2.4% 計画相談支援 障害児相談支援 48.5% 49.1% 計画相談支援 59.3% 59.9% 地域相談支援 地域移行支援 4.8% 11.4% 地域定着支援 4.2% 18.0% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 斜線 6.0% 手話通訳者派遣事業 0.6% 1.8% 要約筆記派遣事業 0.0% 1.8% 日常生活用具の給付 15.6% 19.2% 移動支援事業 1.8% 10.8% 地域活動支援センター 1.8% 13.2% 訪問入浴サービス事業 0.0% 3.6% 福祉ホーム 斜線 3.0% 日中一支援事業(日帰りショート) 13.8% 26.9% パソコンサポーター 0.0% 6.6% 障害者スポーツ教室 3.6% 28.1% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.0% 3.6% 重度障害者大学等進学支援事業 斜線 1.2% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 1.8% 91ページ 【発達障害のある人】 令和7年度調査結果(n=76) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 1.3% 7.9% 重度訪問介護 0.0% 2.6% 同行援護 0.0% 0.0% 行動援護 6.6% 13.2% 重度障害者等包括支援 0.0% 0.0% 施設入所支援 5.3% 3.9% 短期入所(ショートステイ) 18.4% 26.3% 療養介護 0.0% 0.0% 生活介護 21.1% 14.5% 訓練給付等 自立生活援助 0.0% 9.2% 共同生活援助(グループホーム) 5.3% 22.4% 自立訓練 2.6% 14.5% 就労移行支援 0.0% 3.9% 就労継続支援 7.9% 10.5% 就労定着支援 0.0% 2.6% 障害児通所支援  児童発達支援※ 0.0% 0.0% 放課後等デイサービス※ 78.9% 68.4% 居宅訪問型児童発達支援※ 0.0% 5.3% 保育所等訪問支援※ 5.3% 13.2% 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設※ 0.0% 2.6% 医療型 障害児入所施設※ 0.0% 0.0% 計画相談支援 障害児相談支援※ 36.8% 42.1% 計画相談支援 59.2% 52.6% 地域相談支援 地域移行支援 1.3% 7.9% 地域定着支援 0.0% 10.5% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 1.3% 7.9% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.0% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.0% 日常生活用具の給付 0.0% 1.3% 移動支援事業 10.3% 22.4% 地域活動支援センター 1.3% 9.2% 訪問入浴サービス事業 0.0% 0.0% 福祉ホーム 0.0% 1.3% 日中一支援事業(日帰りショート) 9.2% 11.8% パソコンサポーター 0.0% 6.6% 障害者スポーツ教室 6.6% 25.0% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.0% 2.6% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 1.3% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 0.0% ※の障害福祉サービスは、令和7年度は20歳未満(n=38)の回答です。 【参考値】令和4年度の調査結果(n=104) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 2.9% 2.9% 重度訪問介護 0.0% 1.0% 同行援護 0.0% 1.0% 行動援護 2.9% 10.6% 重度障害者等包括支援 0.0% 1.9% 施設入所支援 1.9% 4.8% 短期入所(ショートステイ) 4.8% 18.3% 療養介護 0.0% 1.0% 生活介護 12.5% 11.5% 訓練給付等 自立生活援助 1.0% 6.7% 共同生活援助(グループホーム) 5.8% 17.3% 自立訓練 0.0% 12.5% 就労移行支援 0.0% 9.6% 就労継続支援 6.7% 11.5% 就労定着支援 0.0% 5.8% 障害児通所支援  児童発達支援※ 17.4% 27.5% 放課後等デイサービス※ 69.6% 62.3% 居宅訪問型児童発達支援※ 0.0% 0.0% 保育所等訪問支援※ 1.4% 2.9% 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設※ 0.0% 1.4% 医療型 障害児入所施設※ 0.0% 1.4% 計画相談支援 障害児相談支援※ 31.9% 30.4% 計画相談支援 45.2% 45.2% 地域相談支援 地域移行支援 1.9% 8.7% 地域定着支援 1.0% 9.6% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 1.9% 9.6% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.0% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.0% 日常生活用具の給付 1.0% 3.8% 移動支援事業 7.7% 19.2% 地域活動支援センター 1.0% 12.5% 訪問入浴サービス事業 0.0% 0.0% 福祉ホーム 1.0% 1.0% 日中一支援事業(日帰りショート) 4.8% 15.4% パソコンサポーター 0.0% 8.7% 障害者スポーツ教室 5.8% 29.8% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.0% 1.9% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 1.0% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 1.0% ※の障害福祉サービスは、令和4年度は18歳未満(n=69)の回答です。 92ページ 【難病患者】 令和7年度調査結果(n=200) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 5.0% 6.0% 重度訪問介護 1.5% 2.0% 同行援護 2.0% 1.5% 行動援護 0.5% 0.5% 重度障害者等包括支援 1.0% 1.0% 施設入所支援 0.0% 1.0% 短期入所(ショートステイ) 1.5% 3.0% 療養介護 0.5% 2.0% 生活介護 1.5% 1.0% 訓練給付等 自立生活援助 2.5% 3.0% 共同生活援助(グループホーム) 0.0% 2.0% 自立訓練 6.5% 5.0% 就労移行支援 2.5% 9.0% 就労継続支援 10.0% 10.0% 就労定着支援 1.0% 4.0% 障害児通所支援  児童発達支援※ 0.0% 0.0% 放課後等デイサービス※ 0.0% 0.0% 居宅訪問型児童発達支援※ 0.0% 0.0% 保育所等訪問支援※ 0.0% 0.0% 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設※ 0.0% 0.0% 医療型 障害児入所施設※ 0.0% 0.0% 計画相談支援 障害児相談支援※ 0.0% 0.0% 計画相談支援 10.0% 9.5% 地域相談支援 地域移行支援 0.0% 1.5% 地域定着支援 1.5% 2.5% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 0.0% 1.0% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.5% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.5% 日常生活用具の給付 4.0% 9.0% 移動支援事業 0.5% 1.5% 地域活動支援センター 1.0% 4.0% 訪問入浴サービス事業 0.5% 2.5% 福祉ホーム 0.0% 3.5% 日中一支援事業(日帰りショート) 2.0% 3.0% パソコンサポーター 1.5% 2.5% 障害者スポーツ教室 0.0% 3.0% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.0% 0.5% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 0.0% 重度障害者等就労支援特別事業 0.0% 1.0% ※の障害福祉サービスは、令和7年度は20歳未満(n=9)の回答です。 【参考値】令和4年度の調査結果(n=193) 利用状況(利用している)、利用予定(利用したい)の順に記載 障害福祉サービス等 介護給付 居宅介護(ホームヘルプ) 11.9% 11.4% 重度訪問介護 3.6% 3.1% 同行援護 1.0% 2.1% 行動援護 2.1% 2.1% 重度障害者等包括支援 1.6% 2.6% 施設入所支援 5.2% 2.6% 短期入所(ショートステイ) 3.6% 8.8% 療養介護 1.6% 2.6% 生活介護 7.3% 4.1% 訓練給付等 自立生活援助 4.7% 5.7% 共同生活援助(グループホーム) 3.1% 4.7% 自立訓練 5.2% 9.3% 就労移行支援 2.6% 6.2% 就労継続支援 9.3% 9.8% 就労定着支援 1.0% 6.2% 障害児通所支援  児童発達支援※ 0.0% 0.0% 放課後等デイサービス※ 0.0% 14.3% 居宅訪問型児童発達支援※ 0.0% 0.0% 保育所等訪問支援※ 0.0% 14.3% 障害児入所支援 福祉型 障害児入所施設※ 0.0% 0.0% 医療型 障害児入所施設※ 0.0% 0.0% 計画相談支援 障害児相談支援※ 14.3% 14.3% 計画相談支援 17.1% 15.5% 地域相談支援 地域移行支援 1.6% 4.1% 地域定着支援 3.1% 8.8% 地域生活支援等 成年後見制度利用支援事業 1.0% 5.7% 手話通訳者派遣事業 0.0% 0.5% 要約筆記派遣事業 0.0% 0.0% 日常生活用具の給付 14.0% 14.5% 移動支援事業 3.1% 8.8% 地域活動支援センター 0.5% 6.2% 訪問入浴サービス事業 1.6% 3.1% 福祉ホーム 0.5% 4.7% 日中一支援事業(日帰りショート) 1.6% 6.2% パソコンサポーター 1.0% 5.7% 障害者スポーツ教室 0.0% 5.7% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.5% 2.6% 重度障害者大学等進学支援事業 0.0% 0.5% 重度障害者等就労支援特別事業 0.5% 1.6% ※の障害福祉サービスは、令和4年度は18歳未満(n=7)の回答です。 93ページ 4)障害福祉サービス等の利用状況及び利用意向の比較 ①障害福祉サービスの利用状況の比較 障害福祉サービスの利用状況は、障害のある子どもを除く障害種別において「計画相談支援」の割合が最も高く、発達障害のある人で約6割となっています。また、知的障害のある人と精神障害のある人では「就労継続支援」の割合が2割台となっており、他の障害種別よりも高くなっています。さらに、障害のある人本人の年齢が低い傾向にある障害のある子どもと発達障害のある人では「放課後等デイサービス」、「障害児相談支援」の割合も高くなっています。 94ページ 【障害福祉サービスの利用状況の比較(介護給付~訓練等給付)】(複数回答) 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 居宅介護 10.0% 4.9% 4.2% 2.0% 1.3% 5.0% 重度訪問介護 2.5% 0.5% 0.0% 2.3% 0.0% 1.5% 同行援護 4.2% 1.5% 0.0% 0.0% 0.0% 2.0% 行動援護 3.3% 6.9% 2.0% 1.2% 6.6% 0.5% 重度障害者等包括支援 2.6% 0.5% 0.0% 0.4% 0.0% 1.0% 施設入所支援 6.1% 6.7% 0.6% 0.8% 5.3% 0.0% 短期入所(ショートステイ) 8.0% 10.3% 1.0% 12.9% 18.4% 1.5% 療養介護 3.6% 1.8% 0.4% 1.6% 0.0% 0.5% 生活介護 13.6% 16.7% 2.0% 1.2% 21.1% 1.5% 自立生活援助 3.5% 3.9% 8.0% 0.4% 0.0% 2.5% 共同生活援助(グループホーム) 3.0% 12.3% 2.4% 0.0% 5.3% 0.0% 自立訓練 6.9% 7.5% 5.8% 4.7% 2.6% 6.5% 就労移行支援 2.6% 4.9% 8.5% 0.4% 0.0% 2.5% 就労継続支援 9.0% 28.0% 21.1% 0.0% 7.9% 10.0% 就労定着支援 1.2% 4.6% 5.2% 0.0% 0.0% 1.0% 95ページ 【障害福祉サービスの利用状況の比較(障害児通所支援~地域相談支援)】(複数回答) 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 児童発達支援 0.0% 0.0% 0.0% 15.6% 0.0% 0.0% 放課後等デイサービス 0.0% 0.0% 0.0% 62.9% 39.5% 0.0% 居宅訪問型児童発達支援 0.0% 0.0% 0.0% 1.2% 0.0% 0.0% 保育所等訪問支援 0.0% 0.0% 0.0% 5.1% 2.6% 0.0% 福祉型 障害児入所施設 0.0% 0.0% 0.0% 0.4% 0.0% 0.0% 医療型 障害児入所施設 0.0% 0.0% 0.0% 0.4% 0.0% 0.0% 障害児相談支援 0.1% 0.0% 0.0% 35.2% 18.4% 0.0% 計画相談支援 19.2% 37.5% 21.3% 45.7% 59.2% 10.0% 地域移行支援 0.3% 1.0% 0.6% 0.4% 1.3% 0.0% 地域定着支援 1.9% 3.3% 2.4% 1.2% 0.0% 1.5%   96ページ ②地域生活支援の利用状況の比較 地域生活支援の利用状況は、利用率は全体的に低くなっていますが、障害のある子どもで「日常生活用具の給付」「日中一時支援事業(日帰りショート)」の割合が1割半ば、身体障害のある人で「日常生活用具の給付」の割合が1割強となっています。 【地域生活支援の利用状況の比較】(複数回答) 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 成年後見制度利用支援事業 2.2% 3.3% 0.0% 0.4% 1.3% 0.0% 手話通訳派遣事業 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 要約筆記派遣事業 0.1% 0.5% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 日常生活用具の給付 13.0% 1.5% 0.4% 16.4% 0.0% 4.0% 移動支援事業 4.3% 5.9% 0.0% 2.3% 10.5% 0.5% 地域活動支援センター 1.8% 3.3% 2.0% 0.4% 1.3% 1.0% 訪問入浴サービス事業 1.4% 0.3% 0.0% 0.4% 0.0% 0.5% 福祉ホーム 1.2% 1.0% 0.6% 0.4% 0.0% 0.0% 日中一時支援事業(日帰りショート) 4.0% 5.4% 0.8% 14.8% 9.2% 2.0% パソコンサポーター 0.8% 0.0% 0.4% 0.8% 0.0% 1.5% 障害者スポーツ教室 2.9% 5.4% 1.0% 1.2% 6.6% 0.0% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 0.9% 0.0% 0.2% 0.0% 0.0% 0.0% 重度障害者大学等進学支援事業 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 重度障害者等就労支援特別事業 0.1% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 97ページ ③障害福祉サービスの利用意向の比較 障害福祉サービスの利用意向は、利用状況と同じく「計画相談支援」の割合が高い傾向にあります。また、障害のある子どもでは「短期入所(ショートステイ)」、発達障害のある人では「共同生活援助(グループホーム)」「自立訓練」において、利用率は低いものの今後の利用意向は高くなっています。 【障害福祉サービスの利用意向の比較(介護給付~訓練等給付)】 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 居宅介護 10.5% 5.9% 5.4% 3.9% 7.9% 6.0% 重度訪問介護 4.4% 2.3% 0.4% 3.5% 2.6% 2.0% 同行援護 4.9% 1.8% 0.2% 0.4% 0.0% 1.5% 行動援護 4.1% 12.6% 5.0% 10.5% 13.2% 0.5% 重度障害者等包括支援 3.4% 1.8% 0.2% 2.7% 0.0% 1.0% 施設入所支援 6.8% 9.5% 1.0% 5.1% 3.9% 1.0% 短期入所(ショートステイ) 10.6% 14.9% 1.8% 27.7% 26.3% 3.0% 療養介護 4.7% 3.1% 1.6% 2.7% 0.0% 2.0% 生活介護 11.7% 11.6% 2.6% 6.3% 14.5% 1.0% 自立生活援助 5.5% 8.0% 11.3% 4.3% 9.2% 3.0% 共同生活援助(グループホーム) 5.1% 18.8% 5.8% 5.9% 22.4% 2.0% 自立訓練 8.4% 11.6% 10.5% 11.7% 14.5% 5.0% 就労移行支援 4.0% 6.2% 14.3% 4.3% 3.9% 9.0% 就労継続支援 8.3% 21.1% 24.5% 5.9% 10.5% 10.0% 就労定着支援 2.6% 6.7% 12.9% 2.7% 2.6% 4.0% 98ページ 【障害福祉サービスの利用意向の比較(障害児通所支援~地域相談支援)】 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 児童発達支援 0.0% 0.0% 0.0% 9.0% 0.0% 0.0% 放課後等デイサービス 0.0% 0.0% 0.0% 60.9% 34.2% 0.0% 居宅訪問型児童発達支援 0.0% 0.0% 0.0% 3.1% 2.6% 0.0% 保育所等訪問支援 0.0% 0.0% 0.0% 5.5% 6.6% 0.0% 福祉型 障害児入所施設 0.0% 0.0% 0.0% 3.5% 1.3% 0.0% 医療型 障害児入所施設 0.0% 0.0% 0.0% 2.3% 0.0% 0.0% 障害児相談支援 0.1% 0.0% 0.0% 32.8% 21.1% 0.0% 計画相談支援 14.9% 28.3% 17.9% 38.7% 52.6% 9.5% 地域移行支援 3.7% 7.7% 6.4% 6.3% 7.9% 1.5% 地域定着支援 5.7% 9.0% 8.9% 8.6% 10.5% 2.5% 99ページ ④地域生活支援の利用意向の比較 地域生活支援の利用意向は、障害のある子どもでは「日中一時支援事業(日帰りショート)」、発達障害のある人では「障害者スポーツ教室」「移動支援事業」において、今後の利用意向が2割を超えています。 【地域生活支援の利用意向の比較】 身体障害のある人(n=952)、知的障害のある人(n=389)、精神障害のある人(n=503)、障害のある子ども(n=256)、発達障害のある人(n=76)、難病患者(n=200)の順に記載 成年後見制度利用支援事業 3.7% 9.5% 4.0% 4.7% 7.9% 1.0% 手話通訳派遣事業 0.4% 0.0% 0.2% 0.4% 0.0% 0.5% 要約筆記派遣事業 0.5% 0.5% 0.0% 0.4% 0.0% 0.5% 日常生活用具の給付 19.5% 4.6% 4.2% 18.0% 1.3% 9.0% 移動支援事業 7.2% 12.3% 1.0% 3.9% 22.4% 1.5% 地域活動支援センター 4.2% 9.8% 7.6% 8.2% 9.2% 4.0% 訪問入浴サービス事業 2.2% 1.5% 0.4% 4.3% 0.0% 2.5% 福祉ホーム 3.3% 4.4% 4.4% 3.1% 1.3% 3.5% 日中一時支援事業(日帰りショート) 5.8% 9.3% 2.0% 28.5% 11.8% 3.0% パソコンサポーター 6.0% 4.6% 9.1% 6.3% 6.6% 2.5% 障害者スポーツ教室 8.3% 13.6% 9.3% 18.8% 25.0% 3.0% 中途視覚障害者緊急生活訓練事業 2.7% 1.3% 1.4% 1.2% 2.6% 0.5% 重度障害者大学等進学支援事業 0.1% 0.3% 0.2% 0.0% 1.3% 0.0% 重度障害者等就労支援特別事業 1.1% 0.5% 1.0% 0.0% 0.0% 1.0% 100ページ 5)「失語症者向け意思疎通支援者派遣事業」の利用について(身体障害のある人のみ) 「失語症者向け意思疎通支援者派遣事業」の利用については、「利用したい」が3.9%、「利用したくない」が19.6%となっています。 【「失語症者向け意思疎通支援者派遣事業」の利用について】(n=952) 利用したい 3.9% 利用したくない 19.6% わからない 47.2% 無回答 29.3% 101ページ 第4節 人権や差別問題に関する法律・条例 障害者差別解消法・北九州市障害者差別解消条例について知っているか尋ねたところ、「名前も内容も知っている」と「名前を聞いたことはあるが、内容は知らない」を合わせた割合は、発達障害のある人を除く障害種別において2割半ば~3割となっています。一方、発達障害のある人では「名前も内容も知っている」と「名前を聞いたことはあるが、内容は知らない」を合わせた割合は6割となっており、他の障害種別よりも高くなっています。 【障害者差別解消法・北九州市障害者差別解消条例について知っているか】 名前もないよ言うも知っている、名前を聞いたことはあるが内容は知らない、知らない、無回答の順に記載 身体障害のある人(n=952) 6.5% 22.0% 66.7% 4.8% 知的障害のある人(n=389) 8.0% 23.9% 62.0% 6.2% 精神障害のある人(n=503) 4.2% 22.1% 70.8% 3.0% 障害のある子ども(n=256) 4.7% 26.6% 65.6% 3.1% 発達障害のある人(n=76) 27.6% 34.2% 35.5% 2.6% 難病患者(n=200) 10.0% 16.0% 72.5% 1.5% 103ページ 第4章 市政モニターアンケート 105ページ 令和7年度 第8回市政モニターアンケート 「障害福祉施策について」 総務市民局広聴課 106ページ  目次 Ⅰ 調査の概要 107ページ Ⅱ 市政モニターの構成 107ページ Ⅲ 調査結果 108ページ 1.障害のある人への理解や関心について 108ページ 2.北九州市の障害福祉施策の取組状況について 121ページ 3.共生社会を実現するための取組について 124ページ Ⅳ 全体考察 129ページ 107ページ Ⅰ 調査の概要 調査対象者 市政モニター102人 回答者数 88人(回収率86.3%) 調査実施日 令和7年10月1日から令和7年10月14日 実施方法 インターネット調査 調査実施課 総務市民局広聴課 電話番号093の582の2527 調査依頼課 保健福祉局障害福祉企画課 電話番号093の582の2453 Ⅱ 市政モニターの構成 全体  合計 102名(100.0%) 男性 44名(43.1%) 女性 58名(56.9%) 10歳代 合計 0名(0.0%) 男性 0名(0.0%) 女性 0名(0.0%) 20歳代 合計 6名(5.9%) 男性 4名(3.9%) 女性 2名(2.0%) 30歳代 合計 14名(13.7%) 男性 4名(3.9%) 女性 10名(9.8%) 40歳代 合計 22名(21.6%) 男性 7名(6.9%) 女性 15名(14.7%) 50歳代 合計 24名(23.5%) 男性 5名(4.9%) 女性 19名(18.6%) 60歳代 合計 26名(25.5%) 男性 17名(16.7%) 女性 9名(8.8%) 70歳以上 合計 10名(9.8%) 男性 7名(6.9%) 女性 3名(2.9%) 区別 門司区 合計 13名(12.7%) 男性 7名(6.9%) 女性 6名(5.9%) 小倉北区 合計 21名(20.6%) 男性 11名(10.8%) 女性 10名(9.8%) 小倉南区 合計 21名(20.6%) 男性 8名(7.8%) 女性 13名(12.7%) 若松区 合計 4名(3.9%) 男性 1名(1.0%) 女性 3名(5.9%) 八幡東区 合計 13名(12.7%) 男性 7名(6.9%) 女性 6名(5.9%) 八幡西区 合計 23名(22.5%) 男性 8名(7.8%) 女性 15名(14.7%) 戸畑区 合計 7名(6.9%) 男性 2名(2.0%) 女性 5名(4.9%) ※数値の単位未満は四捨五入を原則としており、総数と内容の道警は一致しない場合があります。 ※年代は令和7年4月1日時点でのものです。 108ページ Ⅲ 調査結果 1.障害のある人への理解や関心について 問1 あなたは、今までに障害のある人に接したり、交流したりした経験がありますか。 全体  回答者数  88人 「1 ある」88.6% 「2 ない」11.4% 性別  男性 40人 「1 ある」82.5% 「2 ない」17.5% 女性 48人 「1 ある」93.8%「2 ない」6.2% 年齢別 20歳代以下 4人 「1 ある」100.0% 「2 ない」0.0% 30歳代 11人 「1 ある」90.9% 「2 ない」9.1% 40歳代 19人 「1 ある」84.2% 「2 ない」15.8% 50歳代 22人 「1 ある」90.9% 「2 ない」9.1% 60歳代 22人 「1 ある」81.8% 「2 ない」18.2% 70歳以上 10人 「1 ある」100.0% 「2 ない」0.0% 区別 門司区 12人 「1 ある」100.0% 「2 ない」0.0% 小倉北区 19人 「1 ある」84.2% 「2 ない」15.8% 小倉南区 17人 「1 ある」94.1% 「2 ない」5.9% 若松区 4人 「1 ある」100.0% 「2 ない」0.0% 八幡東区 11人 「1 ある」72.7% 「2 ない」27.3% 八幡西区 18人 「1 ある」94.4% 「2 ない」5.6% 戸畑区 7 「1 ある」71.4% 「2 ない」28.6% 障害のある人に接したり、交流したりした経験が「ある」は、88.6%で、年齢別では、20歳代以下と70歳以上が100.0%と最も高くなっています。 109ページ  問2 <問1で「1 ある」と答えた方におたずねします> それはどのような障害のある人に接したり、交流したりしたのですか(○はいくつでも) 「1 身体障害のある人」、「2 知的障害のある人」、「3 精神障害のある人」、「4 発達障害のある人」、「5 難病患者の人」、「6 その他の障害のある人」の順に記載 全体 回答者数  78人 82.1% 55.1% 37.2% 47.4% 28.2% 6.4% 性別 男性 33人 81.8% 51.5% 21.2% 42.4% 18.2% 12.1% 女性 45人 82.2 57.8% 48.9% 51.1% 35.6% 2.2% 年齢別 20歳代以下 4人 75.0% 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 30歳代 10人 80.0% 70.0% 50.0% 60.0% 30.0% 10.0% 40歳代 16人 75.0% 50.0% 56.3% 56.3% 31.3% 0.0% 50歳代 20人 90.0% 60.0% 40.0% 55.0% 35.0% 35.0% 60歳代 18人 72.2% 50.0% 38.9% 50.0% 33.3% 11.1% 70歳以上 10人 100.0% 20.0% 0.0% 20.0% 10.0% 0.0% 区別 門司区 12人 91.7% 16.7% 50.0% 58.3% 25.0% 25.0% 小倉北区 16人 75.0% 62.5% 31.3% 37.5% 25.0% 0.0% 小倉南区 16人 81.3% 68.8% 43.8% 50.0% 37.5% 0.0% 若松区 4人 100.0% 100.0% 50.0% 75.0% 25.0% 0.0% 八幡東区 8人 75.0% 50.0% 37.5% 50.0% 25.0% 0.0% 八幡西区 17人 88.2% 58.8% 23.5% 47.1% 23.5% 5.9% 戸畑区 5人 60.0% 40.0% 40.0% 20.0% 40.0% 20.0% 障害のある人に接したり、交流したりした経験では、「1 身体障害のある人」との交流等が82.1%と最も高くなっています。 年齢別では、70歳代以上が100.0%と最も高くなっています。 110ページ  問3 <問1で「1 ある」と答えた方におたずねします> それは具体的にどのようなことですか(○はいくつでも) 1 身内や親しい人に障害がる人がいる。または、過去、いたことがある。 41.0% 2 隣近所に障害のある人が住んでいる。または、過去、いたことがある。 16.7% 3 仕事で障害のある人と接している。または、過去、接したことがある。 51.3% 4 イベントや行事、趣味等の活動やボランティアで交流している。または、過去、交流したことがある。 26.9% 5 車椅子を押したり、視覚に障害のある人の道案内(誘導)を手伝ったりしたことがある。 32.1% 6 列車やバスなどで席を譲ったり、バスなどの乗降時に手助けしたりしたことがある。 38.5% 7 訪問したり、相談相手や話し相手になったりしたことがある。 2.6% 8 その他 11.5% 111ページ 「1 身内や親しい人に障害のある人がいる。または、過去、いたことがある。」、「2 隣近所に障害のある人が住んでいる。または、過去、いたことがある。」、「3 仕事で障害のある人と接している。または、過去、接したことがある。」、「4 イベントや行事、趣味等の活動やボランティアで交流している。または、過去、交流したことがある。」、「5 車椅子を押したり、視覚に障害のある人の道案内(誘導)を手伝ったりしたことがある。」、「6 列車やバスなどで席を譲ったり、バスなどの乗降時に手助けしたりしたことがある。」、「7 訪問したり、相談相手や話し相手になったりしたことがある。」、「8 その他」の順に記載 回答者数 全体  78人 41.0% 16.7% 51.3% 26.9% 32.1% 38.5% 2.6% 11.5% 性別 男性 33人 36.4% 21.2% 45.5% 24.2% 24.2% 45.5% 6.1% 18.2% 女性 45人 44.4% 13.3% 55.6% 28.9% 37.8% 33.3% 0.0% 6.7% 年齢別 20歳代以下 4人 50.0% 25.0% 0.0% 50.0% 0.0% 25.0% 0.0% 0.0% 30歳代 10人 40.0% 20.0% 80.0% 30.0% 40.0% 40.0% 10.0% 10.0% 40歳代 16人 50.0% 6.3% 37.5% 37.5% 31.3% 31.3% 0.0% 0.0% 50歳代 20人 45.0% 30.0% 55.0% 20.0% 40.0% 50.0% 5.0% 5.0% 60歳代 18人 27.8% 11.1% 55.6% 16.7% 44.4% 38.9% 0.0% 33.3% 70歳以上 10人 40.0% 10.0% 50.0% 30.0% 0.0% 30.0% 0.0% 10.0% 区別 門司区 12人 75.0% 25.0% 33.3% 33.3% 41.7% 41.7% 8.3% 8.3% 小倉北区 16人 12.5% 12.5% 50.0% 31.3% 18.8% 37.5% 6.3% 25.0% 小倉南区 16人 25.0% 25.0% 75.0% 18.8% 37.5% 37.5% 0.0% 18.8% 若松区 4人 0.0% 0.0% 25.0% 50.0% 50.0% 75.0% 0.0% 25.0% 八幡東区 8人 50.0% 0.0% 62.5% 25.0% 25.0% 50.0% 0.0% 0.0% 八幡西区 17人 58.8% 23.5% 47.1% 23.5% 35.3% 17.6% 0.0% 0.0% 戸畑区 5人 60.0% 0.0% 40.0% 20.0% 20.0% 60.0% 0.0% 0.0% 障害のある人に接したり、交流したりした経験の具体的な内容は、「3 仕事で障害のある人と接している。または、過去、接したことがある。」(51.3%)が最も高く、次いで「1 身内や親しい人に障害のある人がいる。または、過去、いたことがある。」(41.0%)の順となっています。 112ページ 問4 <問1で「2 ない」と答えた方におたずねします> 接した経験がない理由は何ですか(○はいくつでも) 1 接する機会やきっかけがなかった 90.0% 2 どのように接したらよいかわからなかった 10.0% 3 おせっかいのような気がした 10.0% 4 気恥ずかしさを感じた 0.0% 5 関心がなかった 0.0% 6 その他 0.0%   「1 接する機会やきっかけがなかった」、「2 どのように接したらよいかわからなかった」、「3 おせっかいのような気がした」、「4 気恥ずかしさを感じた」、「5 関心がなかった」、「6 その他」の順に記載。 回答者数 全体  10人 90.0% 10.0% 10.0% 0.0% 0.0% 0.0% 性別 男性 7人 85.7% 14.3% 14.3% 0.0% 0.0% 0.0% 女性 3人 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 年齢別 20歳代以下 0人 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 30歳代 1人 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 40歳代 3人 100.0% 0.0% 33.3% 0.0% 0.0% 0.0% 50歳代 2人 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 60歳代 4人 75.0% 25.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 70歳以上 0人 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 区別 門司区 0人 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 小倉北区 3人 66.7% 33.3% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 小倉南区 1人 100.0% 0.0% 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 若松区 0人 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 八幡東区 3人 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 八幡西区 1人 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 戸畑区 2人 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 障害のある人に接したり、交流したりしたことがない理由として、多くの方が「1 接する機会やきっかけがなかった」(90.0%)と回答しています。なお、「5 関心がなかった」と回答した方は0.0%でした。 113ページ  問5 あなたは、障害福祉に関心をお持ちですか(○は1つだけ) 「1 大変関心がある」、「2 ある程度関心がある」、「3 あまり関心がない」、「4 ほとんど関心がない」の順に記載 回答者数 全体  88人 20.5% 52.3% 23.9% 3.3% 性別 男性 40人 15.0% 52.5% 30.0% 2.5% 女性 48人 25.0% 52.1% 18.8% 4.1% 年齢別 20歳代以下 4人 0.0% 25.0% 50.0% 25.0% 30歳代 11人 27.3% 54.5% 9.1% 9.1% 40歳代 19人 26.3% 52.6% 15.8% 5.3% 50歳代 22人 13.6% 59.1% 27.3% 0.0% 60歳代 22人 22.7% 50.0% 27.3% 0.0% 70歳以上 10人 20.0% 50.0% 30.0% 0.0% 区別 門司区 12人 25.0% 66.7% 0.0% 8.3% 小倉北区 19人 21.1% 52.6% 21.1% 5.2% 小倉南区 17人 23.5% 35.3% 41.2% 0.0% 若松区 4人 0.0% 75.0% 25.0% 0.0% 八幡東区 11人 9.1% 63.6% 27.3% 0.0% 八幡西区 18人 16.7% 55.6% 27.7% 0.0% 戸畑区 7人 42.9% 28.6% 14.3% 14.2% 「1 大変関心がある」(20.5%)、「2 ある程度関心がある」(52.3%)を合わせた72.8%が障害福祉に関心を持っているとの回答でした。 年代別でみると、「1 大変関心がある」、「2 ある程度関心がある」を合わせた割合は30歳代が81.8%と最も高くなっています。 114ページ 問6 <問5で「1 大変関心がある」または、「2 ある程度関心がある」と答えた方におたずねします> どのような理由から関心をお持ちですか(○はいくつでも) 「1 身内や親しい人、隣近所に障害のある人がいる」、「2 自分も障害のある人になる可能性がある」、「3 テレビなどで障害福祉に関することを目にする」、「4 特に理由はないが、以前から関心を持っている」、「5 福祉や医療に関する職業に就いている」、「6 障害のある人に関するボランティア活動をしている」、「7 自分自身にも障害がある」、「8 その他」の順に記載。 回答者数 全体  64人 43.8% 35.9% 10.9% 18.8% 17.2% 4.7% 12.5% 10.9% 性別 男性 27人 40.7% 33.3% 7.4% 18.5% 7.4% 11.1% 11.1% 25.9% 女性 37人 45.9% 37.8% 13.5% 18.9% 24.3% 0.0% 13.5% 0.0% 年齢別 20歳代以下 1人 0.0% 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 30歳代 9人 33.3% 44.4% 0.0% 22.2% 33.3% 0.0% 11.1% 11.1% 40歳代 15人 40.0% 46.7% 13.3% 13.3% 20.0% 0.0% 13.3% 0.0% 50歳代 16人 56.3% 18.8% 12.5% 25.0% 12.5% 6.3% 18.8% 12.5% 60歳代 16人 43.8% 43.8% 18.8% 18.8% 12.5% 12.5% 6.3% 18.8% 70歳以上 7人 42.9% 14.3% 0.0% 14.3% 14.3% 0.0% 14.3% 14.3% 区別 門司区 11人 72.7% 54.5% 9.1% 9.1% 9.1% 0.0% 0.0% 0.0% 小倉北区 14人 28.6% 14.3% 0.0% 28.6% 14.3% 14.3% 14.3% 21.4% 小倉南区 10人 40.0% 30.0% 10.0% 30.0% 20.0% 10.0% 10.0% 10.0% 若松区 3人 33.3% 33.3% 0.0% 66.7% 33.3% 0.0% 0.0% 33.3% 八幡東区 8人 37.5% 50.0% 25.0% 0.0% 12.5% 0.0% 0.0% 25.0% 八幡西区 13人 46.2% 46.2% 23.1% 15.4% 23.1% 0.0% 0.0% 0.0% 戸畑区 5人 40.0% 20.0% 0.0% 0.0% 20.0% 0.0% 0.0% 0.0% どのような理由から障害福祉に関心を持ったかについては、「1 身内や親しい人、隣近所に障害がある人がいる」(43.8%)が最も高く、次いで「2 自分も障害のある人になる可能性がある」(35.9%)の順となっています。 115ページ  問7 あなたは、日常生活や地域で障害のある人に対する差別・偏見などを感じることがありますか(○は各々1つだけ) (1)身体障害のある人に対して 「1 よく感じることがある」、「2 ときどき感じることがある」、「3 あまり感じることがない」、「4 感じない」、「5 わからない」の順に記載。 回答者数 全体  88人 5.7% 36.4% 43.2% 9.1% 5.6% 性別 男性 40人 5.0% 22.5% 57.5% 12.5% 2.5% 女性 48人 6.3% 47.9% 31.3% 6.3% 8.2% 年齢別 20歳代以下 4人 25.0% 25.0% 50.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 0.0% 27.3% 45.5% 18.2% 9.0% 40歳代 19人 5.3% 42.1% 36.8% 5.3% 10.5% 50歳代 22人 9.1% 36.4% 36.4% 9.1% 9.0% 60歳代 22人 4.5% 40.9% 45.5% 9.1% 0.0% 70歳以上 10人 0.0% 30.0% 60.0% 10.0% 0.0% 区別 門司区 12人 8.3% 41.7% 50.0% 0.0% 0.0% 小倉北区 19人 5.3% 47.4% 31.6% 15.7% 0.0% 小倉南区 17人 5.9% 23.5% 58.8% 11.8% 0.0% 若松区 4人 25.0% 50.0% 0.0% 25.0% 0.0% 八幡東区 11人 0.0% 27.3% 72.7% 0.0% 0.0% 八幡西区 18人 5.6% 33.3% 44.4% 5.6% 11.1% 戸畑区 7人 0.0% 42.9% 0.0% 14.3% 42.8% 日常生活や地域で(1)身体障害のある人に対する差別・偏見などを「1 よく感じることがある」(5.7%)と「2 ときどき感じることがある」(36.4%)を合わせて、42.1%となっています。 「1 よく感じることがある」と「2 ときどき感じることがる」の合計について、年代別にみると、20歳代以下が「1 よく感じることがある」が25.0%、「2 ときどき感じることがある」が25.0%、合計が50.0%と最も高くなっています。 116ページ 問7 (2)知的障害のある人に対して 「1 よく感じることがある」、「2 ときどき感じることがある」、「3 あまり感じることがない」、「4 感じない」、「5 わからない」の順に記載。 回答者数 全体  88人 6.8% 48.9% 30.7% 6.8% 6.8% 性別 男性 40人 7.5% 37.5% 40.0% 7.5% 7.5% 女性 48人 6.3% 58.3% 22.9% 6.3% 6.2% 年齢別 20歳代以下 4人 25.0% 25.0% 50.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 18.2% 45.5% 9.1% 18.2% 9.0% 40歳代 19人 5.3% 47.4% 31.6% 5.3% 10.4% 50歳代 22人 4.5% 50.0% 31.8% 4.5% 9.2% 60歳代 22人 4.5% 54.5% 31.8% 4.5% 4.7% 70歳以上 10人 0.0% 50.0% 40.0% 10.0% 0.0% 区別 門司区 12人 16.7% 50.0% 33.3% 0.0% 0.0% 小倉北区 19人 5.3% 57.9% 31.6% 5.2% 0.0% 小倉南区 17人 0.0% 58.8% 29.4% 11.8% 0.0% 若松区 4人 25.0% 50.0% 0.0% 25.0% 0.0% 八幡東区 11人 0.0% 45.5% 54.5% 0.0% 0.0% 八幡西区 18人 11.1% 33.3% 33.3% 5.6% 16.7% 戸畑区 7人 0.0% 42.9% 0.0% 14.3% 42.8% (2)知的障害のある人に対する差別・偏見では、「1 よく感じることがある」(6.8%)と「2 ときどき感じることがある」(48.9%)を合わせて、55.7%となっています。 「1 よく感じることがある」と「2 ときどき感じることがある」の合計の割合について、年代別にみると、30歳代が「よく感じることがある」が18.2%、「2 ときどき感じることがある」が45.5%、合計が63.7%と最も高くなっています。 117ページ 問7 (3)精神障害のある人に対して 「1 よく感じることがある」、「2 ときどき感じることがある」、「3 あまり感じることがない」、「4 感じない」、「5 わからない」の順に記載。 回答者数 全体  88人 11.4% 45.5% 27.3% 5.7% 10.1% 性別 男性 40人 12.5% 37.5% 37.5% 2.5% 10.0% 女性 48人 10.4% 52.1% 18.8% 8.3% 10.4% 年齢別 20歳代以下 4人 25.0% 25.0% 50.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 36.4% 36.4% 0.0% 18.2% 9.0% 40歳代 19人 10.5% 47.4% 21.1% 5.3% 15.7% 50歳代 22人 4.5% 50.0% 27.3% 4.5% 13.7% 60歳代 22人 4.5% 50.0% 36.4% 4.5% 4.6% 70歳以上 10人 10.0% 40.0% 40.0% 0.0% 10.0% 区別 門司区 12人 25.0% 41.7% 25.0% 0.0% 8.3% 小倉北区 19人 10.5% 57.9% 26.3% 0.0% 5.3% 小倉南区 17人 5.9% 58.8% 17.6% 11.8% 5.9% 若松区 4人 25.0% 50.0% 0.0% 25.0% 0.0% 八幡東区 11人 0.0% 45.5% 54.5% 0.0% 0.0% 八幡西区 18人 16.7% 22.2% 38.9% 5.6% 16.6% 戸畑区 7人 0.0% 42.9% 0.0% 14.3% 42.8% (3)精神障害のある人に対する差別・偏見では、「1 よく感じることがある」(11.4%)と「2 ときどき感じることがある」(45.5%)を合わせて、56.9%となっています。 「1 よく感じることがある」と「2 ときどき感じることがある」の合計の割合について、年代別にみると、30歳代が「1 よく感じることがある」が36.4%、「2 ときどき感じることがある」が36.4%、合計が72.8%と最も高くなっています。 118ページ  問7 (4)発達障害のある人に対して 「1 よく感じることがある」、「2 ときどき感じることがある」、「3 あまり感じることがない」、「4 感じない」、「5 わからない」の順に記載。 回答者数 全体  88人 8.0% 45.5% 31.8% 5.7% 9.0% 性別 男性 40人 12.5% 30.0% 42.5% 5.0% 10.0% 女性 48人 4.2% 58.3% 22.9% 6.3% 8.3% 年齢別 20歳代以下 4人 25.0% 25.0% 50.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 18.2% 45.5% 18.2% 9.1% 9.0% 40歳代 19人 5.3% 47.4% 31.6% 5.3% 10.4% 50歳代 22人 4.5% 54.5% 27.3% 4.5% 9.2% 60歳代 22人 9.1% 40.9% 36.4% 4.5% 9.1% 70歳以上 10人 0.0% 40.0% 40.0% 10.0% 10.0% 区別 門司区 12人 16.7% 58.3% 16.7% 0.0% 8.3% 小倉北区 19人 10.5% 52.6% 36.9% 0.0% 0.0% 小倉南区 17人 0.0% 52.9% 35.3% 11.8% 0.0% 若松区 4人 25.0% 25.0% 0.0% 25.0% 25.0% 八幡東区 11人 0.0% 36.4% 63.6% 0.0% 0.0% 八幡西区 18人 11.1% 33.3% 33.3% 5.6% 16.7% 戸畑区 7人 0.0% 42.9% 0.0% 14.3% 42.8% (4)発達障害のある人に対する差別・偏見では、「1 よく感じることがある」(8.0%)と「2 ときどき感じることがある」(45.5%)を合わせて、53.5%となっています。 「1 よく感じることがある」と「2 ときどき感じることがある」の合計の割合について、年代別にみると、30歳代が「1 よく感じることがある」が18.2%、「2 ときどき感じることがる」が45.5%、合計が63.7%と最も高くなっています。 119ページ  問7 (5)難病患者の人に対して 「1 よく感じることがある」、「2 ときどき感じることがある」、「3 あまり感じることがない」、「4 感じない」、「5 わからない」の順に記載。 回答者数 全体  88人 2.3% 26.1% 40.9% 12.5% 18.2% 性別 男性 40人 2.5% 20.0% 50.0% 12.5% 15.0% 女性 48人 2.1% 31.3% 33.3% 12.5% 20.8% 年齢別 20歳代以下 4人 0.0% 25.0% 75.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 0.0% 18.2% 45.5% 18.2% 18.1% 40歳代 19人 5.3% 31.6% 26.3% 21.1% 15.7% 50歳代 22人 0.0% 22.7% 45.5% 4.5% 27.3% 60歳代 22人 4.5% 31.8% 36.4% 9.1% 18.2% 70歳以上 10人 0.0% 20.0% 50.0% 20.0% 10.0% 区別 門司区 12人 8.3% 50.0% 25.0% 8.3% 8.4% 小倉北区 19人 0.0% 26.3% 52.6% 10.5% 10.6% 小倉南区 17人 0.0% 23.5% 35.3% 23.5% 17.7% 若松区 4人 25.0% 0.0% 25.0% 25.0% 25.0% 八幡東区 11人 0.0% 27.3% 63.6% 0.0% 9.1% 八幡西区 18人 0.0% 16.7% 50.0% 11.1% 22.2% 戸畑区 7人 0.0% 28.6% 0.0% 14.3% 57.1% (5)難病患者の人に対する差別・偏見では、「1 よく感じることがある」(2.3%)と「2 ときどき感じることがある」(26.1%)を合わせて、28.4%となっています。 「1 よく感じることがある」と「2 ときどき感じることがある」の合計の割合について、年代別にみると、40歳代が「1 よく感じることがある」が5.3%、「2 ときどき感じることがある」が31.6%、合計が36.9%と最も高くなっています。 120ページ  問8 <問7で一つでも「1 よく感じることがある」又は「2 ときどき感じることがある」と答えた方におたずねします> どのようなところに最も強く障害のある人に対する差別・偏見、または配慮のなさを感じますか(○はいくつでも) ※設問の回答には補足説明あり 1 仕事や収入(職場環境や就労条件、賃金など) ※設問の回答には補足説明あり 9 情報の提供(災害時などを含む) ※設問の回答には補足説明あり 10 住まいなどの契約(アパートやマンションなどの賃貸契約など)   回答者数 全体  59人 「1 仕事や収入」 52.5% 「2 道路、建物の構造や設備」 39.0% 「3 公共施設、交通機関」 42.4% 「4 教育の機会」 33.9% 「5 隣近所のつきあい」 27.1% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 30.5% 「7 サークル・スポーツへの参加」 11.9% 「8 地域行事・地域活動」 11.9% 「9 情報の提供」 16.9% 「10 住まいなどの契約」 10.2% 「11 その他」  5.1% 「12 無回答」  8.5% 性別  男性 22人 「1 仕事や収入」 59.1% 「2 道路、建物の構造や設備」 18.2% 「3 公共施設、交通機関」 59.1% 「4 教育の機会」 31.8% 「5 隣近所のつきあい」 36.4% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 40.9% 「7 サークル・スポーツへの参加」 13.6% 「8 地域行事・地域活動」 22.7% 「9 情報の提供」 18.2% 「10 住まいなどの契約」 9.1% 「11 その他」  4.5% 「12 無回答」  13.6% 女性 37人 「1 仕事や収入」 48.6% 「2 道路、建物の構造や設備」 51.4% 「3 公共施設、交通機関」 32.4% 「4 教育の機会」 35.1% 「5 隣近所のつきあい」 21.6% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 24.3% 「7 サークル・スポーツへの参加」 10.8% 「8 地域行事・地域活動」 5.4% 「9 情報の提供」 16.2% 「10 住まいなどの契約」 10.8% 「11 その他」  5.4% 「12 無回答」  5.4% 年齢別 20歳代以下 2人 「1 仕事や収入」 50.0% 「2 道路、建物の構造や設備」 0.0% 「3 公共施設、交通機関」 0.0% 「4 教育の機会」 0.0% 「5 隣近所のつきあい」 50.0% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 0.0% 「7 サークル・スポーツへの参加」 50.0% 「8 地域行事・地域活動」 0.0% 「9 情報の提供」 0.0% 「10 住まいなどの契約」 0.0% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  0.0% 30歳代 9人 「1 仕事や収入」 55.6% 「2 道路、建物の構造や設備」 33.3% 「3 公共施設、交通機関」 44.4% 「4 教育の機会」 44.4% 「5 隣近所のつきあい」 33.3% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 22.2% 「7 サークル・スポーツへの参加」 11.1% 「8 地域行事・地域活動」 22.2% 「9 情報の提供」 0.0% 「10 住まいなどの契約」 11.1% 「11 その他」  11.1% 「12 無回答」  22.2% 40歳代 14人 「1 仕事や収入」 50.0% 「2 道路、建物の構造や設備」 28.6% 「3 公共施設、交通機関」 14.3% 「4 教育の機会」 21.3% 「5 隣近所のつきあい」 21.4% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 21.4% 「7 サークル・スポーツへの参加」 0.0% 「8 地域行事・地域活動」 0.0% 「9 情報の提供」 0.0% 「10 住まいなどの契約」 14.3% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  14.3% 50歳代 15人 「1 仕事や収入」 46.7% 「2 道路、建物の構造や設備」 53.3% 「3 公共施設、交通機関」 40.0% 「4 教育の機会」 33.3% 「5 隣近所のつきあい」 26.7% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 33.3% 「7 サークル・スポーツへの参加」 13.3% 「8 地域行事・地域活動」 20.0% 「9 情報の提供」 20.0% 「10 住まいなどの契約」 13.3% 「11 その他」  13.3% 「12 無回答」  6.7% 60歳代 14人 「1 仕事や収入」 71.4% 「2 道路、建物の構造や設備」 42.9% 「3 公共施設、交通機関」 64.3% 「4 教育の機会」 50.0% 「5 隣近所のつきあい」 35.7% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 50.0% 「7 サークル・スポーツへの参加」 14.3% 「8 地域行事・地域活動」 14.3% 「9 情報の提供」 28.6% 「10 住まいなどの契約」 7.1% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  0.0% 70歳以上 5人 「1 仕事や収入」 20.0% 「2 道路、建物の構造や設備」 40.0% 「3 公共施設、交通機関」 80.0% 「4 教育の機会」 20.0% 「5 隣近所のつきあい」 0.0% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 20.0% 「7 サークル・スポーツへの参加」 20.0% 「8 地域行事・地域活動」 0.0% 「9 情報の提供」 60.0% 「10 住まいなどの契約」 0.0% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  0.0% 区別 門司区 9人 「1 仕事や収入」 77.8% 「2 道路、建物の構造や設備」 33.3% 「3 公共施設、交通機関」 55.6% 「4 教育の機会」 44.4% 「5 隣近所のつきあい」 33.3% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 55.6% 「7 サークル・スポーツへの参加」 0.0% 「8 地域行事・地域活動」 11.1% 「9 情報の提供」 33.3% 「10 住まいなどの契約」 22.2% 「11 その他」  22.2% 「12 無回答」  0.0%  小倉北区 15人 「1 仕事や収入」 33.3% 「2 道路、建物の構造や設備」 40.0% 「3 公共施設、交通機関」 53.3% 「4 教育の機会」 33.3% 「5 隣近所のつきあい」 26.7% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 53.3% 「7 サークル・スポーツへの参加」 26.7% 「8 地域行事・地域活動」 26.7% 「9 情報の提供」 20.0% 「10 住まいなどの契約」 0.0% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  13.3%  小倉南区 12人 「1 仕事や収入」 58.3% 「2 道路、建物の構造や設備」 41.7% 「3 公共施設、交通機関」 33.3% 「4 教育の機会」 33.3% 「5 隣近所のつきあい」 25.0% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 8.3% 「7 サークル・スポーツへの参加」 8.3% 「8 地域行事・地域活動」 0.0% 「9 情報の提供」 8.3% 「10 住まいなどの契約」 8.3% 「11 その他」  8.3% 「12 無回答」  8.3% 若松区 3人 「1 仕事や収入」 33.3% 「2 道路、建物の構造や設備」 66.7% 「3 公共施設、交通機関」 33.3% 「4 教育の機会」 33.3% 「5 隣近所のつきあい」 66.7% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 33.3% 「7 サークル・スポーツへの参加」 0.0% 「8 地域行事・地域活動」 33.3% 「9 情報の提供」 33.3% 「10 住まいなどの契約」 0.0% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  0.0% 八幡東区 6人 「1 仕事や収入」 50.0% 「2 道路、建物の構造や設備」 50.0% 「3 公共施設、交通機関」 66.7% 「4 教育の機会」 0.0% 「5 隣近所のつきあい」 16.7% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 16.7% 「7 サークル・スポーツへの参加」 0.0% 「8 地域行事・地域活動」 16.7% 「9 情報の提供」 0.0% 「10 住まいなどの契約」 0.0% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  0.0% 八幡西区 11人 「1 仕事や収入」 63.6% 「2 道路、建物の構造や設備」 27.3% 「3 公共施設、交通機関」 18.2% 「4 教育の機会」 54.5% 「5 隣近所のつきあい」 18.2% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 18.2% 「7 サークル・スポーツへの参加」 9.1% 「8 地域行事・地域活動」 0.0% 「9 情報の提供」 9.1% 「10 住まいなどの契約」 27.3% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  18.2%  戸畑区 3人 「1 仕事や収入」 33.3% 「2 道路、建物の構造や設備」 33.3% 「3 公共施設、交通機関」 33.3% 「4 教育の機会」 0.0% 「5 隣近所のつきあい」 33.3% 「6 お店や各種窓口などでのサービス」 0.0% 「7 サークル・スポーツへの参加」 33.3% 「8 地域行事・地域活動」 0.0% 「9 情報の提供」 33.3% 「10 住まいなどの契約」 0.0% 「11 その他」  0.0% 「12 無回答」  0.0% 障害のある人に対する差別・偏見、または配慮のなさを感じている具体的な内容については、「1 仕事や収入」(52.5%)が最も高く、次いで「3 公共施設、公共機関」(42.4%)の順となっています。 121ページ  2.北九州市の障害福祉施策の取組状況について 【障害のある人の雇用・就業機会の確保と拡大】 問9 北九州市では、働く意欲のある障害のある人の雇用を促進するため、障害者しごとサポートセンターを設置し、障害のある人への就労支援に取り組んでいます。 また、企業での障害のある人の雇用を促進するための取組、一般企業等での就労が困難な人に働く場を提供し、必要な支援を行う就労継続支援事業所等の充実などにも取り組んでいます。そこで、おたずねします。あなたは、北九州市では、障害のある人の意欲や能力に応じた多様な就業機会が確保されてきたと感じますか。(○は1つだけ) 「1 そう感じている」、「2 どちらかといえばそう感じている」、「3 どちらともいえない」、「4 どちらかといえばそう感じていない」、「5 そう感じていない」、「6 わからない」の順に記載。 回答者数 全体  88人 9.1% 19.3% 38.6% 5.7% 9.1% 18.2% 性別 男性 40人 7.5% 15.0% 45.0% 5.0% 10.0% 17.5% 女性 48人 10.4% 22.9% 33.3% 6.3% 8.3% 18.8% 年齢別 20歳代以下 4人 50.0% 25.0% 25.0% 0.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 9.1% 0.0% 72.7% 0.0% 9.1% 9.1% 40歳代 19人 5.3% 26.3% 26.3% 5.3% 21.1% 15.7% 50歳代 22人 9.1% 18.2% 36.4% 4.5% 9.1% 22.7% 60歳代 22人 4.5% 27.3% 40.9% 9.1% 4.5% 13.7% 70歳以上 10人 10.0% 10.0% 30.0% 10.0% 0.0% 40.0% 区別 門司区 12人 8.3% 25.0% 25.0% 8.3% 25.0% 8.4% 小倉北区 19人 10.5% 10.5% 42.1% 10.5% 5.3% 21.1% 小倉南区 17人 5.9% 23.5% 35.3% 0.0% 5.9% 29.4% 若松区 4人 0.0% 25.0% 25.0% 0.0% 0.0% 50.0% 八幡東区 11人 9.1% 36.4% 45.5% 9.0% 0.0% 0.0% 八幡西区 18人 5.6% 11.1% 50.0% 5.6% 11.1% 16.6% 戸畑区 7人 28.6% 14.3% 28.6% 0.0% 14.3% 14.2% 障害のある人の意欲や能力に応じた多様な就業機会が確保されてきたと感じるかについて、「1 そう感じている」(9.1%)、「2 どちらかといえばそう感じている」(19.3%)を合わせて、28.4%となり、「4 どちらかといえばそう感じていない」(5.7%)、「5 そう感じていない」(9.1%)を合わせた14.8%を上回っています。 122ページ 【障害者差別解消法や北九州市障害者差別解消条例の周知】 問10 平成28年4月1日、障害を理由とする差別を禁止して、障害のない人との平等な機会や待遇を保障するために「障害者差別解消法」が施行されました。 この法律は、差別を解消するための措置として、国・地方公共団体等及び民間事業者に対して「不当な差別的取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」が義務付けられています。 また、本市では、「障害者差別解消法」を補完し、市、事業者および市民が協力して、「障害を理由とする差別」の解消に向け主体的に取り組み、共生社会の実現を目指すための「北九州市障害者差別解消条例」を制定しています。 あなたは、「障害者差別解消法」や「北九州市障害者差別解消条例」をご存知ですか(○は1つだけ) 「1 内容も知っている」、「2 聞いたことがあるが、内容は知らない」、「3 知らない」の順に記載。 全体 88人 9.1% 30.7% 60.2% 性別 男性 40人 12.5% 32.5% 55.0% 女性 48人 6.3% 29.2% 64.5% 年齢別 20歳代以下 4人 25.0% 0.0% 75.0% 30歳代 11人 18.2% 36.4% 45.4% 40歳代 19人 0.0% 26.3% 73.7% 50歳代 22人 9.1 27.3% 63.6% 60歳代 22人 13.6% 40.9% 45.5% 70歳以上 10人 0.0% 30.0% 70.0% 区別 門司区 12人 8.3% 50.0% 41.7% 小倉北区 19人 10.5% 26.3% 63.2% 小倉南区 17人 5.9% 23.5% 70.6% 若松区 4人 0.0% 0.0% 100.0% 八幡東区 11人 9.1% 27.3% 63.6% 八幡西区 18人 16.7% 38.9% 44.4% 戸畑区 7人 0.0% 28.6% 71.4% 「障害者差別解消法」や「北九州市障害者差別解消条例」について知っている課については、「1 内容も知っている」(9.1%)、「2 聞いたことがるが、内容は知らない」(30.7%)を合わせて39.8%に留まっており、「2 知らない」(60.2%)の方が、約20ポイント上回っています。 123ページ 【障害のある人の人権の尊重】  問11 北九州市では、障害や障害のある人に対する正しい理解を深め、障害の有無にかかわらず、お互いの人権を尊重できる社会を実現するため、行政だけでなく地域・学校・企業など様々な機会をとらえた市民啓発を推進しています。そこで、おたずねします。 北九州市では、障害や障害のある人に対する正しい理解が浸透し、不当な差別的取扱いの無い、合理的な配慮が提供される社会になったと感じますか(○は1つだけ) 「1 そう感じている」、「2 どちらかといえばそう感じている」、「3 どちらともいえない」、「4 どちらかといえばそう感じていない」、「5 そう感じていない」、「6 わからない」の順に記載。 回答者数 全体 88人 3.4% 21.6% 36.4% 10.2% 13.6% 14.8% 性別 男性 40人 2.5% 25.0% 37.5% 12.5% 17.5% 5.0% 女性 48人 4.2% 18.8% 35.4% 8.3% 10.4% 22.9% 年齢別 20歳代以下 4人 0.0% 75.0% 25.0% 0.0% 0.0% 0.0% 30歳代 11人 9.1% 9.1% 27.3% 27.3% 9.1% 18.1% 40歳代 19人 5.3% 10.5% 36.8% 10.5% 21.1% 15.8% 50歳代 22人 0.0% 22.7% 45.5% 4.5% 9.1% 18.2% 60歳代 22人 4.5% 27.3% 31.8% 0.0% 22.7% 13.7% 70歳以上 10人 0.0% 20.0% 40.0% 30.0% 0.0% 10.0% 区別 門司区 12人 8.3% 25.0% 16.7% 8.3% 25.0% 16.7% 小倉北区 19人 0.0% 21.1% 52.6% 15.8% 0.0% 10.5% 小倉南区 17人 5.9% 23.5% 35.3% 5.9% 11.8% 17.6% 若松区 4人 0.0% 0.0% 25.0% 0.0% 25.0% 50.0% 八幡東区 11人 0.0% 54.5% 18.2% 9.1% 18.2% 0.0% 八幡西区 18人 0.0% 5.6% 55.6% 5.6% 16.7% 16.5% 戸畑区 7人 14.3% 14.3% 14.3% 28.6% 14.3% 14.2% 障害や障害のある人に対する正しい理解が浸透してきたと感じるかについては、「1 そう感じている」は3.4%でしたが、「2 どちらかといえばそう感じている」(21.6%)との肯定的な回答の号25.0%と、「4 どちらかといえばそう感じていない」(10.2%)、「5 そう感じていない」(13.6%)との否定的な回答の合計23.8%を比べると、肯定的な回答が1.2%上回っています。 124ページ  3.共生社会を実現するための取組について 問12 北九州市では、障害の有無にかかわらず、すべての市民が、互いの人格や個性を尊重し合いながら、安心していきいきと暮らすことのできる共生のまちづくりを目指しています。今後、地域で生活する障害のある人とかかわっていく中で、あなた自身が地域の一員としてできると思うことは何ですか。次の中から、あてはまるものを選んでください(○はいくつでも)。 回答者数 全体 88人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 27.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 15.9% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 11.4% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 64.8% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 13.6% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 30.7% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 37.5% 「8 わからない」 13.6% 「9 その他」  1.1% 性別 男性 40人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 32.5% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 17.5% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 10.0% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 62.5% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 20.0% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 32.5% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 27.5% 「8 わからない」 10.0% 「9 その他」  2.5% 女性 48人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 22.9% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 14.6% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 12.5% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 66.7% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 8.3% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 29.2% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 45.8% 「8 わからない」 16.7% 「9 その他」  0.0% 年齢別 20歳代以下 4人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 25.0% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 0.0% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 0.0% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 50.0% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 0.0% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 25.0% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 50.0% 「8 わからない」 0.0% 「9 その他」  0.0% 30歳代 11人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 18.2% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 27.3% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 9.1% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 72.7% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 27.3% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 36.4% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 54.5% 「8 わからない」 9.1% 「9 その他」  0.0% 40歳代 19人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 26.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 15.8% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 26.3% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 52.6% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 10.5% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 26.3% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 42.1% 「8 わからない」 21.1% 「9 その他」  0.0% 50歳代 22人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 18.2% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 18.2% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 4.5% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 63.6% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 18.2% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 31.8% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 36.4% 「8 わからない」 18.2% 「9 その他」  4.5%  60歳代 22人「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 40.9% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 18.2% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 9.1% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 81.8% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 13.6% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 36.4% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 36.4% 「8 わからない」 9.1% 「9 その他」  0.0% 70歳以上 10人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 30.0% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 0.0% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 10.0% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 50.0% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 0.0% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 20.0% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 10.0% 「8 わからない」 10.0% 「9 その他」  0.0% 区別 門司区 12人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 33.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 0.0% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 8.3% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 66.7% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 8.3% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 33.3% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 41.7% 「8 わからない」 16.7% 「9 その他」  8.3% 小倉北区 19人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 26.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 26.3% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 5.3% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 63.2% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 21.1% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 31.6% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 47.4% 「8 わからない」 10.5% 「9 その他」  0.0% 小倉南区 17人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 23.5% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 17.6% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 23.5% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 82.4% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 17.6% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 47.1% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 41.2% 「8 わからない」 5.9% 「9 その他」  0.0% 若松区 4人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 25.0% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 25.0% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 0.0% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 50.0% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 0.0% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 0.0% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 0.0% 「8 わからない」 25.0% 「9 その他」  0.0% 八幡東区 11人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 27.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 0.0% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 9.1% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 90.9% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 9.1% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 63.6% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 36.4% 「8 わからない」 9.1% 「9 その他」  0.0% 八幡西区 18人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 33.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 22.2% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 16.7% 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 44.4% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 5.6% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 5.6% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 38.9% 「8 わからない」 11.1% 「9 その他」  0.0% 戸畑区 7人 「1 普段から定期的に声かけなどをして見守っている」 14.3% 「2 趣味やスポーツを一緒にする」 14.3% 「3 簡単な身の周りの世話や外出時の付き添いをする」 0.0 「4 外出等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」 42.9% 「5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」 28.6% 「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」 14.3% 「7 障害者施設等で作ったものを購入する」 14.3% 「8 わからない」 42.9% 「9 その他」  0.0% 共生社会を実現するにあたって、あなた自身が地域の一員としてできると思うことは何かについては、「4 外出先で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」(64.8%)の割合が最も高く、次いで「7 障害者施設等で作ったものを購入する」(37.5%)、「6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする」(30.7%)の順となっています。 125ページ  問13 あなたは、障害福祉施策を充実させるために北九州市が取り組むもののうち、今後、特に力を入れるべき取組は何だと思いますか。次の中から、あてはまるものを選んでください(○はいくつでも)。 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 56.8% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 30.7% 「3 福祉教育の充実」 47.7% 「4 障害者雇用の促進」 53.4% 「5 早期からの障害児支援の充実」 38.6% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 19.3% 「7 住まいの場の整備」 34.1% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 33.0% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 18.2% 「10 まちづくり活動参画への支援」 29.5% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 23.9% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 38.6% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 20.5% 「14 相談体制の充実」 46.6% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 25.0% 「16 わからない」 6.8% 「17 その他」 3.4% 「無回答」 6.8% 126ページ 回答者数 全体 88人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 56.8% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 30.7% 「3 福祉教育の充実」 47.7% 「4 障害者雇用の促進」 53.4% 「5 早期からの障害児支援の充実」 38.6% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 19.3% 「7 住まいの場の整備」 34.1% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 33.0% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 18.2% 性別 男性 40人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 60.0% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 30.0% 「3 福祉教育の充実」 45.0% 「4 障害者雇用の促進」 50.0% 「5 早期からの障害児支援の充実」 32.5% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 22.5% 「7 住まいの場の整備」 27.5% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 37.5% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 20.0% 女性 48人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 54.2% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 31.3% 「3 福祉教育の充実」 50.0% 「4 障害者雇用の促進」 56.3% 「5 早期からの障害児支援の充実」 43.8% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 16.7% 「7 住まいの場の整備」 39.7% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 37.5% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 20.0% 年齢別 20歳代以下 4人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 50.0% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 0.0% 「3 福祉教育の充実」 25.0% 「4 障害者雇用の促進」 0.0% 「5 早期からの障害児支援の充実」 0.0% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 0.0% 「7 住まいの場の整備」 25.0% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 50.0% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 0.0% 30歳代 11人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 45.5% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 27.3% 「3 福祉教育の充実」 45.5% 「4 障害者雇用の促進」 54.5% 「5 早期からの障害児支援の充実」 63.6% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 18.2% 「7 住まいの場の整備」 54.5% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 36.4% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 27.3% 40歳代 19人「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 31.6% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 31.6% 「3 福祉教育の充実」 47.4% 「4 障害者雇用の促進」 47.4% 「5 早期からの障害児支援の充実」 36.8% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 15.8% 「7 住まいの場の整備」 31.6% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 21.1% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 15.8%  50歳代 22人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 63.6% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 18.2% 「3 福祉教育の充実」 45.5% 「4 障害者雇用の促進」 54.5% 「5 早期からの障害児支援の充実」 36.4% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 13.6% 「7 住まいの場の整備」 31.8% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 31.8% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 18.2% 60歳代 22人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 63.6% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 45.5% 「3 福祉教育の充実」 59.1% 「4 障害者雇用の促進」 72.7% 「5 早期からの障害児支援の充実」 40.9% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 27.3% 「7 住まいの場の整備」 27.3% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 40.9% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 22.7% 70歳以上 10人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 90.0% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 40.0% 「3 福祉教育の充実」 40.0% 「4 障害者雇用の促進」 40.0% 「5 早期からの障害児支援の充実」 30.0% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 30.0% 「7 住まいの場の整備」 20.0% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 30.0% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 10.0% 区別 門司区 12人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 83.3% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 33.3% 「3 福祉教育の充実」 58.3% 「4 障害者雇用の促進」 75.0% 「5 早期からの障害児支援の充実」 75.0% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 58.3% 「7 住まいの場の整備」 50.0% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 50.0% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 25.0% 小倉北区 19人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 63.2% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 26.3% 「3 福祉教育の充実」 42.1% 「4 障害者雇用の促進」 57.9% 「5 早期からの障害児支援の充実」 31.6% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 21.1% 「7 住まいの場の整備」 31.6% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 26.3% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 26.3% 小倉南区 17人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 47.1% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 29.4% 「3 福祉教育の充実」 41.2% 「4 障害者雇用の促進」 52.9% 「5 早期からの障害児支援の充実」 29.4% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 5.9% 「7 住まいの場の整備」 35.3% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 35.3% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 11.8% 若松区 4人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 25.0% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 25.0% 「3 福祉教育の充実」 75.0% 「4 障害者雇用の促進」 25.0% 「5 早期からの障害児支援の充実」 25.0% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 25.0% 「7 住まいの場の整備」 25.3% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 25.0% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 25.0% 八幡東区 11人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 72.7% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 45.5% 「3 福祉教育の充実」 54.5% 「4 障害者雇用の促進」 54.5% 「5 早期からの障害児支援の充実」 36.4% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 18.2% 「7 住まいの場の整備」 45.5% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 63.6% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 18.2% 八幡西区 18人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 44.4% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 22.2% 「3 福祉教育の充実」 38.9% 「4 障害者雇用の促進」 38.9% 「5 早期からの障害児支援の充実」 38.9% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 0.0% 「7 住まいの場の整備」 16.7% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 11.1% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 5.6% 戸畑区 7人 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 42.9% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 42.9% 「3 福祉教育の充実」 57.1% 「4 障害者雇用の促進」 57.1% 「5 早期からの障害児支援の充実」 28.6% 「6 重い障害がある人に対する取組の充実」 28.6% 「7 住まいの場の整備」 42.9% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 28.6% 「9 地域活動やボランティア活動の活性化」 28.6% 回答者数 全体  88人 「10 まちづくり活動参画への支援」 29.5% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 23.9% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 38.6% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 20.5% 「14 相談体制の充実」 46.6% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 25.0% 「16 わからない」 6.8% 「17 その他」 3.4% 「無回答」 6.8% 性別 男性 40人 「10 まちづくり活動参画への支援」 30.0% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 27.5% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 37.5% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 17.5% 「14 相談体制の充実」 37.5% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 15.0% 「16 わからない」 2.5% 「17 その他」 5.0% 「無回答」 7.5% 女性 48人 「10 まちづくり活動参画への支援」 29.2% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 20.8% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 39.6% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 22.9% 「14 相談体制の充実」 54.2% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 33.3% 「16 わからない」 10.4% 「17 その他」 2.1% 「無回答」 6.3% 年齢別 20歳代以下 4人 「10 まちづくり活動参画への支援」 50.0% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 0.0% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 0.0% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 0.0% 「14 相談体制の充実」 50.0% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 25.0% 「16 わからない」 0.0% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 0.0% 30歳代 11人  「10 まちづくり活動参画への支援」 36.4% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 36.4% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 45.5% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 36.4% 「14 相談体制の充実」 63.6% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 27.3% 「16 わからない」 9.1% 「17 その他」 9.1% 「無回答」 18.2% 40歳代 19人  「10 まちづくり活動参画への支援」 21.1% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 15.8% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 31.6% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 21.1% 「14 相談体制の充実」 42.1% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 26.3% 「16 わからない」 15.8% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 15.8% 50歳代 22人 「10 まちづくり活動参画への支援」 31.8% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 22.7% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 40.9% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 18.2% 「14 相談体制の充実」 54.5% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 27.3% 「16 わからない」 4.5% 「17 その他」 9.1% 「無回答」 4.5% 60歳代 22人 「10 まちづくり活動参画への支援」 27.3% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 31.8% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 36.4% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 18.2% 「14 相談体制の充実」 31.8% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 27.3% 「16 わからない」 4.5% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 0.0% 70歳以上 10人 「10 まちづくり活動参画への支援」 30.0% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 20.0% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 60.0% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 20.0% 「14 相談体制の充実」 50.0% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 10.0% 「16 わからない」 0.0% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 0.0% 区別 門司区 12人 「10 まちづくり活動参画への支援」 50.0% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 33.3% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 58.3% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 25.0% 「14 相談体制の充実」 66.7% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 25.0% 「16 わからない」 8.3% 「17 その他」 16.7% 「無回答」 0.0% 小倉北区 19人 「10 まちづくり活動参画への支援」 21.1% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 26.3% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 42.1% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 15.8% 「14 相談体制の充実」 52.6% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 15.8% 「16 わからない」 0.0% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 10.5% 小倉南区 17人 「10 まちづくり活動参画への支援」 35.3% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 11.8% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 35.3% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 23.5% 「14 相談体制の充実」 29.4% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 29.4% 「16 わからない」 5.9% 「17 その他」 5.9% 「無回答」 5.9% 若松区 4人 「10 まちづくり活動参画への支援」 25.0% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 25.0% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 25.0% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 25.0% 「14 相談体制の充実」 25.0% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 25.0% 「16 わからない」 50.0% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 0.0% 八幡東区 11人 「10 まちづくり活動参画への支援」 18.2% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 36.4% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 36.4% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 27.3% 「14 相談体制の充実」 54.5% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 36.4% 「16 わからない」 0.0% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 0.0% 八幡西区 18人 「10 まちづくり活動参画への支援」 22.2% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 16.7% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 27.8% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 11.1% 「14 相談体制の充実」 44.4% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 22.2% 「16 わからない」 5.6% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 16.7% 戸畑区 7人 「10 まちづくり活動参画への支援」 42.9% 「11 スポーツなど社会参加を促進」 28.6% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 42.9% 「13 障害のある人の権利擁護の推進」 28.6% 「14 相談体制の充実」 42.9% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 28.6% 「16 わからない」 14.3% 「17 その他」 0.0% 「無回答」 0.0% 127ページ 年齢別の上位の回答 20歳代以下 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 50.0% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 50.0% 「10 まちづくり活動参画への支援」 50.0% 「14 相談体制の充実」 50.0% 「3 福祉教育の充実」 25.0% 「7 住まいの場の整備」 25.0% 「15 障害のある人のコミュニケーションの支援の充実」 25.0% 30歳代 「5 早期からの障害児支援の充実」 63.6% 「14 相談体制の充実」 63.6% 「4 障害者雇用の促進」 54.5% 「7 住まいの場の整備」 54.5% 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 45.5% 「3 福祉教育の充実」 45.5% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 45.5% 40歳代 「3 福祉教育の充実」 47.4% 「4 障害者雇用の促進」 47.4% 「14 相談体制の充実」 42.1% 「5 早期からの障害児支援の充実」 36.8% 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 31.6% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 31.6% 「7 住まいの場の整備」 31.6% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 31.6% 50歳代 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 63.6% 「4 障害者雇用の促進」 54.5% 「14 相談体制の充実」 54.5% 「3 福祉教育の充実」 45.5% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 40.9% 60歳代 「4 障害者雇用の促進」 72.7% 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 63.6% 「3 福祉教育の充実」 59.1% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 45.5% 「5 早期からの障害児支援の充実」 40.9% 「8 災害時などの情報提供や避難誘導の充実」 40.9% 70歳以上 「1 安全で快適な歩道等の整備やバリアフリー化の推進」 90.0% 「12 福祉サービスや医療費助成の充実」 60.0% 「14 相談体制の充実」 50.0% 「2 差別解消の啓発活動の促進」 40.0% 「3 福祉教育の充実」 40.0% 「4 障害者雇用の促進」 40.0% 北九州市が特に力を入れるべき取組は何かについて、「1 安全で快適な道路や歩道の整備、建物や交通機関のバリアフリー化を進める」(56.8%)の割合が最も高く、次いで「4 企業・事業所などにおける障害者雇用を促進する」(53.4%)、「3 障害のある人への理解を深める福祉教育を充実させる」(47.7%)の順となっています。 128ページ 問14 北九州市の障害福祉施策について、その他ご意見がありましたらご自由にご記入ください。 24件の意見をいただきました。主なものは次のとおりです。(原文のまま引用) 〔行政の取組に関する事〕 〇北九州市の障害福祉施策は、常に受け身だと感じている。 〇障害者の方が健常者と同様ということまでは言いませんけどもやはり対策が遅れていると思います。予算的なこともあるんでしょうけども周囲の人たちの啓発、人をいたわる思いやるそういうような啓発教育が必要だと思います。 〇しょうがい者のご家族へのサポート体制を整えていただきたい。金銭面以外でも気軽に預ける場や交代で見てくれる方にすぐに頼める体制など 〔就労に関すること〕 〇障害者が無理なく働ける場をもっと提供することと、雇用する企業やNPO法人に対しては、資金援助を手厚くするなどの優遇措置をより充実させる必要があると思います。 〔共生社会を実現するための取組に関する事〕 〇障害者の方も、してもらえることが当たり前にならないように、健常者と障碍者が共生できる環境が必要と思います。また、障碍者の方からヘルプサインが健常者に分かるような方法があると健常者の方も、助ける場合かどうか迷うこともあると思います。 〇障害者という言葉を普通に目にするようになり、世の中に当たり前に存在しているようになってきていると感じます。 〇手話や点字など小学校のレクの一環として広めていただけたらよりお互いの理解が深まるのではと思います。 〇比較的目立つバリアフリーと公共交通について。主要な駅の周辺などではエレベーターや誘導ブロックの整備が進んでおり、全体に改善ができているが、その他の場所では駅からバス停や商業施設までの経路に段差や狭い歩道が多い。車椅子での安全な移動はかなり困難であろう。歩道拡幅や段差解消が必要である。またバス車輛のノンステップ化率は高いものの、乗降時のサポートは不足している。完全に運転士だけに任されている状況である。乗降補助員の配置は難しいであろうか。  〇見ていて「障害者は本当に大変だなあ」と感じたのは、全盲の人が一人でバスを降りる時だった。乗る時は運転手が入口マイクで声掛けしてくれて判り易そうだったが、降りる時は降車用ステップから地面までの高さが判り難く、見ていてハラハラした。バス降車部下面にセンサーを設置し、ステップから降り先地面までの高差を自動検出し「降り先地面まで高差〇〇cm」的な音声ガイドが流れれば、全盲者にとって非常に助かると思う。 〇社会全体でとりくみ、見守りが必要だと感じます。その方にしかわからない状態や状況があると思うので、手を差し伸べるだけでなく、尊重しながらお互いに気持ちよく生活できるような、専門家の支援や相談をしやすい社会であることが望ましいと思う。 129ページ  Ⅳ 全体考察  本市では、令和5年度に障害者基本法に基づく障害福祉分野の基本計画として、「北九州市障害者支援計画(令和6年度~令和11年度)」を策定しました。これは、「障害者基本法(第11条)」に規定された本市の障害者施策に関する基本的な計画である「市町村障害者計画」と、「障害者総合支援法(第88条)」に規定された、障害福祉サービス等の見込み量やその確保のための方策などを定めた「市町村障害福祉計画(第7期)」、「児童福祉法(第33条)」」に規定された「市町村障害児福祉計画(第3期)」を包含した計画です。 今回、現行の「北九州市障害福祉計画(第7期)」、「北九州市障害児福祉計画(第3期)」が令和8年度で計画期間が終了することから、令和9年度を初年度とする「(仮称)北九州市障害者支援計画改定版」を、令和8年度中に策定する予定です。 本アンケートは障害福祉施策に関する市民の意見やご要望を伺い、その結果を次期計画の基礎資料とするとともに、今後の本市の障害福祉施策の推進の参考とするため実施したものです。 【障害のある方への理解や関心について】 障害のある人に接したり、交流したりした経験がある人は、全体の88.6%で、そのうち身体障害がある人に接したり、交流した割合が82.1%と最も高くなっています。具体的な内容としては、令和4年度に実施した前回アンケートで最も答えが多かった「身内や親しい人に障害のある人がいる」(41.0%)に代わり、「仕事で障害のある人と接している。または、過去、接したことがある」(51.3%)の回答が最も多くなりました。 一方で、障害のある人に接したり、交流したりした経験がない人の多くが、その理由として、「接する機会やきっかけがなかった」(90.0%)と回答しています。 また、障害福祉への関心度は、「大変関心がある」と「ある程度関心がある」を合わせると72.8%となり、その理由として、前回アンケートで最も答えが多かった「自分も障害のある人になる可能性がある」(35.9%)に代わり、「身内や親しい人、隣近所に障害のある人がいる」(43.8%)の回答が多くなっており、障害のある方に接したり目にしたりする機会が増え、身近なテーマになっているとうかがえます。 日常生活や地域で障害のある方に対する差別・偏見などを感じることがある人は、「よく感じることがある」、「ときどき感じることがある」を合わせた場合、「身体障害のある人」では42.1%、「知的障害のある人」では55.7%、「精神障害のある人」では56.9%、「発達障害のある人」では53.5%、「難病患者の人」では28.4%となっています。障害種別によって、比較的ばらつきがあることが分かりました。 具体的に、どのようなところに最も強く障害のある人に対する差別・偏見、または配慮のなさを感じるか尋ねたところ、「仕事や収入(職場環境や就労条件、賃金など)」(52.5%)の回答が最も多く、次いで「公共施設、交通機関」(42.4%)、「道路、建物の構造や設備」(39.0%)の順となっています。 【北九州市の障害福祉施策の取組状況について】 北九州市がこれまで取り組んできた障害福祉施策の中から3つの施策をあげて、施策の取組に対する評価等についてたずねました。 障害者の意欲や能力に応じた多様な就業機会が確保されてきたと「感じている」人の割合(「どちらかといえばそう感じている」を含む。)は28.4%、「感じていない」人の割合(「どちらかといえばそう感じていない」を含む。)は14.8%となり、肯定的に感じている人の割合がそう感じていない人の割合を上回っています。 一方で、「どちらともいえない」の回答が38.6%と一定数あるため、今後一層の取り組みが必要であると考えられます。 障害者差別解消法や本市の障害者差別解消条例については、「知っている」人の割合(「聞いたことがあるが内容は知らない」を含む。)は、39.8%であり、「知らない」人の割合は60.2%となっているため、今後一層の周知啓発が必要であると考えられます。 障害や障害のある人に対する正しい理解が浸透してきたと「そう感じている」人の割合(「どちらかといえばそう感じている」を含む。)は、25.0%であり、「感じていない」人の割合(「どちらかといえばそう感じていない」を含む。)は23.8%となり、肯定的に感じている人の割合がそう感じていない人の割合を上回っています。 130ページ 一方で、「どちらともいえない」の回答が36.4%と最も高くなっているため、今後一層の取組が必要であると考えられます。 障害者差別解消法や本市の障害者差別解消条例」については、「知っている」人の割合(「聞いたことがあるが内容は知らない」を含む。)は、39.8%であり、「知らない」人の割合は60.2%となっているため、今後一層の周知啓発が必要であると考えられます。 障害や障害のある人に対する正しい理解が浸透してきたと「そう感じている」人の割合(「どちらかといえばそう感じている」を含む。)は25.0%であり、「感じていない」人の割合(「どちらかといえばそう感じていない」を含む。)23.8%となり、肯定的に感じている人の割合がそう感じていない人の割合を上回っています。 一方で、「どちらともいえない」の回答が36.4%と最も高くなっているため、今後一層の取組が必要であると考えられます。 【共生社会を実現するために必要な取組について】 障害の有無にかかわらず、すべての市民が、互いの人格や個性を尊重し合いながら、安心していきいきと暮らすことのできる共生のまちづくりを目指している本市において、地域で生活する障害のある人とかかわっていく中で、自分自身が地域の一員としてできると思うことを尋ねたところ、「外出先等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする」人の割合が64.8%と最も多く、多くの方が外出先等で障害のある人が困っているときにかかわることができると考えていることが分かりました。 一方で、「障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する」(13.6%)、「簡単な身の回りの世話や外出時の付き添いをする」(11.4%)など、障害のある人の生活を直接手助けするようなかかわりには、消極的な回答でした。 障害福祉施策を充実させるために北九州市が取り組むもののうち、今後さらに力を入れるべき取り組みを尋ねたところ、「安全で快適な道路や歩道の整備、建物や交通機関のバリアフリー化を進める」の割合が56.8%と最も高く、次いで「企業・事業所などにおける障害者雇用を促進する」(53.4%)、「障害のある人への理解を深める福祉教育を充実させる」(47.7%)、と続いています。これらについては、これまでも取り組んできた施策でしたが、今後も引き続き充実を図っていく必要があることが分かりました。 【その他ご意見について】 北九州市の障害福祉施策について、24件のご意見をいただきました。 障害があっても一人の市民として、自分らしく生活できる地域社会の実現を進めるため、今後の障害福祉施策の参考としていきます。 131ページ  【まとめ】 今回のアンケートでは、障害のある人への理解や関心、障害福祉施策の取組や共生社会を実現するための取組について、現時点で市民の実感を確認することができました。アンケート結果を「(仮称)北九州市障害者支援計画改定版」の策定にあたって参考とするとともに、障害の有無にかかわらず、すべての市民が、互いの人格や個性を尊重し合いながら、安心していきいきと暮らすことのできる共生のまちづくりを進めるため、今後の障害福祉施策の推進に活かしていきます。 【市政モニターに関すること】 総務市民局広聴課(電話番号 093の582の2527) 【アンケートに関すること】 保健福祉局障害福祉企画課(電話番号 093の582の2453) 135ページ 1.障害のある人を対象としたアンケート 調査項目一覧 身体障害のある人、知的障害のある人、精神障害のある人、障害のある子ども、発達障害のある人、難病患者の順に記載 該当する記載があるものは「有り」、該当する問いがあるものは「問いの番号」、該当する問いがないものは「なし」と記載している。 調査ご協力のお願い 有り 有り 有り 有り 有り 有り ご記入にあたって 有り 有り 有り 有り 有り 有り 目次 有り 有り 有り 有り 有り 有り 自身のことについて 1 あなたは何歳ですか。 問1 問1 問1 問1 問1 問1 2 あなたの性別をお答えください。 問2 問2 問2 問2 問2 3 あなたはどちらにお住まいですか。 問3 問3 問3 問3 問3 問3 4 ①あなたは身体障害者手帳をお持ちですか。    副問 あなたの身体障害者手帳の等級は何級ですか。   ②あなたは療育手帳をお持ちですか。    副問 あなたの療育手帳は何級ですか。    ③あなたは精神障害者保健福祉手帳をお持ちですか。    副問 あなたの精神障害者保健福祉手帳の等級は何級ですか。    ④あなたは障害支援区分の認定を受けていますか。    副問 あなたの障害支援区分の等級は何ですか。   ⑤あなたは要介護度の認定を受けていますか。    副問 あなたの要介護度の等級は何ですか。   身体障害のある人は①から⑤まで問4、知的障害のある人は①から⑤まで問4、精神障害のある人は①から④まで問4、障害のある子どもは①から③まで問4,発達障害のある人は①から⑤まで問4,難病患者は①から⑤まで有り 5 該当する障害はありますか。 問5 なし なし 問5 問5 なし 6 診断名は何ですか。 なし 問5 問6 なし なし なし 7 障害があるとわかったのは何歳のときですか。(最初に障害が生じたとき、診断を受けたとき、病気などの場合は発病したときの満年齢) 問6 問6 問5 問6 問7 問5 8 あなたは難病(障害者総合支援法の対象疾病)と診断されていますか。 問7 問7 問7 問9 問10 問6   副問 診断されている疾病は何ですか。別紙にある「障害者総合支援法の対象となる難病等の範囲」の表の疾病番号でお答えください。 なし なし なし なし なし 問6 9 あなたは知的な遅れなどに関する診断を受けていますか。 なし なし なし 問7 問8 なし   副問 あなたの診断名は何ですか。 なし なし なし なし 問7 問8 なし 10 あなたは発達障害と診断されていますか。 問8 問8 問8 問10 問6 問7   副問 あなたの診断名は何ですか。 なし なし なし 問10 問6 なし 11 あなたは精神障害と診断されていますか。 なし なし なし 問8 問9 なし   副問 あなたの診断名は何ですか。 なし なし なし 問8 問9 なし 12 あなたは高次脳機能障害と診断されていますか。 問9 問9 問9 問11 問11 問8 13 あなたが現在、受けている医療的ケア(家族が行う介助を含む)はありますか。 問10 問10 問10 問12 問12 問9 14 あなたは現在の生活にとの程度満足していますか。(幸せだと感じていますか) 問11 問11 問11 問13 問13 問10 136ページ 暮らしについて 15 あなたは現在、どのように暮らしていますか。 問12 問12 問12 問14 問14 問11   副問1 あなたは今後3年以内にどのような場所で生活したいですか。 問12 問12 問12 問14 問14 問11   副問2 あなたが希望する場所で生活していくためには、どのような支援が必要だと思いますか。 問12 問12 問12 問14 問14 問11 16 あなたの介助をしている主な人は誰ですか。 問13 問13 問13 問15 問15 問12   副問1 その方は何歳ですか。 問13 問13 問13 問15 問15 問12   副問2 その方の健康状態はいかがですか。 問13 問13 問13 問15 問15 問12   副問3 その方が仕事や病気のときや外出で不在のときは、主に誰があなたを介助していますか。 問13 問13 問13 問15 問15 問12 17 福祉用具、遠隔で見守りやコミュニケーション可能なロボット、スマートスピーカー等を使った音声操作、体重管理等の健康管理アプリなど生活における環境調整や健康づくりに関して、介護テクノロジーを活用した用具・機器に関心はありますか。また、活用したことはありますか。 問14 問14 問14 なし 問16 問13   副問 介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、あなたはどのようなことが気になりますか。 問14 問14 問14 なし 問16 問13 通院状況について 18 あなたは現在、精神科・心療内科に通院していますか。 なし なし 問15 なし なし なし 19 あなたはこれまで精神科・心療内科への入院経験がありますか。 なし なし 問16 なし なし なし   副問 あなたは最後に精神科・心療内科を退院してから、どのくらいたちますか。 なし なし 問16 なし なし なし 20 現在の通院頻度はどれくらいですか。 なし なし 問17 なし なし なし 仕事について 21 あなたは現在働いていますか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問1 仕事の種類は何ですか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問2 どのようにして仕事を見つけましたか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問3 あなたはどのような形態でお仕事をされていますか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問4 あなたは1週間あたり平均して何時間働いていますか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問5 あなたは今の仕事をどのくらい続けていますか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問6 あなたが働いている職場では、障害に対しての理解や支援がなされていますか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14   副問7 あなたが現在働いていない主な理由は何ですか。 問15 問15 問18 なし 問17 問14 22 あなたが働こうと考える場合、特にどのようなことが必要ですか。 問16 問16 問19 なし 問18 問15 学校や教育について 23 あなたやご家族は、学校や教育について、特にどのようなことで困っていますか。 なし なし なし 問16 問24 なし   副問 あなたやご家族は、学校や教育について、特にどのようなことで困っていますか。 なし なし なし 問16 問24 なし 137ページ 日中活動や外出状況について 24 あなたは日中(主に平日)どのように過ごしていますか。 問17 問17 問20 なし なし なし   あなたは日中(主に平日)どのように過ごしていますか。(就学前の方) なし なし なし 問17 問19 問16   あなたは日中(主に平日)どのように過ごしていますか。(学校へ通っている方) なし なし なし 問17 問19 問16   あなたは日中(主に平日)どのように過ごしていますか。(学校を卒業した方) なし なし なし なし 問19 問16 25 あなたは、買い物、通院、レジャーなど、1か月に何日くらい外出しますか。 問18 問18 問21 問18 問20 問17 26 あなたが外出するときの手段は何ですか。問19 問19 問22 問19 問21 問18 27 あなたが外出するときは介助者は必要ですか。 問20 問20 問23 問20 問22 問19   副問 あなたが外出するときの主な介助者はだれですか。 問20 問20 問23 問20 問22 問19 28 外出するとき、特に困ったことはどのようなことですか。 問21 問21 問24 知21 問23 問20 余暇活動や社会的活動について 29 余暇活動や社会的活動を行うには何が必要ですか。 問22 問22 問25 なし 問25 問21 リハビリテーションについて 30 あなたは日常生活動作や体の動かし方など、補装具・福祉用具の使い方、健康管理など(リハビリテーション)に関して相談できる機関がありますか。 問23 問23 問26 なし 問26 問22   副問 あなたはリハビリテーションに関して誰に相談しますか。 問23 問23 問26 なし 問26 問22 生活に関する悩みの相談について 31 あなたは生活に関する悩み、不安等は誰に相談していますか。 問24 問24 問27 問22 問27 問23 32 今後、相談機関に、特に何が必要だと思いますか。 問25 問25 問28 問23 問28 問24 障害福祉サービス等の利用について 33 あなたは次の障害福祉サービス等を利用していますか。またこれから利用する予定はありますか。 問26 問26 問29 問24 問29 問25   サービス等の種類である①から㉕について   副問1 現在の利用状況 問26 問26 問29 問24 問29 問25   副問2 今後3年以内の利用予定 問26 問26 問29 問24 問29 問25 34 あなたは次の地域生活支援事業を利用していますか。またこれから利用する予定はありますか。 問27 問27 問30 問25 問30 問26   地域生活支援事業の①から⑭について   副問1 現在の利用状況 問27 問27 問30 問25 問30 知26   副問2 今後3年以内の利用予定 問27 問27 問30 問25 問30 問26 35 「失語症者向け意思疎通支援者派遣事業(失語症のある人のコミュニケ^ションや外出等を支援する事業)」があれば利用したいですか。 問28 なし なし なし なし なし 障害のある人の人権や差別問題について 36 障害者差別解消法・北九州市障害者差別解消条例について知っていますか。 問29 問28 問31 問26 問31 問27 行政への意見・要望 37 最後に行政へのご意見・ご要望などがあれば、ご自由にお書きください。  有り 有り 有り 有り 有り 有り 138ページ 2.障害のある人を対象としたアンケート 調査票(身体障害のある人) 北九州市障害福祉サービス等ニーズ把握調査 (身体障害のある方) 【調査ご協力のお願い】 この調査は、令和9年度からを計画期間とする「障害福祉計画・障害児福祉計画」を策定する時の基礎資料とするために行うものです。 この調査の対象になられた皆様方は、あなたをはじめ、市内にお住まいの障害のある方の中から、無作為抽出により選ばせていただきました。 お答えいただいた内容につきましては、秘密を守り、調査結果をまとめる他には使用いたしません。 お忙しいところ、誠に恐縮ですが、ご協力いただきますようお願いいたします。なお、調査票のテキストデータ等が必要な方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。 【お問い合わせ先】 北九州市役所 保健福祉福祉局 障害福祉部 障害福祉企画課 郵便番号803の8501 北九州市小倉北区城内1の1 電話番号:582の2453 FAX番号:582の2425 〇ご記入いただいた調査票は同封の返信用封筒に入れて、最寄の郵便ポストに投函してください。 ※返信用封筒には、住所や名前を書く必要はありません。 また、インターネットでの回答もできます。 インターネットでの回答の場合は、こちらのQRコードからご回答ください。 郵送でもインターネットでも、回答は9月30日(火)までにお願いします。 〇ご記入にあたって この調査は令和7年9月1日現在の状況でお答えください。 ご本人の障害の状況などからご記入が難しい場合は、ご家族やご友人などがご本人にたずねて、その答えを代筆又は、代理で記入してください。 ご本人が記入する際に、どのように書いてよいか迷われたときなどは、ご家族や事業所の職員、支援者などに助言を求めて、記入されても構いません。 質問によって、回答方法が「○は1つ」、「○はいくつでも」などの指定がされているもの、条件にあてはまる方にだけご回答いただくものがありますので、質問文をよく読んでご回答ください。 答えたくないことについては、無理に答える必要はありません。 【 目次 】 〇記方法について 2ページ (参考)質問項目一覧 3ページ 1)ご自身のことについて 7ページ 2)暮らしについて 10ページ 3)仕事について 13ページ 4)日中活動や外出状況について 16ページ 5)余暇活動や社会的活動について 18ページ 6)リハビリテーションなどについて 19ページ 7)生活に関する悩みなどの相談について 20ページ 8)障害福祉サービス等の利用について 21ページ 9)障害のある人の人権や差別問題について 28ページ 〇記入方法についておたずねします 調査票の記入方法について当てはまる番号に○印をつけてください。(○は1つ) 01.本人が自分で記入 02.本人にたずねて、その回答を代筆で記入(本人の代わりに書く) 03.本人が意思表示できないため、本人の立場にたって代理で記入(代わりに答える) 代筆・代理記入の場合(02.または03.の場合)は、続柄を記入してください。 代筆・代理で記入する人の続柄:障害のあるご本人からみて( ) 例:母親、子、友人、施設職員など ※本件の調査票の発送・回収等の業務は(株)サーベイリサーチセンターに委託しています。 139ページ (参考)質問項目一覧 ※回答の記入は7ページからお願いします 【あなたご自身のことについておたずねします】 問1 あなたは何歳ですか。 問2 あなたの性別をお答えください。 問3 あなたはどちらにお住まいですか。 問4 あなたがお持ちの障害者手帳などについて、①から⑤のそれぞれにあてはまるものに〇をつけてください。⑤は40歳以上の方のみお答えください。 問5 該当する障害はありますか。 問6 障害があるとわかったのは何歳のときですか。(最初に障害が生じたとき、診断を受けたとき、病気などの場合は発病したときの満年齢)。 問7 あなたは難病(障害者総合支援法の対象疾病)と診断されていますか。 問8 あなたは発達障害と診断されていますか。 問9 あなたは高次脳機能障害と診断されていますか。 問10 あなたが現在、受けている医療的ケア(家族が行う介助を含む)はありますか。 問11 あなたは現在の生活にどの程度満足していますか。(幸せだと感)じていますか) 【あなたの暮らしについておたずねします】 問12 あなたは現在、どのように暮らしていますか。  副問1 あなたは今後3年以内にどのような場所で生活したいですか。  副問2 あなたが希望する場所で生活していくためには、どのような支援が必要だと思いますか。 問13 あなたの介助をしている主な人は誰ですか。  副問1 その方は何歳ですか。  副問2 その方の健康状態はいかがですか。  副問3 その方が仕事や病気のときや外出で不在のときは、主に誰があなたを介助していますか。 問14 福祉用具、遠隔で見守りやコミュニケーション可能なロボット、スマートスピーカー等を使った音声操作、体重管理等の健康管理アプリなど生活における環境調整や健康づくりに関して、介護テクノロジーを活用した用具・機器に関心はありますか。また、活用したことはありますか。  副問 介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、あなたはどのようなことが気になりますか。 【あなたの仕事についておたずねします】 問15 あなたは現在働いていますか。  副問1 仕事の種類は何ですか。  副問2 どのようにして仕事を見つけましたか。  副問3 あなたはどのような形態でお仕事をされていますか。  副問4 あなたは1週間あたり平均して何時間働いていますか。  副問5 あなたは今の仕事をどのくらい続けていますか。  副問6 あなたが働いている職場では、障害に対しての理解や支援がなされていますか。  副問7 あなたが現在働いていない主な理由は何ですか。 問16 あなたが働こうと考える場合、特にどのようなことが必要ですか。 【あなたの日中活動や外出状況についておたずねします】 問17 あなたは日中(主に平日)どのように過ごしていますか。 問18 あなたは、買い物、通院、レジャーなど、1か月に何日くらい外出しますか。 問19 あなたが外出するときの手段は何ですか。 問20 あなたが外出するときは介助者が必要ですか。  副問 あなたが外出するときの主な介助者はだれですか。 問21 外出するとき、特に困ったことはどのようなことですか。 【余暇活動や社会的活動についておたずねします】 問22 余暇活動や社会的活動を行うには何が必要ですか。 140ページ 【リハビリテーションなどについておたずねします】 問23 あなたは日常生活動作や体の動かし方など、補装具・福祉用具の使い方、健康管理など(リハビリテーション)に関して相談できる機関がありますか。  副問  あなたはリハビリテーションに関して誰に相談しますか。 【生活に関する悩みなどの相談についておたずねします】 問24 あなたは生活に関する悩み、不安等は誰に相談していますか。 問25 今後、相談機関に、特に何が必要だと思いますか。 【障害福祉サービス等の利用についておたずねします】 問26 あなたは次の障害福祉サービス等を利用していますか。またこれから利用する予定はありますか。①から㉕のそれぞれのサービスについて、「現在の利用状況」と「今後3年以内の利用予定」の両方についてお答えください。 問27 あなたは次の地域生活支援事業を利用していますか。またこれから利用する予定はありますか。①から⑭のそれぞれのサービスについて、「現在の利用状況」と「今後3年以内の利用予定」の両方についてお答えください。 問28 「失語症向け意思疎通支援者派遣事業(失語症のある人のコミュニケーションや外出等を支援する事業)」があれば利用したいですか。 【障害のある人の人権や差別問題についておたずねします】 問29 障害者差別解消法・北九州市障害者差別解消条例について知っていますか。 【最後に行政へのご意見・ご要望などがあれば、ご自由にお書きください】 回答の記入は7ページからお願いします このページは白紙です 回答次ページからお願いします 141ページ 【あなたご自身のことについておたずねします】 ※「あなた」とは障害のあるご本人のことを意味します。 問1 あなたは何歳ですか。(○は1つ) 01. 20歳未満 02. 20歳代 03. 30歳代 04. 40歳代 05. 50歳代 06. 60~64歳 07. 65~69歳 08. 70~74歳 09. 75歳以上 問2 あなたの性別をお答えください。(○は1つ) 01. 男性 02. 女性 03. その他(どちらともいえない・わからない・答えたくない) 問3 あなたはどちらにお住まいですか。(○は1つ) 01. 門司区 02. 小倉北区 03. 小倉南区 04. 若松区 05. 八幡東区 06. 八幡西区 07. 戸畑区 問4 あなたがお持ちの障害者手帳などについて、①から⑤のそれぞれにあてはまるものに○をつけてください。⑤は40歳以上の方のみお答えください。 ①身体障害者手帳 1 持(も)っている 2 持(も)っていない 持っている場合 1級 2級 3級 4級 5級 6級 ②療育手帳 1 持っている 2 持っていない 持っている場合 A1  A2  A3  B1  B2 ③精神保健福祉手帳 1 持っている 2 持っていない 持っている場合 1級 2級 3級 ④障害支援区分 1 受けている 2 非該当 3 申請していない 受けている場合 区分1 区分2 区分3 区分4 区分5 区分6 ⑤要介護度(40歳以上の方のみ) 1 受けている 2 非該当 3 申請していない 受けている場合 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 問5 該当する障害はありますか。(○はいくつでも) 01. 視覚障害 02. 聴覚又は平衡機能障害 03. 音声・言語・そしゃく機能障害 04. 肢体不自由(上肢) 05. 肢体不自由(下肢) 06. 肢体不自由(体幹) 07. 脳原性運動機能障害(脳性まひ) 08. 心臓機能障害 09. じん臓機能障害 10. 呼吸器機能障害 11. ぼうこう又は直腸機能障害 12. 小腸機能障害 13. 免疫機能障害 14. 肝臓機能障害 15. 該当する障害はない 問6 障害があるとわかったのは何歳のときですか(最初に障害が生じたとき、診断を受けたとき、病気などの場合は発病したときの満年齢)。(○は1つ) 01. 生まれたとき 02. 0~5歳 03. 6~12歳 04. 13~15歳 05. 16~19歳 06. 20歳代 07. 30歳代 08. 40歳代 09. 50歳代 10. 60~64歳 11. 65~74歳 12. 75歳以上 問7 あなたは難病(障害者総合支援法の対象疾病)と診断されていますか。(○は1つ) 01. 診断されている 02. 診断されていない 問8 あなたは発達障害と診断されていますか。(○は1つ) 01. 診断されている 02. 診断されていない 問9 あなたは高次脳機能障害と診断されていますか。(○は1つ) 01. 診断されている 02. 診断されていない 142ページ 問10 あなたが現在、受けている医療的ケア(家族が行う介助を含む)はありますか。(○はいくつでも) 01. 医療的ケアは必要ない(受けていない) 02. 気管切開 03. 人工呼吸器(レスピレーター)  04. 吸入 05.吸引 06.胃ろう、腸ろう 07. 腔経管栄養 08.中心静脈栄養(IVH) 09.透析(とうせき) 10.カテーテル留置 11.ストマ(人工肛門・人工膀胱) 12.服薬管理(定時の投薬など) 13.その他(具体的に ) 問11 あなたは現在の生活にどの程度満足していますか。(幸せだと感じていますか)(○は1から10のうち1つ) 【あなたの暮らしについておたずねします】 問12 あなたは現在、どのように暮らしていますか。(〇は1つ) 01. 一人で暮らしている 02. 家族と暮らしている 03. 病院や障害・介護サービス施設に入所している 04. グループホームで暮らしている 05. その他(具体的)に ※副問1と副問2は問12で「03. 病院や障害・介護サービス施設に入所している」とお答えの方におたずねします。 副問1 あなたは今後3年以内にどのような場所で生活したいですか。(〇は1つ) 01. 今のまま生活したい 02. グループホーム等を利用したい 03. 家族と一緒に生活したい 04. 一般的な住宅で一人暮らししたい 05. その他 副問2 あなたが希望する場所で生活していくためには、どのような支援が必要だと思いますか。(○はいくつでも) 01. 必要な在宅サービスの確保 02. 障害のある人に適した住居の確保 03. 経済的な負担の軽減 04. 地域住民等の理解と交流の場の確保 05. 相談体制や必要な支援 06. 家族の負担軽減 07. 特に必要ない 08. わからない 09. その他 143ページ 問13 あなたの介助をしている主な人は誰ですか。(○は3つまで) 01. 配偶者(夫または妻) 02. 親 03. 子ども 04. 祖父母 05. 兄弟姉妹 06. その他親族や友人 07. ホームヘルパー 08. 障害・介護サービス事業所の職員 09. 必要だがいない 10. 介助の必要はない 11. その他(具体的)に ) ※ 副問1から副問3は問13で「01」から「06」をお答えの方におたずねします。 あなたを介助してくれる家族で、特に中心となっている方についてお答えください。 副問1 その方は何歳ですか。(○は1つ) 01. 10歳代 02. 20歳代 03. 30歳代 04. 40歳代 05. 50歳代 06. 60歳代 07. 70歳~74歳 08. 75歳以上 副問2 その方の健康状態はいかがですか。(○は1つ) 01. 健康である 02. 健康に不安がある 03. 病気がちである 副問3 その方が仕事や病気のときや外出で不在のときは、主に誰があなたを介助していますか。(○は1つ) 01.その他親族や友人 02.ホームヘルパー 03.障害・介護サービス事業所の職員 04.必要だがいない 05.その他(具体的に) 問14 福祉用具、遠隔で見守りやコミュニケーション可能なロボット、スマートスピーカー等を使った音声操作、体重管理等の健康管理アプリなど生活における環境調整や健康づくりに関して、介護テクノロジーを活用した用具・機器に関心はありますか。また、活用したことはありますか。(○は1つ) 01. 関心があり、活用したことがある 02. 関心はあるが、活用したことがない 03. 関心はないが、活用したことがある 04. 関心もなく、活用したことがない ※副問は問4で「01」から「03」をお答えの方におたずねします。 副問 介護テクノロジーを活用した用具・機器を利用するにあたり、あなたはどのようなことが気になりますか。(〇はいくつでも) 01.用具・機器の種類や性能の紹介(展示場など) 02.デモ機などを使った体験の機会 03.導入の支援やアフターフォロー(相談窓口) 04.用具・機器の導入費用や維持費に関する情報 05.利用に関する制度や必要な手続き 06.利用者の声(評価) 07.その他 08.わからない 144ページ 【あなたの仕事についておたずねします】 問15 あなたは現在働いていますか。(○は1つ) 01. 働いている(就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所などを含む) 02. 働いていない、働いたことがない ※副問1から副問6は問15で「01.働いている」とお答えの方におたずねします。 副問1 仕事の種類は何ですか。(○はいくつでも) 01. 農業・林業 02. 製造業 03. 卸売業・小売業 04. 医療・福祉 05. 宿泊業・飲食サービス 06. その他のサービス業 07. 公務員 08. 障害福祉サービス事業所での軽作業 09. その他(具体的に) 副問2 どのようにして仕事を見つけましたか。(○はいくつでも) 01. 自分で探した 02. 家族、友人、知人からの紹介 03. ハローワークからの紹介 04. 障害福祉サービ事業者の支援を受けた 05. その他(具体的に) 副問3 あなたはどのような形態でお仕事をされていますか。(○は1つ) 01. 正規雇用(正社員)で、他の社員と勤務条件等に違いはない 02. 正規雇用(正社員)で、短時間勤務などの障害者配慮がある 03. パート・アルバイトなどの非正規雇用(短時間労働や派遣社員など) 04. 自営業 05. 在宅勤務 06. 就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所など 07. その他(具体的に) 副問4 あなたは1週間あたり平均して何時間働いていますか。(○は1つ) 01. 週20時間未満 02. 週20時間から30時間未満 03. 週30時間以上 副問5 あなたは今の仕事をどのくらい続けていますか。(○は1つ) 01. 6か月未満 02. 6か月から1年未満 03. 1年から2年未満 04. 2年から3年未満 05. 3年以上 副問6 あなたが働いている職場では、障害に対しての理解や支援がなされていますか。(〇は1つだけ) 01. 十分に理解されていると思う 02.十分とはいえないが、理解されていると思う 03. 理解されていないと思う 04.職場に障害のことを伝えていない 05.わからない ※副問7は問15で「02.働いていない、働いたことがない」とお答えの方におたずねします。 副問7 あなたが現在働いていない主な理由は何ですか。(○はいくつでも) 01. 障害や病気で働くことが困難なため 02. 職場の環境が整備されていなかったため 03. 職場の人間関係がうまくいかなかったため 04. 仕事内容が自分には向いていなかったため  05. 働く必要がないため 06. 就職先が決まらないため 07. 一方的な解雇 08.わからない 09. その他(具体的に) 145ページ ※ここからは全員の方におたずねします。 問16 あなたが働こうと考える場合、特にどのようなことが必要ですか。(○はいくつでも) 01. 勤務時間や日数の短縮などの配慮があること 02. 勤務場所におけるバリアフリー等の配慮(障害者用の設備・機器の配置)などを含む)があること 03. 通勤手段が確保できること 04. 通院などへの便宜(配慮)があること 05. 自宅で仕事ができること 06. 賃金が妥当であること 07. 障害にあった仕事であること 08. 職業訓練等で技術を身につけること 09.障害にあった就労訓練が受けられること 10. 周囲が自分の障害を理解してくれること 11. 就労移行支援事業所・就労継続支援事業所・小規模共同作業所などの場が確保されること 12. 仕事上の悩みを聞いてくれる職場外での相談窓口があること 13. 職場で介助が受けられること 14. 特別な配慮は必要ない 15. わからない 16. その他(具体的に) 【あなたの日中活動や外出状況についておたずねします】 問17 あなたは日中(主に平日)どのように過ごしていますか。 01. 高等学校・専門学校に行く 02. 職場(正社員、パート・アルバイト)に行く 03. 仕事につくための訓練に行く(ハローワークで紹介された職業訓練など) 04. 障害・介護サービス事業所に行く 05. ボランティア活動に参加する 06. 入所している施設や病院で過ごす 07. 自宅で過ごす(家事・家業の手伝い、家庭療養、家族と過ごすなど) 08. その他(具体的に) 問18 あなたは、買い物、通院、レジャーなど、1か月に何日くらい外出しますか。(○は1つ) 01. 月の半分以上 02. 月10日くらい 03. 月4日くらい 04. 月2~3日 05. 月1日 06. 外出しない 問19 あなたが外出するときの手段は何ですか。(○はいくつでも) 01. 自家用車(自分や家族が運転) 02. 送迎バス・タクシー 03. 電車・バス・モノレール 04. 徒歩・自転車 05. 車いす・電動車いす 06. その他(具体的に) 146ページ 問20 あなたが外出するときは介助者が必要ですか。(○は1つ) 01. 常に必要 02. ときどき必要 03. 必要ない ※副問は問20で「01.常に必要」か「02.ときどき必要」とお答えの方におたずねします。 副問 あなたが外出するときの主な介助者はだれですか。(○はいくつでも) 01.配偶者(夫または妻) 02.親 03.子ども 04.祖父母 05.兄弟姉妹 06.その他親族や友人 07.ホームヘルパー 08.障害・介護サービス事業所の職員 09.必要だがいない 10.介助の必要はない 11.その他(具体的に) 問21 外出するとき、特に困ったことはどのようなことですか。(○はいくつでも) 01. 歩道や建物に階段や段差が多いなど配慮が進んでいない 02. 公共交通機関の路線が少ない 03. 公共交通機関の料金割引サービスがないものがあり経費がかかる 04. 困ったときまわりの人が助けてくれない 05. 介助者がいない(確保できない) 06. 発作など突然の身体の変化が心配 07. 特にない 08. その他(具体的に) 【余暇活動や社会的活動についておたずねします】 問22 余暇活動や社会的活動を行うには何が必要ですか。(○はいくつでも) 01. 介助者など 02. イベントなどの情報 03. 活動の選択肢の幅 04. 誘ってくれる仲間 05. 経済的な余裕 06. 活動に関する相談窓口 07. その他(具体的に) 08. 特に必要なものはない 147ページ 【リハビリテーションなどについておたずねします】 問23 あなたは日常生活動作や体の動かし方など、補装具・福祉用具の使い方、健康管理など(リハビリテーション)に関して相談できる機関がありますか。(○は1つ) 01. ある 02. 相談したいが相談先がない 03. 相談したいと感じたことはない ※副問は問23で「01.ある」とお答えの方におたずねします。 副問 あなたはリハビリテーションに関して誰に相談しますか。(○はいくつでも) 01. 医療機関のリハビリ専門職など 02. 障害・介護サービス事業所のリハビリ専門職など 03. 障害・介護サービス事業所の職員(リハビリ専門職以外) 04. その他(具体的に) 【生活に関する悩みなどの相談についておたずねします】 問24 あなたは生活に関する悩み、不安等は誰に相談していますか。(○はいくつでも) 01. 家族や親せき 02. 友人・知人・地域の人 03. 職場の上司や同僚 04. 利用している障害・介護サービス事業所、医療機関の職員 05. 障害者団体や家族会 06. 通園施設や学校などの先生 07. 行政の相談窓口(区役所、障害者基幹相談支援センター、精神保健福祉センターなど) 08. 相談できる人がいない 09. 相談しない 10. その他(具体的に) 問25 今後、相談機関に、特に何が必要だと思いますか。(○は3つまで) 01. 相談したい内容についての専門的な知識や技術 02. 問題が解決するまで相談にのってくれる体制 03. 気軽に相談できる窓口 04. 新たな機能や機関は必要ない 05. わからない06. その他(具体的に) 148ページ 【障害福祉サービス等の利用についておたずねします】 問26 あなたは次の障害福祉サービス等を利用していますか。またこれから利用する予定はありますか。 次の ① から ㉕ のそれぞれのサービスについて、「現在の利用状況」と「今後3年以内の利用予定」の両方についてお答え(番号に〇)ください。 サービス名、サービス内容、現在の利用状況(利用している、利用していない)、今後3年以内の利用予定(利用したい、今のところ必要ない、わからない)の順に記載しているが、ここではサービス名とサービス内容について記載 ①居宅介護(ホームヘルプ)  自宅で入浴や排せつ、食事などの介助を行う ②重度訪問介護  重い障害があり常に介護が必要な方に自宅で入浴や排せつ、食事などの介助や外出時の移動の補助を行う ③同行援護  視覚障害により移動が著しく困難な方に外出に必要な情報や移動の援護を行う ④行動援護  知的障害や精神障害により行動が困難で常に介護が必要な方に行動するとき必要な介助や外出時の移動の補助などを行う ⑤重度障害者等包括支援  常に介護が必要な方で介護の必要な度合いがとても高い方に居宅介護などをまとめて提供する ⑥施設入所支援  主として夜間、施設に入所する障害のある方に対し、入浴や排せつ、食事などの支援を行う ⑦短期入所(ショートステイ)  在宅で障害のある方(子ども)を介護する方が病気の場合などに、障害のある方が施設に短期入所し、入浴、排せつ、食事の介護などを行う ⑧療養介護  医療が必要な方で常に介護を必要とする方に、主に昼間に病院等において機能訓練、療養上の管理、看護などを行う ⑨生活介護  常に介護を必要とする方に施設で入浴や排せつ、食事の介護などの機会を提供する ⑩自立生活援助  一人暮らしに必要な理解力生活力を補うため、定期的な居宅訪問や随時の対応により日常生活における課題を把握し、必要な手助けを行う ⑪共同生活援助(グループホーム)  夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活上の援助を行う ⑫自立訓練  自立した日常生活や社会生活ができるよう、身体機能や生活能力向上のために必要な訓練を行う 149ページ ⑬就労移行支援  一般企業等で働きたい方に、就労に必要な知識及び能力の向上のための訓練を行う ⑭就労継続支援  一般企業等で働くことが困難な方に、就労の機会の提供やその他の活動の機会の提供、知識や能力の向上のための訓練を行う ⑮就労)定着支援  通常の事業所で働いている方に、就労に伴う生活面の課題に対応する支援を行う ⑯児童発達支援  日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練などの支援を行う ⑰放課後等デイサービス  学校の授業終了後や学校の休校日に、生活能力向上のために必要な訓練や社会との交流の促進などを行う ⑱居宅訪問型児童発達支援  重度の障害などにより外出が著しく困難な障害のある子どもの居宅を訪問して発達支援を行う ⑲保育所等訪問支援  保育所等を訪問し、障害のある子どもに対して、障害のある子ども以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援などを行う ⑳福祉型障害児入所施設  障害児入所施設に入所する障害のある子どもに対し、保護・日常生活の指導や知識技能の付与を行う ㉑医療型障害児入所施設  障害児入所施設や指定医療機関に入所等をする障害のある子どもに対して、保護・日常生活の指導や知識技能の付与や治療を行う ㉒障害児相談支援  障害のある子どもの通所支援に関する計画案の作成や事業者との連絡調整を行う ㉓計画相談支援  サービス等利用計画案の作成や事業者等と連絡調整を行うほか、利用者状況の確認を行う ㉔地域移行支援  住まいの確保や地域での生活に移行するための活動に関する相談、各福祉サービス事業所への同行を行う ㉕地域定着支援  常に連絡体制を確保し、障害の特性による緊急事態における相談やサービス事業所との連絡調整などを行う 150ページ 問27 あなたは次の地域生活支援事業を利用していますか。またこれから利用する予定はありますか。 次の ① から ⑭ のそれぞれのサービスについて、「現在の利用状況」と「今後3年以内の利用予定」の両方についてお答え(番号に〇)ください。 サービス名、サービス内容、現在の利用状況(利用している、利用していない)、今後3年以内の利用予定(利用したい、今のところ必要ない、わからない)の順に記載しているが、ここではサービス名とサービス内容について記載 ①成年後見制度利用支援事業  判断能力が十分でない人が、財産管理・各種福祉サービス等の利用契約・遺産分割等の法律行為を行う必要がある場合に、市町村長の申立てにより家庭裁判所が選任した成年後見人等が本人の福祉や生活などに配慮しながら支援を行う ②手話通訳派遣事業  聴覚に障害のある方のコミュニケーションを確保するため、手話通訳の派遣を行い、社会生活上で必要な外出などの支援を行う ③要約筆記派遣事業  聴覚に障害のある方が、社会生活を営む上で必要な会合に出席する場合等において、円滑に意思の疎通ができるよう要約筆記者を派遣する ④日常生活用具の給付  介護支援用具や自立支援用具などを給付することで、日常生活の便宜を図る ⑤移動支援事業  屋外での移動が困難な重度の障害のある方(子ども)が区役所などへ行く時や余暇活動外出をする時に、ガイドヘルパーを派遣し、社会参加の促進を図る ⑥地域活動支援センター  創作活動又は生活活動の機会を提供し、社会との交流の促進などを行う ⑦訪問入浴サービス事業  看護師及びヘルパーが乗車した入浴車が対象者の世帯を訪問し、入浴介護を行う ⑧福祉ホーム  現に住居を求めている障害のある方に対し、低額な料金で居住その他の設備を利用させるとともに、日常生活に必要な便宜を図る ⑨日中一時支援事業(日帰りショート)  施設などで障害のある方(子ども)の日中における本人の活動の場を確保するとともに、家族の介護負担の軽減と就労の支援を行う ⑩パソコンサポーター  パソコンや周辺機器の使用方法に支援を必要とする方に、パソコンサポーターを派遣し、パソコン操作を指導する 151ページ ⑪障害者スポーツ教室  体力増強や交流、余暇等の充実と障害者スポーツの普及を図るため、各種スポーツ・レクリエーション教室を開催する ⑫中途視覚障害者緊急生活訓練事業  生活の質の向上を図り、社会参加を促進することを目的として、障害のある方等に対して歩行訓練、コミュニケーション訓練、身辺・家事管理など日常生活上必要な訓練等を行う ⑬重度障害者大学等進支援事業  重度訪問介護を利用している人、もしくは重度訪問介護の対象になる人に対して、自宅から大学等への移動と学校内での活動(排せつや食事等含む)をヘルパーが支援する ⑭重度障害者等就労支援特別事業  重度訪問介護、同行援護又は行動援護の決定を受けている人で、民間企業に雇用されている人や自営業の人に対して、通勤や職場においてヘルパーが支援する 問28 「失語症者向け意思疎通支援者派遣事業(失語症のある人のコミュニケーションや外出等を支援する事業)」があれば利用したいですか。(○は1つ) 01.利用したい 02.利用したくない 03.わからない 【障害(しょうがい)のある人(ひと)の人権(じんけん)や差別(さべつ)問題(もんだい)についておたずねします】 問29 障害者差別解消法・北九州市障害者差別解消条例について知っていますか。(○は1つ) 01. 名前も内容も知っている 02. 名前を聞いたことはあるが、内容は知らない 03. 知らない 【最後に行政へのご意見・ご要望などがあれば、ご自由にお書きください】 ご意見・ご要望等 以上で終わりです。長い時間、ご協力ありがとうございました。 同封している商品について 北九州市内の障害福祉サービス事業所や小規模共同作業所などでは、障害のある方が様々な仕事に取り組みながら働いています。 同封の商品は、こうした事業所などで、障害のある方がひとつひとつ心をこめて作ったものです。どうぞお使いください。 152ページ 3.市政モニターアンケート 調査票 令和7年度 第8回市政モニターアンケート 「障害福祉施策について」 本市では、保健・医療・福祉など総合的な障害福祉施策について、今後、各障害福祉サービス等の見込み量や成果目標を定めた(仮称)「第8期北九州市障害福祉計画」・「第4期北九州市障害児福祉計画」を令和8年度中に策定することとしています。 つきましては、障害福祉施策に関するご意見・ご要望を伺う「アンケート」を実施し、その結果を本計画の基礎資料とするとともに、今後の本市の障害福祉施策の推進の参考にさせていただきたいと考えております。 皆様の御協力をお願いいたします。 ※調査票は「問14」まであります。 1.障害のある人への理解や関心について 問1 あなたは、今までに障害のある人に接したり、交流したりした経験がありますか 1 ある 2 ない 問2 <問1で「1 ある」と答えた方におたずねします> それはどのような障害のある人に接したり、交流したりしたのですか(○はいくつでも) 1 身体障害のある人 2 知的障害のある人 3 精神障害のある人 4 発達障害のある人 5 難病患者の人 6 その他の障害のある人 問3 <問1で「1 ある」と答えた方におたずねします> それは具体的にどのようなことですか(○はいくつでも) 1 身内や親しい人に障害のある人がいる。または、過去、いたことがある 2 隣近所に障害のある人が住んでいる。または、過去、いたことがある。 3 仕事で障害のある人と接している。または、過去、接したことがある 4 イベントや行事、趣味等の活動やボランティアで交流している。または、過去、交流したことがある 5 車椅子を押したり、視覚に障害のある人の道案内(誘導)を手伝ったりしたことがある 6 列車やバスなどで席を譲ったり、バスなどの乗降時に手助けしたりしたことがある 7 訪問したり、相談相手や話し相手になったりしたことがある 8 その他(具体的に) 153ページ 問4 <問1で「2 ない」と答えた方におたずねします> 接した経験がない理由は何ですか(○はいくつでも) 1 接する機会やきっかけがなかった 2 どのように接したらよいかわからなかった 3 おせっかいのような気がした 4 気恥ずかしさを感じた 5 関心がなかった 6 その他(具体的に)                ) 問5 あなたは、障害福祉に関心をお持ちですか(○は1つだけ) 1 大変関心がある 2 ある程度関心がある 3 あまり関心がない 4 ほとんど関心がない 問6 <問5で「1 大変関心がある」または、「2 ある程度関心がある」と答えた方におたずねします> どのような理由から関心をお持ちですか(○はいくつでも) 1 身内や親しい人、隣近所に障害のある人がいる 2 自分も障害のある人になる可能性がある 3 テレビなどで障害福祉に関することを目にする 4 特に理由はないが、以前から関心を持っている 5 福祉や医療に関する職業に就いている 6 障害のある人に関するボランティア活動をしている 7 自分自身にも障害がある 8 その他(具体的に) 154ページ 問7 あなたは、日常生活や地域で障害のある人に対する差別・偏見などを感じることがありますか(○は各々1つだけ) (1)身体障害のある人に対して 1 よく感じることがある 2 ときどき感じることがある 3 あまり感じることがない 4 感じない 5 わからない (2)知的障害のある人に対して 1 よく感じることがある 2 ときどき感じることがある 3 あまり感じることがない 4 感じない 5 わからない (3)精神障害のある人に対して 1 よく感じることがある 2 ときどき感じることがある 3 あまり感じることがない 4 感じない 5 わからない (4)発達障害のある人に対して 1 よく感じることがある 2 ときどき感じることがある 3 あまり感じることがない 4 感じない 5 わからない (5)難病患者の人に対して 1 よく感じることがある 2 ときどき感じることがある 3 あまり感じることがない 4 感じない 5 わからない 問8 <問7で一つでも「1 よく感じることがある」又は「2 ときどき感じることがある」と答えた方におたずねします> どのようなところに最も強く障害のある人に対する差別・偏見、または配慮のなさを感じますか(○はいくつでも) 1 仕事や収入(職場環境や就労条件、賃金など) 2 道路、建物の構造や設備 3 公共施設、交通機関 4 教育の機会 5 隣近所のつきあい 6 お店や各種窓口などでのサービス 7 サークル・スポーツへの参加 8 地域行事・地域活動 9 情報の提供(災害時などを含む) 10 住まいなどの契約(アパートやマンションなどの賃貸契約など) 11 その他(具体的に) 155ページ 2.北九州市の障害福祉施策の取組状況について 【障害のある人の雇用・就業機会の確保と拡大】 問9 北九州市では、働く意欲のある障害のある人の雇用を促進するため、障害者しごとサポートセンターを設置し、障害のある人への就労支援に取り組んでいます。 また、企業での障害のある人の雇用を促進するための取り組み、一般企業等での就労が困難な人に働く場を提供し、必要な支援を行う就労継続支援事業所等の充実などにも取り組んでいます。そこで、おたずねします。 あなたは、北九州市では、障害のある人の意欲や能力に応じた多様な就業機会が確保されてきたと感じますか。(○は1つだけ) 1 そう感じている 2 どちらかといえばそう感じている 3 どちらともいえない 4 どちらかといえばそう感じていない 5 そう感じていない 6 わからない 【障害者差別解消法や北九州市障害者差別解消法の周知】 問10 平成28年4月1日、障害を理由とする差別を禁止して、障害のない人との平等な機会や待遇を保障するために「障害者差別解消法」が施行されました。 この法律は、差別を解消するための措置として、国・地方公共団体等及び民間事業者に対して「不当な差別的取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」が義務付けられています。 また、本市では、「北九州市障害者差別解消法」を補完し、市、事業者および市民が協力して、「障害を理由とする差別」の解消に向け主体的に取り組み、共生社会の実現を目指すための「障害者差別解消条例」を制定しています。 あなたは、「障害者差別解消法」や「北九州市障害者差別解消条例」をご存知ですか(○は1つだけ) 1 内容も知っている 2 聞いたことがあるが、内容は知らない 3 知らない 156ページ 【障害のある人の人権の尊重】  問11 北九州市では、障害や障害のある人に対する正しい理解を深め、障害の有無にかかわらず、お互いの人権を尊重できる社会を実現するため、行政だけでなく地域・学校・企業など様々な機会をとらえた市民啓発を推進しています。そこで、おたずねします。 北九州市では、障害や障害のある人に対する正しい理解が浸透し、不当な差別的取扱いの無い、合理的な配慮が提供される社会になったと感じますか(○は1つだけ) 1 そう感じている 2 どちらかといえばそう感じている 3 どちらともいえない 4 どちらかといえばそう感じていない 5 そう感じていない 6 わからない 157ページ 3.共生社会の実現に向けた取り組みについて 問12 北九州市では、障害の有無にかかわらず、すべての市民が、互いの人格や個性を尊重し合いながら、安心していきいきと暮らすことのできる共生のまちづくりを目指しています。今後、地域で生活する障害のある人とかかわっていく中で、あなた自身が地域の一員としてできると思うことは何ですか。次の中から、あてはまるものを選んでください(○はいくつでも)。 1 普段から定期的に声かけなどをして見守る 2 趣味やスポーツを一緒にする 3 簡単な身の回りの世話や外出時の付き添いをする 4 外出先等で困っている障害のある人を見かけたときに、声かけや手助けをする 5 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動に参加する 6 災害時の避難する際の声かけや手助けをする 7 障害者施設等で作ったものを購入する 8 わからない 9 その他(具体的に) 問13 あなたは、障害福祉施策を充実させるために北九州市が取り組むもののうち、今後、特に力を入れるべき取り組みは何だと思いますか。次の中から、あてはまるものを選んでください(○はいくつでも)。 1 安全で快適な道路や歩道の整備、建物や交通機関のバリアフリー化を進める 2 障害のある人の人権を尊重し差別を解消するための啓発活動を促進する 3 障害のある人への理解を深める福祉教育を充実させる 4 企業・事業所などにおける障害者雇用を促進する 5 早期からの障害児支援(医療や教育など)を充実させる 6 重い障害がある人に対する取り組みを充実させる 7 入所施設やグループホームなどの住まいの場の整備を進める 8 災害時などの情報提供や避難誘導などの障害のある人への対応を充実させる 9 障害のある人を支える地域活動やボランティア活動を活性化させる 10 障害のある人が地域のコミュニティやまちづくり活動へ参画することを支援する 11 スポーツやレクレーション、文化・芸術・余暇活動の推進など、障害のある人の社会参加を促進する 12 福祉サービスや医療費助成を充実させ、人材確保に努める 13 成年後見制度など障害のある人の権利擁護を推進する 14 障害のある人の家族などが利用しやすい相談体制を充実させる 15 障害のある人の情報の取得・意思疎通など、コミュニケーションの支援(手話・点字など)を充実させる。 16 わからない 17 その他( 具体的に:                       ) 158ページ 問14 北九州市の障害福祉施策について、その他ご意見がありましたらご自由にご記入ください。 ※ご協力ありがとうございました。 令和7年度 北九州市障害福祉サービス等ニーズ把握調査 報告書 令和8年3月 北九州市保健福祉局